毎日新聞で紹介されました

テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
今日も暑い、とにかく暑い

というタイミングで、毎日新聞さんの滋賀版「おうみの店」というコーナーでご紹介いただいた。

毎日新聞滋賀版

近江の麻を地産地消ということである。
麻素材は古くから日本の文化として使われてきた。それは高温多湿な日本の風土に合った素材だからである。昨今中国に生産基地が移り、近江の地場産業も大変な状況に陥っている。
可能な限り国産の麻生地を使うこと、地元の加工場を使い全量買い取りにより中間マージンを省き、同時に運送のための箱やガソリン等を減らしCO2削減をめざしたのが、オリジナルの本麻クールシリーズである。

素材の手抜きはしていないので、決して安くはないが、中間流通を省いているので、同等品の一般流通品よりは30%安くなっている。

自然な涼しさ、一度お試しあれ。

理念経営とは何ぞや?

テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
今日は月に一度の経営戦略研究会。@大津。
少し早く着いたので、お昼は久しぶりにドイツレストラン「ビュルツブルグ」で。ヴァイス・ブルストが美味しい。

8月からの研究会のテーマ は「わが社の理念経営と経営者の求心力」。今日のプレゼンテイターは栗東市の田中誠文堂さん。オフィスOAや文具など厳しい環境で気を吐く元気な企業。

その彼を持って「理念経営とはなんぞや?」と行き詰まりを見せてしまう。文字通り理念を貫く経営ということなのだけど、難しい。 その理念も企業理念と経営理念があって・・・ええ、ごちゃごちゃになって、わけわからんがな・・・・。

経営には哲学を持った確固たるポリシーが必要だ。ということなのだろうけど、創業者とは違い、田中さんも私もいわゆる何代目で、別にポリシーを持って家業を継いだわけでもないので、社長である父の元で、なんとなく仕事をやってきた口である。
今のように、マーケティング環境が激変する中では、従来通りのビジネスモデルは成り立たなくなっている。生き残っていくためには新しい企業価値を生み出さなければならないから、その背骨となるのが企業理念や経営理念で、それをカタチにあらわしていくのが理念経営と考えればいいのだろうか?

私の店は、もともと木綿わたの打直しや仕立てをする工場が発祥、父の代に小売りを始めて、大きく売上げを伸ばし売上げの地域一番店を作ってきた。いわば「布団や寝具の販売」というビジネスである。それを、今「睡眠・睡眠環境を販売する」というビジネスに組み替えを行っているところだ。「寝具の品質保証」は過去行ってきて、現在では羽毛布団を完全自家製にすることなど「品質の地域、いや日本の一番店」を目指している。ところが、「睡眠の品質保証」となると一朝一夕にできることではない。どのような取り組みがひつようなのか、まだまだ努力が必要だ。

そんな状態なのに、来月は私の発表の番。頭いたいなぁ~

今日、豆藤さんの社長はおっしゃった通り、ドラッカーを読むべしか・・。

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