油買うもよし、売るもよし。楽しく老いるためのオイル日記

せんとくんの天下り先

テーマ:よもやま話
2010年に奈良県で開催される「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターとして活躍するはずであった「せんとくん」の立場が非常に微妙になってきた。

それというのも反対派が新たなキャラクターを募集して、「せんとくん」に対抗して「まんとくん」を擁立してきたからである。

「せんとくん」に対して「まんとくん」というのも実に「とんまくん」だと思うのだが、いずれにせよ今後の展開としては次の3つが考えられる。

1.公式的に選ばれた「せんとくん」がキャラクターとして使用され「まんとくん」は無視される
2.市民団体の声は無視できず「まんとくん」の逆転勝ちで「せんとくん」更迭
3.いっそのこと「千万コンビ」を結成させて両方のキャラを生かす

1と3の可能性が高いと思われるが、万が一ケース2となった場合にせんとくんの行き先が準備されていることを先日偶然発見した。場所は彦根の四番町スクエア。「GB」というイタリアレストランのランチが安くてうまいと聞いて妻と食べに行ったのだが、満員で待っている間に外でおもしろいものを見つけた。

何か似てませんか?妻は思わず叫んだ、「これってせんとくんやんか」と。何でも「癒しの六童子」とかいって、これとよく似たのが6体あるらしい。この写真の像には「健康」と命名されていたが他にも「金運」とか「長寿」とかあるようだ。「六童子巡り」とかもあるようだが、「GB」の席が程なく空いたという連絡が入ったので巡るのはよすことにした。

まさかと思って帰って調べたら、「せんとくん」と「六童子」の作者は同一人物、東京芸術大学の籔内佐斗司教授ということが判明した(3月5日の彦ラボブログより)。近い将来「癒しの七童子」としてせんとくんが仲間入りすることを滋賀県民としては心待ちにしたい気分でもある。

コメント

  1. 2008/06/20 13:01
    意外なところに意外なお方の親類がいらしたというワケですネ。
    そのデザインされた方は童子が好きなんでしょうかねェ?
  2. 2008/06/20 18:08
    どうも完全にその世界のとりこのようですよ。よかったら http://www.uwamuki.com/j/indexJ.html
    「藪内佐斗司の世界」を覗いてみてください
  3. 2008/06/21 09:41
    また新しいキャラが増えましたね

    いやはや、ナント・・・

    ナント銀行は奈良の銀行だけど
  4. 2008/06/21 13:21
    ナントじゃなくて「なーむ」ですわ。

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