アートインナガハマ2011

テーマ:まちづくり
昨晩はアートインナガハマのプロデューサー会議。プロデューサー会議というのは、企画の内容を詰める会議で、それ以外に全体が集まる会議がある。

今年はAIN誕生25周年、四半世紀という記念すべき年だ。毎年のことではあるが、多くの人々に支えられているこの運動をどのように育てていくかは頭を悩ます問題だ。先輩たちが四半世紀前にイメージしていたまちに長浜はなったのか、つねに問われているようでプレッシャーがかかる。きもの園遊会も同様であるが、日本でも最古参の部類に入るこのイベント、大いなるマンネリで良いわけがない。どこかでドラスティックに生まれ変わる必要があるのかもしれない。

今日は、27日に開催される全体会議にかける内容=今年の企画内容を決定する会議なのだが、十分に詰まっていない。

今年は加えて震災。このような状況でアートは何ができるのか、を問いかけるために「アートの力」という言葉をテーマに選んだ。その、震災復興支援プロジェクトがなかなかまとまらない。
それでも、10/1、2の本番に、復興記念+25周年記念のライブアートを行うこと、作家さんに復興祈念の絵はがきをボランティアで作ってもらうこと、11月に現地へ行って子供たちやお年寄りにアートイベントによる元気と癒しの活動を行うという基本方針を確認した。

さて、今年のAINはエントリー応募が昨年より1割多い約340、その一方で出展可能ブースは博覧会会場への導入をスムーズにすることから1割ダウンの約190しか確保できず、実に150のエントリーをお断りすることになった。「なんで?」とか「楽しみにしてたのに」というお声を今まで以上に頂戴することになる。毎年事務局にとって一番つらい時期でもある。25回の開催ともなると10回以上参加している作家さんも多くいらっしゃるが、一方で新しい作家さんへの門戸も作らなければならない。そのバランスの取り方で苦しむことになる。

さて本番まで1ヶ月と少し、慣れが狎れにならないように、頑張りたいものだ。

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

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