古いものと新しいもの

テーマ:まちづくり
4月25日は滋賀グリーン購入ネットワークの幹事会。大津まで行くのがちょっとメンドい。
設立以来11年で、全国でも最も古い組織。2007年のグリーン購入大賞受賞してから、幹事を仰せつかっている。
どんな組織でも10年経つと、目的と手法を再整理する必要があって、SGPNも新しい行動指針ができた。

夜はアートインナガハマのプロデューサー会議。最近集まりが悪いな・・・。こちらは25周年。25年もすると、大きく変えようとしても変えようがない。しかし、だからこそ原点回帰を求めなければならないのだけど・・・。今年のテーマがなかなか決まらん。

今日は江・浅井三姉妹博覧会の長浜会場部会。地震の影響も少なく、GW中には30万人に達しようという状態だが、こちらは毎日の対応や目先のイベントについつい目を奪われて、何のために博覧会を行うのかという原点というか目的の部分を忘れてしまいそうになる。
人数が予定より多いからといって糠喜びしていては話にならない。もちろん赤字になるような人数では困るのだけど、来年やその次に向けての戦略を組まねばならぬ。3回も大河ドラマの博覧会イベントをしているのだから。

イベントでも企業でも全く同じなのだが、少なくとも5年先のイメージを作っておかないと、日々の忙しさにかまけて本質を見失うからだ。

自戒をこめて。

素材の高騰

テーマ:眠るための道具・寝具のお話
昨年来から綿花・羽毛・羊毛・シルクと、あらゆる素材が値上がっていることは何度かコメントしている。

うちの工場と打ち合わせをしていて、今後の綿花の状況を確認していたのだけど、現在の原綿の在庫状況ではこの夏までもつかどうかという状態だ。
特に、座布団や安い布団(私の店ではめったに使わないが・・・)などに使用する落綿の値上がりが・・・というか、値段を出してもモノがないらしい。敷布団に使うインド綿も手に入らないときた。品不足感が高騰を煽っているのは間違いない。日本国内は供給過剰なんだけど、中国は需要が多いからである。

落綿というのは、綿花から紡績するときにできる副産物、紡績できなかった繊維の短い綿で、もちろん、このような綿では嵩は出ないし、ホコリも多いので座布団に使うことが多い。

ちなみに、テレビで座布団を使った枕の紹介があったが、座布団綿は上記の理由でホコリが非常に多いので、枕に使うなんてもっての外である。

ということなので・・・座布団をお仕立てされる予定の方はお急ぎいただいたほうが良い。もしくは、家で使わなくなった古いふとん(あまり古いのは難しいが)を打ち直しての座布団仕立てをおすすめしたい。

羽毛や羽毛の側など、昨年末値上げ前にできる限りの量を確保したつもりだし、羽毛の側なども、この秋冬分はすでに20%ぐらい値上がりしているので、在庫の処分品を値打ちに探してきたところだが、といっても在庫を持つにも限界がある。羽毛原料も高級品はなんとか吸収できるが、中級品(定休品もだが、うちはやらない)は在庫あと1ヶ月分ぐらいだろうか・・・。

非常に悩ましいというか、苦しい状況になってきた。
イタマがアタイ

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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