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滋賀グリーン購入ネットワーク

テーマ:よもやま話
【トピック(エコプロ-みんなのエコプロジェクト-)】みんなのエコプロ

昨日滋賀グリーン購入ネットワーク(SGPN)の幹事会が行われたので出席してまいりました。

いろいろと報告があったのですが、グリーン購入ネットワークは全国組織があって、それ以外に地域ネットワークがあります。滋賀はその中で最も古く、会員数も400名を超える最大の組織で「環境先進県」というのも伊達ではありません。

10月は「グリーン購入キャンペーン月間」です。同時に全県的に「環境にやさしい買い物キャンペーン」を行っていますので、できるだけエコな買い物を心がけて下さいね。

アロマ大使さんや油甚のブログでも長浜市のレジ袋減量キャンペーンについてコメントがありましたが、大型店でのレジ袋は使う量がハンパでないので、その減量は社会的な必要要件となってしまいましたから、逆に中小小売店での対応が今後の課題でしょうね。

昨日もいろいろと議論を聞いていて感じましたが、グリーン購入推進そのものは最初はモラルとしての呼びかけと、それを社会システムに組み込んでいく運動でした。ところが、温暖化問題など環境対応社会が否応なしに必要になって行くにつれ、例えばレジ袋減量については、大手量販店はポイント付加や値引きなどでほとんどが対応するようになっています。

GPNの運動もモラル向上としての運動をめざすのか、社会システム変革への運動を目指すのか、社会の動きは追い風だけに、そのバランスが難しくなってきている時期のように感じましたね。

とりあえず新米幹事ですので、様子見というところであります。

モンマルトルの丘の上で

テーマ:よもやま話
20世紀初頭のパリといえば、各国から集まった芸術家がたむろしていたのが、モンマルトル。
サクレクール寺院のそばでは、今でも多くの画家が絵を売っています。(ほとんど観光客向けみたいですけどね)

それでもせっかくいったので1枚買ってきました。絵葉書の1.5倍ぐらいの小さな絵です。これで40ユーロ。
値段からいって、そんなに根つめて描いているはずありませんから、まあまあです。
同じ人が書いたのでも300~500ユーロクラスになると、さすがに気合が入った絵になりますね。

モンマルトルで買った絵

アートを楽しむこと アートインナガハマ2008

テーマ:まちづくり
ぱんやさんの話に触発されて、今年のアートインナガハマ(アイン)のPRを少し

今年は10月4日5日です。22回目になりました。テーマは「壁のムコウヘ」
今年の目玉は、大手門通りで夜も行う「ナイト・アイン」、ミニ新聞で紹介されていますが子供たちによる車のペイント、ガラス作家山野宏さんによる実演などはじめ、いろいろいろいろ盛りだくさん。

アートって難しいと思ってました。絵心の無い人間(小学校はいつも図画工作2)でしたから、最初にかかわったときには何がなんやらわかりませんでした。最初の2~3年は石井さんにくっついて「沢田君、オークションはこうやって落とすんや」と教えてもらってました。
そのうちに、なんとなく見方がわかってきます。やっているうちに値踏みもできるようになってきました。そうなるとアートに興味が出てきて、美術展などを見に行くようになってきました。「お小遣いで年に1枚ぐらいは絵を買うかな」ぐらいに、育ってきたのです。

アートを楽しむこと、アートを見る目を育てないとだめなのですね。

若いころヨーロッパを回って帰ってきたときに、「兄ちゃんフィレンツェのウフィツィ美術館行った?プリマヴェーラ見た?」「プリマヴェーラ?何それ」「あ~あ、猫に小判じゃ~」 といわれた私でしたが、今ではけっこう楽しんでます。
アインの特徴は、制作側の人間がスタッフに皆無であること。これが強みでも弱みでもありますが、今年もアインをお楽しみください。

ただいまガイドブックの編集中。毎年のことですが、ぎりぎりにはできることでしょう。

雨をふらさないこと、これが運営委員長に課せられた最大のノルマであります。

グリーン購入のススメ2

テーマ:よもやま話
【トピック(エコプロ-みんなのエコプロジェクト-)】みんなのエコプロ

この20年間のビジネスモデルはこうでした

1個150円のハンバーガーを1万個販売すると 売上は150万円です。
これを1個100円で販売すると2万個(以上)売れます 売上は200万円になって増大します。その代わり、100円で利益を出すために、ありとあらゆるコストダウンが強いられます。のんびり飼育していた個人農場は無くなって、大規模農場になってしまいます。もはや農場というのどかなものではなく、農業工場と化します。人間もコストダウンの対象です。まともに残業代払っていては利益が出てきません。社員全員が管理者で残業代カットです。

実はまだこのビジネスモデルは有効です。大量に作ってシェアを取るというのが企業が生き残るための最重要課題になっていますから、薄型テレビなんか典型です。パネルを大量生産してコストダウンしシェア拡大を狙います。

それでは20年後はこのビジネスモデルは生き残るでしょうか?
もし生き残っているとすれば、地球は窒息しかかっているでしょうね。「限りある地球の中で、限りの無い成長はありえない」からです。

たぶん大企業はこのモデルから抜け出せません、だから中小企業の目指す道が残っていると思います。
おいしい1個200円のハンバーガーを作って、100円のハンバーガー2個食べたより高い満足を提供することでしょうね(モスバーガーはこの路線ですね)。いやいや、素材にこだわれば1個1000円のハンバーガーだってありえます。そうすれば、1500個売ればいいわけですから。必要な資源も格段に減りますよね。

スイスはずいぶんと物価が高いです。エビアン500ccが350円ぐらいしますから。でも物価が高いから貧しい暮らしをしているようにはとうてい思えませんね。彼らはうらやましくなるぐらい豊かな暮らしをしているのです。

100円で2万個売ろうとする社会と、1000円を1500個売る社会とどちらが幸せだと思います?

グリーン購入のススメ1

テーマ:眠るための道具・寝具のお話
【トピック(エコプロ-みんなのエコプロジェクト-)】会社のエコプロ

皆さんグリーン購入をご存知でしょうか?

環境に負荷のかからない製品を購入したり、そういった製品を積極的に製造・販売することで、低炭素社会を目指すというものです。日本では1996年にグリーン購入ネットワークが設立、グリーン購入法によって、官公庁などで環境に負荷のかからない製品の購入を促進することが求められています。今年の1月の、再生紙の混入率偽装によって有名になりました。

通常この運動は3R(Reduce=減らす、Re-use=再利用する、Re-cycle=再利用する)といわれますが、もともとは4Rでした、Refuse=断るというのが入っていました。本来ならRefuseが一番大切なのでしょうが、そうなると経済規模の縮小という話になって一般に受け入れられにくいことから3Rにされたのではないかと思っています。

私の店では昨年グリーン購入大賞を受賞いたしました。激戦区であった中小企業部門でなぜ受賞できた本当の理由は良くわかりませんが、多くはRe-useであったりRe-cycleの取り組みが多い中にあって、Reduceを前面に押し出したのが原因かもしれません。詳しい取り組みについてはこちらを

粗大ごみのナンバーワンといわれる寝具の現状ですが、実はリサイクルの技術が確立されていません。そこで、5年使えるものを10年、10年使えるものを15年と買い替えサイクルを長くすることによって、ゴミの量を減らせると思い1998年より取り組み始めました。

もちろん、長く使える品質にしようと思うと価格も良いものになってしまいます。ですが、5万円のものを5年使うのと、10万円のものを10年使うのを比べると1年あたりのコストは変わらなくなりますね。その上で使用する資源量は確実に減ります。

そして、捨てる場合でも生分解可能な自然素材をできるだけ使うように、分別ができるだけ可能なような寝具のとりくみをしてきました。ヨーロッパの製品が増えてきたのもこれが原因のひとつです。

そして睡眠の質を上げることにより、事故が少なくなったり効率が上がるなど、生産性が向上すれば、そのこと自体CO2の削減につながります。

今年から滋賀グリーン購入ネットワークの幹事になりましたので、ふたたびPR。
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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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