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許せぬ川崎の事件

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 連日テレビのニュースで語られる、神奈川県の川崎市で起きた中学1年生の少年をリンチして殺してしまったと思われる上級生とその仲間達。本当に許せない事件ですね。親でなくても彼らに同じ目に合わせてやりたいと思うようなことです。


 島根県の日本海に浮かぶ島で育った少年が大都会に来て、それでどうしたのか、変な仲間に入ってしまい、最悪の結果を招くようなことになってしまいました。本日18歳の少年が逮捕されましたが彼は「俺はやっていない、「その時間は違う場所にいた。」よく麻原彰晃などの悪人などが自分の罪を部下に押し付けたりするのに似ている気がします。


 殺された少年の身内の人が、「同じ目に合わせてやりたい。」と言われていましたが本当にそう思うでしょうね。それと「島根にそのままいたら・・・。」彼の島での友達などが言っていましたが本当にそうかもしれません。



 最近、昔の丹生小学校に行ったのですが、以前青年会議所でここで事業をやったことがあります。そのときに、「こんな環境で育ったら悪いことなど考えないだろうな。」と思いました。まあ、そんなことはないのですが、田舎の良さと言うものはあるのかなと思います。



 今回の事件、少年であることから、おそらくうやむやの刑罰になると思いますが、彼らが本当に償って社会に出るようにしてやって欲しいですね。そうでないと殺された少年が浮かばれません。

県名変更?

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 本日新聞やニュースを見ておりますと、滋賀県を近江県に変更しようとする案が県議会に議案提出されるか否かと言うニュースがありました。何でも滋賀県と言うブランドは全国的に見ても低いが近江と言う名前は少し高いそうです。そんなことから議案提出されるそうですが、はっきり言ってどうでもいい。そんなことよりほかのことがあるだろうと思うのです。


 以前長野県が信州県にしてはどうかという案が当時の田中知事から表明されましたが、いつの間にか消えてしまいました。



 滋賀県と言う名前はどこから来たのでしょうね?明治維新の後、廃藩置県が行われ、今の滋賀県は長浜県と大津県に分かれてできたそうで、それが長浜県は犬上県、大津県は滋賀県となり、それがすぐに一つになり滋賀県になったそうです。滋賀県、江戸時代は近江の国ですが、彦根藩の他に膳所藩や高島藩があったそうです。詳しいことは調べてください。



 それにしても幼いころ、滋賀県のことを「ごうしゅう(江州)。」と言うのがなぜそういうのか、疑問に思っていました。後でわかったことなのですが、州と言うのは国なんですね。そういえば、長浜青年会議所のメンバーに鋭州と言う名前のメンバーがいました。どう読むのかなと思いましたら「としくに」と読むそうです。それで、州が国と言うことがわかりました。滋賀県は近江の国ですから江州、静岡県の浜松のあたりは遠江(とおとうみ)の国ですから遠州ですね。近江は琵琶湖が近い淡海で近つ淡海、でそうついたらしいですね。そういえば私の結婚式の時にブライダルフェアで引き出物を見ていて「淡海寿セット」というのがあり、「おうみことぶきセットですか?」と言ったらホテルの営業の人が「よく読めましたね。」と言っておられたことを思い出しました。


 そういえば、今大河ドラマで出てくる、山口県が長州藩でした。それは、長門の国だから長州藩なんですね。毛利家は関ヶ原の後、領地を減らされ、周防の国と長門の国の今の山口県だけにされたんでしたね。



 まあ、そんなことを議論するよりも、滋賀県をどうするかにもっと議論をしていただきたいと思います。

男気

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 本当にスポーツネタしか書けないのか(笑)、今日もそのネタです。プロ野球のキャンプも打ち上げてオープン戦が始まりました。日本のプロ野球もアメリカ大リーグのようにキャンプにはなるべく仕上げて、キャンプで少し調整して今すぐにでも開幕を迎えられるようにする選手が多くなってきました。今でも2月1日のキャンプ前にはユニフォームを着て練習することはできず、建前上、自主トレーニングとなっており、チーム全体で行う合同自主トレとなっていますが、実質上、キャンプに入っていますね。


 さて、そのプロ野球の中で注目されているのが私が好きな広島カープです。何でもカープ女子と言う流行語が昨年はやりましたが、広島カープを応援する女性が多いそうですね。私も、もう30年遅く生まれていたならと、思う次第です(笑)。



 その広島の中で、メジャーから戻ってきた黒田浩樹投手。あのニューヨークヤンキースで来年は20億円の契約を提示されていたにもかかわらず、古巣のカープへ4億円で戻ってきた(4億でも多いですけどね、分けて欲しい)ことで、広島ファンとの絆の方を優先したことに男気が言われています。



 黒田投手はもう40歳を超えており、今年が最後の年になるかもしれない、最後はカープで終わりたいと、本当にうれしいですね。広島はFAのためにせっかく育てた選手をほとんど巨人や阪神などの人気球団にもっていかれています。金本や新井でまるで阪神カープと私は思いました。巨人はさすがに原監督が自前で育てていて広島読売ジャイアンツとはなりませんが。



 プロスポーツの世界は金がすべてと思われますが、スポーツはやはり金などだけでなく男気と言うものが欲しいですね。先日亡くなった坂東三津五郎さんと中村勘三郎さんの関係。

 また以前、清原が引退する前に一足早く引退していた桑田が「清原のバッティング投手を務める。」などは男気があふれていいではありませんか。



 私も2年前に亡くなられた税理士のS先生。本当にあの方は男気にあふれた方でした。S先生は当社の顧問税理士ではありませんが、本当に惚れ込んだ先生でした。


 男気と言うものを忘れずに頑張っていきたいですね。

凄惨なプロレス

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 本日ネットを見ておりましたら、昨日行われた女子プロレスで、すごく凄惨な試合が行われたそうですね。それは、はっきり言って殴り合いで、一応タイトル戦だったようですが、挑戦者が殴ったら、相手も殴り返してそのままひどいことになり、二人の力の差もあり、チャンピオンの世Ⅳ虎(よしこと読むそうです)が相手の安川惡斗(また変な名前ですね。一応美女レスラーの範疇に入る選手です)をボコボコニして、安川選手は顔面骨折で両目がふさがり、今は目も見えない状態らしいですし、病院に運ばれて緊急手術を受けました。試合は安川のセコンドに入った木村響子選手がタオルを投げ入れたことで世Ⅳ虎のTKO勝ちになりました。

 これで団体側も緊急会議を開き、対応策を考えているようです。


 プロレスはショー的要素が強いのですが、レスラーはあらゆる訓練を積んで不死身の体を作り上げて、それをぶつけ合う素晴らしい競技だと私は思っています。よく考えたらショー的なもので、どうしてチャンピオンなどを決めるのかなと不思議に思っていましたが、そのショー的なものをより観客にアピールできるものがチャンピオンになる筋書きができているようですね。


 それでもバックドロップ(脳天逆さ落とし)などをやられたら私達一般人はあの世行です。それらができるのはやはり鍛えぬいているからなんでしょうね。



 今回の事故(はっきり言って事件と言ってもいいかもしれません)は強いものが弱い者を徹底的に痛めつけて無茶苦茶したものです。決して許されるものではありません。プロレスから離れる人が増えるのではないかと心配されていますが、本当にこんなことはファンとしては起こってほしくないものです。


 それにしてもボクシングなど女性の格闘家が増えていますね。中には美人選手も多く、ボクシングの高野選手などモデルもできるくらいです。それでも過日、KO負けで自慢の美しい顔が、はれ上がり傷だらけに、無残になりました。ご家族などは、どういう思いで見ているのでしょうね。世Ⅳ虎選手は如何にも悪役顔ですが、それだけに余計に悪く見えるのかもしれませんが考えて欲しいものです。

マッサンと花燃ゆ

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 NHKの今年の大河ドラマの花燃ゆ、視聴率は苦戦しているようですね。面白くない、わかりにくい、などの評価があるようですが、少しいつもと違うのは若い世代からの評価は高いそうです。



 大河ドラマと言っても歴史ドラマですから、史実にはほぼ忠実でなくてはなりません。しかし最近は、違うらしいですね。何年か前の「江」。あれはかなり史実にはあり得ないことを出していました。浅井3姉妹の他は万福丸や万菊丸などを出していませんでした。ドラマを今の人が見るようにと、戦国時代では女性が男性に口応えする場面など考えられませんが、そういうホームドラマのような場面も創り出しているようです。



 NHKの大河と並ぶ看板の連続テレビ小説ではマッサンが空前の高視聴率を上げているとのこと。私の母は単純なので、しょっちゅう、「マッサン面白い。今日はな・・・・。」と話してきます。ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝さんをモデルにしたドラマですが、面白いですね。私も時々見ますが、わかりやすいし、いいですね。


 今回の大河ドラマは私は面白いしいいドラマだなと思ってみています。戦国時代ものと幕末ものは視聴率が取れるらしいのですが、今回は苦戦だというのは、杉文と言う、あまり知られていない人物だから展開が読みにくいんでしょうね。実際に吉田松陰と言うのは弟子の高杉晋作などが主役っぽいのに比べ時代としては脇役に近いですからね。


 2年前も幕末で女主人公でしたが、今回は少し違った感じがします。それでも、これからの国の行く末を一生懸命考えて、命を懸けて行動した幕末の志士たちを見ていると感動を禁じ得ませんし、明るいですね。


 このドラマの評価が高齢者からは低いけど、若者世代からは高評価であるということは違った意味でうれしいことだと言われています。

 今日は吉田松陰が出獄し、来週からは松下村塾で高杉晋作や伊藤博文などを育てていきます。楽しみですね。
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