旅日記その2 A HARD DAYS NIGHT

テーマ:よもやま話
シンガポールまで7時間、乗り継ぎに結局7時間、フランクフルトまで12時間と丸一日かけて、午前6時半にフランクフルトに到着。さすがにきつい。

しかもフランクフルトまでのB747は、JALがうらやましがりそうな満席。いつもアイランドと呼ばれる内側の通路側を取ります。そうすると横は空くことが多いのですが甘かった。シンガポールエアラインのCAさんは評判通り若くて別嬪さん揃いですけど、それだけが慰みというおっさん状態です。

曇りで25℃のシンガポールに比べて、フランクフルトは一面雪景色で-4℃と極寒。しかしながら湿気が少ないので数字ほどは寒くありません。朝早かったので、マインツの定宿に荷物を預けて、早速フランクフルトメッセへ。
ドイツの楽しみは屋台のソーセージで2~3ユーロ、これがおいしい。中央駅で朝食代わりにほおばって(この時点でダイエット放棄か)会場へ。

ヨーロッパの見本市会場はここに限らずかなり大きいのが特徴。例えばここの第3棟だけで、東京ビッグサイトの東会場全部分ぐらいあって、それが9棟ぐらいあります。今年は新しく作られた第11棟にカバー関係の有力先が引っ越しです。メインとなるのは8~11棟の寝具系、3~6はカーテンや壁紙などのインテリア系。
広いだけあって中をまわるのもハンパではありません。

朝9時から回って、夕方5時ともなるとへとへとです。会場のショップでじんとにっく氏にぴったりの爆笑グッズを見つけておみやげにゲット。なぜか、こういう時はドーパミンが出ているのか足は文句を言いません。お昼はダイエットを思い出して、好物のグヤーシュというハンガリーのスープとビールだけで我慢。

会場を後にして、電車で50分ほどのマインツへ。会期内はフランクフルト市内は星2つのホテルでも通常の3倍の2万円ぐらいなります。このマインツは紀元前つくられたローマ帝国の防衛線の要衝で、植民都市(コローニア)がそのまま名前になったケルンとともにドイツでも最も古い町です。ドイツの展示会の良いところは、入場券と市内周辺の交通無料券が一緒になっていて、ぎりぎりマインツまではタダ。(もっとも、日本だと招待状で入れるのが2日間で5000円ぐらい必要です。パリはもっと横着で7000円ぐらいしますけど)
ドイツの鉄道は改札がない代わりに検札があって、持っていないと40ユーロの罰金です。

店から電話があって「眠るひつじのぬいぐるみを探せ!?」。4年ほど前にマインツのお店で買ったぬいぐるみを店で飾っていたらなぜか評判で、ほしいというお客様が後を絶ちません。あるわけないだろ、とそれでも雪の中を行ってみたら・・・有ったのでゲット。

夜は、ケバブです。安くてボリュームがあって、結構満腹します。これとワインとつまみを買い込んでホテルの部屋で。全部で10ユーロぐらい。

展示会レポートはまた明日。

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