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鼻づまりを解消する・・・

テーマ:眠りのお話
ヒノキアレルギーなのか、毎年曳山祭の時期にはアレルギー性鼻炎がひどい。
2年前に宮崎先生に鼻を焼いてもらった(アルゴン・プラズマ療法)のだけど、さすがに2年は無理のようだ。祭りの時期は酒を飲む機会も多いので、症状はさらに悪化する。私のデスクとベッドの周りはティッシュの山になってしまった。

対策とすると、アレルギー性鼻炎の薬と鼻への噴霧薬なんだけど、どちらも一時的にしか効かない。
寝る時には鼻が通った状態で眠るようにしているのだけど、いつの間にか鼻がつまっていて口呼吸になってしまっているので、口の中が乾く。こうなると風邪をひきやすくなるので要注意である。また口呼吸は酸素の取り入れが不十分になるので、睡眠の質に悪影響をおよぼすことになる。

横寝をすると少し楽になる。横寝の場合鼻がつまっていても上にくる側の鼻は通りやすくなるのだが、結局夜中に目が覚めてしまうことが多く、睡眠は著しく損なわれるのだ。私の場合、睡眠時無呼吸症候群があるのでよけいだ。

ネットを見ていたら、こんな記事を見つけた。
「その場であっという間に鼻づまりを直す方法」
必ずしも全てに効くわけではないようだが、お手軽なのでお試しあれ。

残念ながら、眠っている時には使えない(あたりまえ)



おそ松くん リスク管理のなれの果て

テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
今日は12時半から、7月6日に開催予定のオープンセミナーの打合せ。
講師はビィサイドプランニング社長の永田咲雄さん。

元気発信を経営理念にする長田さんの会社の朝礼の風景をビデオで見せていただいた。誰でも参加できるそうだがとても元気そうだ。1時間ほどお話させていただいたが、それだけでも十分勉強になった。

大震災で気持ちが沈みかけているところには、とっても良い刺激である。7月6日が楽しみだ。当日は大津のコラボ滋賀3Fで参加無料で開催することとなる。詳細は決定したら、またアップしよう。

今日のテーマはリスク管理。今回の大震災の被災地のように、会社のインフラをごっそり無くしてしまうとリスク管理もあったものではないが、直接災害に遭わなくても、部品が滞ったり、コンパネが手に入らなかったり、いろいろ問題が起きてくる。実際には事故や不注意も含めいろんなリスクが存在する訳だが、中小企業はなかなかそこまで気が回らない。

災害だけでなく、何回かコメントしているが、原材料の高騰であったり、少し円安に振れているが為替変動であったり、ガソリン高騰による物流費アップも大きなリスク要因だ。

全てに対応できるだけのヒマもカネもないが、常日頃から想定しておくことは大切である。でも今日の討論は、機器の時こそ、経営理念(=経営の思想)がしっかりしているかどうかが問われるということと、非常時のトップのリーダーシップや腹のくくり方が大切という話というところか。

トップリーダーの資質ということで、菅直人と石原慎太郎の比較論が出たけれど・・・内容は想像つくだろう? しかし、小沢一郎はいったい何やってるんだ。トップリーダーを目指しているとすれば、あまりにお粗末だと思うんだが。

菅総理も、東電清水社長も・・・おそ松くんが多いよなぁ。

我が身を振り返ってみると、おそ松なのか、チョロ松なのか、カラ松なのか・・・ しっかりガンバロ

春なのに

テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
春爛漫といった絶好の天気、雲一つありません。暑いぐらい。

今日は午前中が自町狂言で、午後からが登り山。お祭り日和である。
というのに残念ながら、これから狂言を始める春日山を横目に見ながら長浜駅へ、今日は月に1回大津で開催する経営戦略研究会。

なんでまた、こんな日にというが第2木曜となっているからしょうがない。しかも、今日はプログラム当番でもある。
今日のテーマはリスク管理。1000年に一度の地震・津波に対してリスク管理もあったものではないのだが、部品や建築資材の不足で影響がでてくる。

なかなか中小企業だとリスク管理を明快にすることがないのだけど、この機会に考えてみる必要があるだろう。
昨晩、リスク管理表を作っていたのだけど、中小企業にとっての最大のリスクは経営者の喪失だな。今回のように起業インフラを根こそぎやられてしまった場合も想定して、事業継承プログラムをどのように作っていくかが課題といえるだろう。

と自分をなだめながら、大津への電車の中。

表題は柏原芳恵の歌だけど、メロディーラインのきれいな曲だ。昔レーザーディスクを持っていたな。

AfterEffect

テーマ:コンピュータ
大学4年の3女がこの間から、ビデオ編集をあーでもない、こーでもないとやっていて、私のパソコンを占領してしまっている。
デジカメdeムービーシアター3とPremiere ELEMENTを使っているようだ。その娘が「AfterEffect」が欲しいといいだした。おいおいプロ用並のビデオ加工ソフトじゃないか。通常価格は15万もする。気楽に言わんといてほしい。

彼女は大学生だから学生用のMasterCollection(全部入ったパッケージ)を買うことができるけれど、それにしたって10万以上する。家のパソコンにはCS4PremiumSuitesがインストールしてあるけど、これは店が持っているソフトを自宅で使うためのサブライセンスである。

彼女のCS5.5のライセンスで私が使うのも悪くはないのだけど・・・・私はIllustratorとInDesignとPhotoshopしか使わない、CS4でも十分なんだよね。しかも AfterEffectCS5.5は64bitOSが要るみたいだし、要求ハードウェアの水準も結構高いので、こりゃあCorei-7か5の8ギガで、GPUとブルーレイの付いたニューマシンが要ることになる。なんか本末転倒だな。

まぁコンピュータを使って、デザインやDTPや動画を使うのならアドビが業界標準みたいになってしまっているので、慣れることは悪い事じゃないけど。

そこまでリソース使って、どんな動画をしたいのかというと・・・・なぁおい

御幣迎えです

テーマ:よもやま話
13日は神事としての曳山祭の最初となる御幣迎え。
起床は午前5時、ふだん起きない時間なので・・・あまり眠れていない。さっさと正装に着替えて、神戸町の町家へ、向かう途中に今年の御幣使であるけろっぴさんの長男とであう。瀬田町の方を見ると、萬歳楼か?起し太鼓が通っていく、本当の起し太鼓だ。夜通しごくろうさま。

御幣使さんの着付けをして、6時20分に出発。7時までに入らないと着外となるしきたりである。
宮町は自治会長なんだが、神戸町は副負担人なのでこちら優先。鳥無き里のこうもりではないのだが、その時の立場で参加する町が変わるのも、なんかへんだけどね。

天候は雲一つ無い晴天だ。冒頭の廣瀬總當番委員長の挨拶、自町から出向しているから贔屓目にではなく、本当に良い挨拶をされた。今年は震災後ということで、自粛か挙行かでいろいろな意見が出て大変だったから。

一つ一つの行事がしきたりに則って行なわれる。神事としてのマツリは、形から入って、その核心となる思いを共有する場でもある。最初の頃はしんきくさい行事と思ったが、年と共にその意味合いを理解することができるようになる。

様式美の世界に浸ることができる、今となっては数少ない機会でもある。

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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