Photo2 店づくり

テーマ:まちづくり
ヨーロッパの店、もちろんレベルの高い低いはあるのですが、良い店はコンセプトがしっかりしていて、なおかつ、商品の編集と売り場の表現がちゃんと一致しているということでしょう。

たとえば、パリ・モンマルトルで見つけたPYLONEという雑貨屋さん
pyline

カラフルな雑貨がそろっていて、素材・価格のバランスが抜群です。結構はまってしまって、お土産の大半をここで買うことに・・・
pylone2
これはその店のラッピングをするところなのですが、こんなところまで凝っていますし、じつにかわいい!
案の定、日本にも導入されていました
http://www.petitcoquin.net/

パリのショップ1
近くにあったボールで作る灯りのお店ですが、これもディスプレイと中の商品構成が秀逸

パリのショップ1
パリのサンジェルマンデュプレにあったお店。チューリッヒにも同じ店がありました。なんと、高級子供服の店です。一見そのようには見えません

メゾンドファミーユ
同じサンジェルマンデュプレ、日本にもあるメゾン・ド・ファミーユ本店。インテリアショップです。
もともとは、シンプルで素朴なインテリアだったのですが、だんだんモダンに・・・

フィスバ
日本ではフィスバというブランドでカーテンと寝具を扱っている、いわば同業者。ヨーロッパでは最高級ブランドの一つですから、ディスプレイもさすがですね。

お菓子やさん
こちらはチューリッヒの街角で見つけたお菓子屋さん。

今回パリとチューリッヒという、ヨーロッパでも感度が非常に高い都市でしたので、店舗ディスプレイは素晴らしいものが多く、我が店との差を感じながら、しばしばため息がでます。
今回はパスしましたが、パリでもシャンゼリゼやフォーブルサントレノといった高級ブティック街だと、さらにディスプレイの質が上がります。顧客層が違うので当たり前ですけど、見るだけなら非常に参考になりますね。

ヨーロッパは夏時間で18:30閉店がほとんどでしたが、ショーウィンドが素晴らしくきれいなので、閉店後も十分楽しめます。わが長浜もこうありたいものですね。


Photo その1

テーマ:よもやま話
ヨーロッパで撮った写真を整理しておりましたが、7割が視察先や店のショーウィンドという真面目な結果となりました。
それ以外の中からいくつか

モンサンミッシェル1
モンサンミッシェルの修道院です。

モンサンミッシェル2
その修道院から、道路と駐車場を見下ろしたところ。かつては、孤島でした。

オムレツ
そこの入り口にある有名なオムレツ屋です。高い割に美味しかったのはオードブルとデザート・・・・

オランジュリ
一昨年に新装なったオランジュリ美術館。 360℃モネの睡蓮です。

ルツェルン1
スイス・ルツェルンの木製の橋。この日は天候が最高でした。湖がきれい。

ルツェルン2
ルツェルンの旧市庁舎、現在は地ビールレストラン。ここでランチでした。

スイス放牧風景
こんなのんびりした風景がそこら中にあります。うらやましい。
農地や放牧地でも草野刈り取りがきれいに行われていて、住宅に花を飾ることを含め、景観作りは徹底されていますね。




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睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

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