合併劇~ドタバタというにはあまりに陳腐

テーマ:まちづくり
市役所の中がどうなっているかは私も良くわかりませんが・・・

あるところに男がいた。近くに幼馴染の女がいた。素性は良いのだが、借金があるとかないとかうわさが絶えなかった。実際に結構あるらしい。

それでもまわりに結婚相手のない男は、それでも良いと女に求婚した。ただし借金を消せだの条件はついていたのだが・・・。女はここで結婚し損ねるとあとがなさそうだったので、この話を受けた。

結納も収まって、式の日取りを決めようという段になって男の親戚が騒ぎ出した、「あそこの借金は不明瞭だ」「勝手に結婚をきめるな 云々」 そのため、どうも式の日取りが決まらない。それどころか破談になりそうな雰囲気である。

結納もすませた女の側にしてみれば、「今になって騒ぎ出すぐらいなら、最初からプロポーズしなければいいじゃない」 と男の甲斐性なさにあきれている。

結婚するということは目的ではなく、幸せな家庭を築き、子供を生み育て、次の世代に繋げていくための一里塚ではなかったのか。
結婚の条件を語るのではなく、どのような家庭を築こうか、ということを語るべきではなかったのか。

まぁ、こんなことなんでしょうね。

もし男が女を振ったらって?そりゃあ魔太郎が来ますよ
「ウラミハラサデオクベキカ」なんてね。
この場合は「禍根を残す」というのが正しい言葉ですかね。

合併するのかしないのかどちらがいいって?
戦略的に見れば「合併する」しかオプションはないでしょうね。
戦術的に見れば「合併しない」でしょ。他人の借金かぶるバカはそうそういないもの。
どちらも理屈通っているけど、「スジ」通せって。

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