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アーバングラス:夜のトポスポット

テーマ:まちづくり
油甚さん、おおの履物店さん が書いていただいたように、長浜アーバングラスコンペティションの2次審査がこの21日に行われます。

1次審査を通過した5名のみなさんが、どのようなプレゼンテーションをされるのか、今からワクワクしています。
詳しくはホームページからどうぞ

トポスポットというのは、黒壁本館横のポケットパークに、アーバングラスのプロトタイプとして審査委員長の川上元美先生にデザインして設置したものです。
ホームページをみていただくとわかりますが、シンプルな構造ですが製作はかなり大変でした。

広報用の画像を見ていたら、結構素敵なものがあるのでアップします。
夜のトポスポットはきれいですよ。

トポスポット



当日はここで、受賞記念パーティも行います。夜も屋台などが出ておりますので、ぜひお出かけください。

JCの新湖北創造フォーラム

テーマ:まちづくり
リュートプラザで行われた新湖北創造フォーラム(だったよね?)に参加してきました。

青年会議所の諸君にはいつも無理を言ってますので、せめてものお返し。といいながら、来客があって最初の藻谷康介さんのお話だけでしたけど。

オープニングの映像はなかなか。最近のメンバーはこういうのうまいですね。これで、話の進め方に深みがでるともっといいんだけど。

日本政策投資銀行の藻谷さんは、たぶん長浜は3回目でしょう。全国津々浦々まで歩いているだけあって、情報量も多いし、なにより高齢化社会とはこういうことなのだ、ということをビジュアルで実にうまく説明していただきました。この話は値打ちです。時間軸を捉えながら、社会構造がどのように変わっていくかが非常にわかりやすかったですね。この話だけで、十分価値あり。

合併で一番大切なことは、小学校区のコミュニティ自立支援ということで、私も15年来の持論であり、意を深くしました。

夕方からは、藻谷さんと親交長い上田君の手配で、何名かのOBで一緒に夕食を。これもいい話をいろいろとお聞かせ頂きました。

講演で忙しい日々を送ってらっしゃいますが、彼のような人には定期的に長浜へ来ていただくようにしたいものです。


なんとか合格

テーマ:眠りのお話
高3受験生の娘のことではなくて・・・8月9月に受講した 滋賀医科大学睡眠学講座の睡眠学教育講座です。
認定試験を通ると睡眠指導士上級の資格認定がいただけます。

睡眠指導士上級

第34号で、湖北地方ではたぶん初めてでしょう。
やっと名実ともに「ねむりはかせ」になったかな?

初級、中級と受けているので、それなりに基本的な知識はあるのですけれど、このクラスになると受講者はお医者さん、看護士さんなどプロの方がほとんど、講義の内容も神経系の話がかなりあったりして、講義の質問の時に意味が理解できない言葉が飛び交ったりします。

今回は、特に記憶のしくみについての内容が印象的でした。

経営戦略と地域戦略

テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
毎月1回、主に大津で経営戦略研究会という勉強会を行っています。
今日も参加をしてきました。

前にも書きましたが、経営にとって一番大切なことは、自社のミッションを明快にすること・・・すなわち戦略を明快にするということです。うちの場合だと「質の高い健康的な睡眠環境を提供すること」です。

どのような品揃えをするか、とか、どのような販促をすると売れるか、といった具体的な戦術は戦略があって初めて活きてきます。
ただ、このように不況になると、目先の売上をどうしようかと、そのことにばかり目を奪われてしまうんですね。・・・で、ついつい行ってしまう典型が「価格を下げる」

量販店は「安く売る」ということが戦略ですから、たとえ原材料を大量に消費しようが、その結果CO2を大量に巻き散らかそうが、「とにかく大量に作って、(あるいは仕入れて)安くする」ことが戦術なのですけど、私たち中小、いや小の業者はそんな土俵では勝てっこありませんから、違う世界で戦わざるを得ません。自分の土俵をどのように作るか、あるいは規定していくかが戦略構築になるんですね。

戦略は「何をするかを決める」というよりは「しないことを決める」ことです。あれも、これもではなく、「うちはこれで勝負する」=それ以外のことはしないことなんですが、これが難しい。

地域戦略も同じです。本当はしないことを明確に規定すべきなのですが、現実は地方行政体の総合計画はなんでも有り状態です。結果的にどこの総合計画も同じような内容です。その点長浜の博物館都市構想は秀逸でした。美しく住むという地域目標からは、高層建築や近代建築によるまちづくりはありえない=そういうことは行わないということを謳ったわけです。実のところ「みんなで作る地域戦略」なんて、本来はありえないんですね。戦略はみんなで作るようなものではないのです。トップが決めること。・・・で、トップの判断が間違っていると、歴史を紐解けばわかることですけど凋落をたどるのです。

戦術こそはみんなで作るものです。例えば「高齢者が活き活きとする地域を作るにはどうしたらいいか?」なんてことは多くの人の智慧を集めて考えるべきでしょう。

新長浜市誕生もあとわずか。合併で得られる最大の利点は地域戦略を共通化できることですが、それではどんな「戦略」をとるべきだと考えますか?
戦略を誤ると、通常の企業はつぶれますよ。

(まぁ、お金がない現状ではドラスティックでリスキーな戦略(=ばくち)は取りようがないでしょうけど、貧すれば鈍する、にはなりたくないものです。)

展示会JAPAN TEXその他

テーマ:眠るための道具・寝具のお話
昨日に続き、今日は東京ビッグサイトで行われているJAPAN TEXの展示会です。すごい雨で、会場に着いたときはびしょびしょ。

最初にお伺いしたのは招待状をいただいたアイ・スリープのブース。
日本では屈指のレベルを誇る足利工大睡眠科学センターと連携して、寝具の性能評価を行う仕事をなさっています。以前に足利工大での勉強会に参加した際にお会いして以来なのですが、いろんな情報を教えていただきました。

睡眠や寝具の研究も進んではいますが、最適な寝具選びを数値で表したり評価することは、まだまだスタートラインに付いた状態であるという認識で一致。

そのお隣はドリームベッドのウォーターベッド、さらに一流ホテルに納入実績のあるシーリーのブース。
日本のベッド用マットレスは金属コイルのスプリングを使ったものがまだまだ主流ですが、欧米では非金属タイプが主流です。展示されていたベッドも金属コイルの上にラテックスや低反発マットレスを組み合わせたものです。

担当の方に「このようにオーバーレイとしてラテックスなどを使っておられますけど、本当のところはラテックス100%にしたほうがいいんですか?」と聞いてみると「私もそう思いますし、シーリーも欧米では非金属タイプがずいぶんと増えています。ただ、日本のマーケットはなぜか金属スプリングでないと売れないので・・・」とのお話。シーリーもラテックスを使っているけど、合成ラテックスということでした。(確かに天然ラテックスは発泡が難しいのです)

ラテックスは生分解性があり、もやしても有害にならないので環境負荷の非常に低いマットレスの素材です。良さは十分に判っているつもりなんですが、寝心地の評価についてはどうなのかな、という一抹の不安があったのですけど、今回の話で自信百倍です。

マットレス選びは寝心地と環境負荷を考えて選びましょうね。





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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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