もったいない本麻クール敷パッド

テーマ:眠るための道具・寝具のお話
毎日暑い夜が続く、オール麻で寝ているのだけど、さすがにエアコン無しというのは難しい。
夜は電力が余っているから、エアコン付けてもいいか・・・

さて、地元の素材を使って涼の地産地消をめざした、本麻クール敷パッド。独自企画で5年目となる。
今年はおかげさまで、店頭・ネットとも多くのご愛顧をいただいているが、生地や加工の手当がタイトになってきているが、ぼちぼちと仕上がってきた。

まず、当初あっという間に売れてなくなってしまった、セミダブルサイズがブルー・ベージュ各5枚仕上がり。
品切れしていた、両面麻のベージュタイプも若干だが仕上がってきた。

今年のもう一つの特徴は「もったいない」クール敷パッド。
生地巾160cmの生地でシングルを作ろうとすると、どうしてもハンパになってしまう部分がある。今までは枕パッドに加工していたのだが、そうすると枕パッドができすぎてしまうという問題で、捨てるわけにも行かないし・・・どうしようと考えていたのだが・・・。

そこで、シングルをカットした生地を横に繋いで、シングルを新たに作ることにした。
中継ぎあり本麻クール敷パッド
中央部に縫い目が来てしまうという欠点があるが、ハンパ生地利用ということで価格を大幅に下げることができる。
たとえば画像のタイプだと、通常のタイプは両面麻で17,800円だが、中央に縫い目があるタイプは、裏面は綿生地にして12,800円と5,000円安くなる。中わた(国産麻わた600g)と仕立ては同じなので、使用感は近い(実際には両面麻にした方がより涼しい)
ご注文はこちらからもOK

麻のように、生地のコストが高いものは、製品コストを下げるためには、いかにして生地のロスを少なくするかということが大きな課題になるのである。

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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