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給食の人気パン

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 麻生首相、またも放言ですね。確かにお医者さんの中には、「先生」と呼ばれるためか自分を偉い人と勘違いして患者にえらそうな態度をとる人が多いのは確かです。しかし、患者がわかり易いように本当に「先生」と呼びたくなる方もおられますのでね。「常識がないのはあなたじゃない。」といいたくなりました。

 

 さて、今日は金持ちの麻生首相なら食べた事がないかもしれないような学校給食のパンを紹介いたします。チョコチップココア表チョコチップココア裏

 少し(かなり)、写真の撮り方がへたくそで申し訳ないのですが、学校給食で人気のチョコチップココアのコッペです。本日の長浜市(旧の長浜市内のみ)の小中学校で食べていただきます。最近の子供は口が肥えているため、栄養士が子供の健康を考えてレシピ構成している規格の食パンやコッペは量も多いことがあるのですがなかなか食べきれず、よく残します。業者の立場から言っても、規格パンの配合では食パンはまだしも、コッペは食パンをコッペ型にしたようなものですから難しいでしょうね。それに、先ほど述べたように、かなり大きいので今の小学生にはつらいかもしれません。

 

 給食のパンの製造は私ども業者が滋賀県学校給食会様より加工を委託されて行います。小麦粉(最近は米粉も)と砂糖、脱脂粉乳は給食会様より支給されます。小麦粉は滋賀県産の小麦を30%だったかな混入した学校給食専用粉であります。それを、各教育委員会内の栄養士さんが考えた献立によってパンが主食の日のパンの種類が業者に依頼されるという仕組みです。先ほど述べた標準規格パンは、普通のパンより脱脂粉乳が多く配合され、お子さんの栄養を考えたパンです。ただ、配合の黄金比などを無視しているため味はどうしても?となります。

 

 今回は特別加工ということでチョコチップ(よく、ウイスキーのつまみなどにするもの)とココアを混ぜて、砂糖を多く配合したパンです。給食のパンの中では先ほども述べたように人気があり、子供たちの中で残ったパンが取り合いになると先生方からお聞きした事があります

 

 よく、当社にくる営業の方などが「私たちのころに比べ給食のパンが贅沢になりましたね。」という事があります。確かに私のころは食パンとコッペ、たまにレーズンが入っているくらいでした。今は、キャロット、パイン、アップルなどの混ぜ物の他、クッキーパンといってクッキー生地(流し生地)を乗せて焼いたものもあります。

 また、私たちのころはコッペにレーズンが1個入っていると「もうけ!」でしたが今では「異物混入!!」ですから大変です。だから、焼成後は一つ一つ念入りにこれでもかと言うくらいに点検です。

 

 給食のパンもいろいろあり、山崎や敷島などの大手メーカーに依頼すれば、ラインがしっかりしていますし異物混入の危険性も少なく、ぱっと見はいいかもしれません。しかし、行政単位や学年単位の細かい事は難しいと思います。これからも子供たちの豊かな給食生活のお手伝いができるようにできる限りのことはして行きたいと思っております。

 

 

 

 

パッチはきました

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 今日のブログは皆さん寒い寒いのオンパレード。そんななか身も心も凍りつくような恐ろしい事件が起こりました。襲われた二夫婦はご主人が共に年金のスペシャリスト。二人が年金の制度改革を行い今日の不安を引き起こした当時の中心でした。年金問題が起こったときに、問題を引き起こす発端となった当時に関わった者達が豪邸にのほほんと暮らす姿に国民は怒りを覚えました。写真週刊誌に本人と家も掲載されたのも覚えております。国民の殆どが当時は被害者に対して腹正しさを覚えた事と思います。(死者に鞭打つのはよくありませんね。すみません。)

 

 しかし、この事件は許されることではありません。年金問題とそれを引き起こしたものを暴力で罰しようとするのは別問題であります。お隣の韓国では、昔日本の植民地支配の体制を作った伊藤博文を暗殺した安重根は英雄となり記念館まで作られています。しかし日本人はそのような事をしてはなりません。早く犯人が捕まり英雄気取りでいるのは懲らしめるべき。年金問題は早く解決されるように進めていくべきであります。

 

 いつも前置きが長いですね。今日はパッチの話し。油甚さんの記事でパッチのいわれを初めて知りました。ただ、今日のように足から冷える日はパッチなどで足を暖めるに限ります。私は立ち仕事と大きな体でもあることから、数年前より足が痛み出しました。夏に怪我からの、ほうかしき炎で入院した事もあり酒を控えて少しはましになりましたが、やはり足は暖めなければ。よく頭寒足熱といいますが、大抵は逆にしている人が多いですね。足元は細く(何もつけないので)上はオーバーなど厚着をして膨れているのをよく見ます。

 

 そこで今日はついに、パッチを出しました。やはり全然違います。かっこ悪いとかそんなことより健康が大切。足元は温めましょう。ソックスもスキーなどで使う物が一番ですね。

 

黒江コーチの退団

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 昨日の記事にはコメントをたくさんいただきました。今日の日経のコラムにもありましたが、本当に法律の壁が大きいようです。今日のニュースで知りましたが、飲酒運転は懲役20年、ひき逃げなら15年。この差を知っているためにひき逃げを選ぶものも多いみたいです。

 

 さて、昨日、目立たないニュースでしたが西武ライオンズの黒江コーチが退団とのこと。私たちには王、長嶋とならび巨人のV9に貢献した目立たないけれど、渋い活躍をする名選手でした。V9戦士の中で不思議と監督に縁がない人でしたが、選手並びにコーチとして日本一を経験した年数は一番多いそうです。ただ、渡辺監督始め若いコーチ陣の中でもう古希前で一人浮いていたみたいです。

 

 この人の素晴らしいのは「優れた嫌われ役」ということです。名監督のそばには名参謀が多いのですが、リーダーがメンバーから慕われる影にナンバー2が嫌われ役を買って出ているからという事がよくあります。逆になるとあまりよくはありません。ナンバー2が八方美人でメンバーとへらへらしていると、トップのいう事を気かなくなったり、影でサボると言う事も。

 

 黒江氏の嫌われ方は徹底していました。実話らしいのですが西武が森監督で黄金時代に、森監督は合宿中の酒を禁じました。違反者がないようにしろと首脳陣に命じ、黒江氏は冷蔵庫を見たそうです。あとで選手から文句が出て森監督は「俺はそこまで命じてない。」と逃げたそうです。それでも黒江氏はそんなトップでもチームがよくなるために尽くしたと言うことです。

 

 ダイエー時代、2000年の優勝(日本シリーズでON対決があった年)のとき、「俺、今年でやめるから、胴上げを味わいたい。」といったそうですが、選手に嫌われていて誰もしてくれなかったということです。そこまでというのも、珍しいですね。

 

 最後に昨日のテレビの「深イイ話」から。ボクシングの名トレーナーエディタウンゼントさんのことば「選手が勝ったら会長がリングで抱くの、負けたら控え室で僕が抱くの」

悪質なひき逃げ

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 最近ひき逃げや飲酒運転のニュースが絶えません。それも悪質で3キロ引きづったり、昨日のは6キロ、事故現場の市とは違う市に入ってしまっています。どうしてこんな悲しく憤りを感じることが起こるのでしょうね。

 「飲酒運転がばれるのが怖かった。」「無免許がばれるのが怖かった。」「うまく行けば逃げられる。」「警察も忙しいので全部は調べられんワイ。」こんなところでしょうか。本当に自分勝手で腹が立ちます。こんなやつらに裁判をする必要があるのか?こんな事を言ってはしかられますが、タコ部屋へほりこんでやりたい気がします。

 裁判になればなったで、考えられない判決が出る事があります。3年ほど前の福岡の博多湾にかかる橋の上で飲酒運転により前の車に追突、前の車が海に落ち、乗っていた幼い子らが死んだ事件。確か容疑者は公務員(福岡県職員)。公務員は昔なら武士に相当しますので、武士なら当然切腹ものです。あの容疑者には「死んでお詫びする。」くらいの気持ちがないのでしょうか?逆に切り捨て御免みたいな判決でした。

 ある意味、自分勝手な人間が増えました。「恒産なければ恒心なし」というように格差社会でそういう人が増えたのでしょうか?いや、金持ちでもそういう人がないということはありません。

 昨日の子供報恩講ではないですが、そういう人間として、仏の教えというか人間としての教えに触れ合うことが必要な気がします。長浜の市街地は変ないい方ですが限界集落と言う高齢者が多く住む自治会が増えているそうです。こんなときこそ高齢者が多いという逆に利点を生かして自治会と商店街が一帯となっていいまちづくりをして行きたいものであります。

今日は安浄寺の子ども報恩講

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 私の一家が門徒となっている、当店の近所の安浄寺で昨年に引き続き、普段の報恩講の前に子ども報恩講が行われました。私どもは3年前に父が亡くなった折に安浄寺様の門徒となりまして、今までに何か温かい空気に触れさせていただいております。

 

 本日は、先ず餅をついて鏡餅を作りお供えしました。そのあと子供報恩講として子供たちが正信掲をあげ、住職のわかり易いありがたいお話し(?)を聞いたあと、餅つきをしました。

 昨年は母の実家にあった大きな臼を使ったのですが私の手入れが悪く今年は使えませんでしたので、同じ門徒のIさんから臼と杵をお借りして行われました。つきやすかったためか本当に美味しいいい餅ができました。写真がないのは残念です。忘れていました。

 

 仕事の合間で来ましたので十分なお手伝いはできなかったのですが、何か愉しい時間でした。子供たちが仏さんと触れ合うのはいいことだと思います。住職はまだ若く、3人のお子さんがおられますので、健やかに育って欲しいということから始められたと思うのですが、夏休みにも「宿題持っておいで。」とお寺に集まる機会を作っておられます。

 

 学校以外の場所で地域やお寺で人としての道に触れて、手作りのふれあい活動をしていくことが人に優しい社会を作っていくのだと思います。

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ぱんやさん

長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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