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OFFICE2010

テーマ:コンピュータ
マイクロソフトから新しいOFFICE2010のベータ版がリリースされましたので、早速インストール。

会社のパソコンにはOFFICEは2000、xp、2003、2007と混在していますけど、正直2000で、いやOFFICE97で十分なんですよね。
現行のOFFICE2007のPersonalでも2万円以上しますから…、パソコンが増えてくるとOFFICEで揃えるにはコストが高い…、しかも2007使いにくそうだし…、使うのワードとエクセルだけじゃん。というわけで、先日からOpenOfficeにするか、一太郎のJustSuiteに先祖返りするかと悩んでいたわけです。
2010のワードを使ってみると、悪名高きリボンも使いにくいわけではなく、よく考えられているとは思うのですけれど、以前のバージョンとインターフェイスが違うのでパソコンをはしごして使う私なんかには向いていない。

OFFICE2010

まぁどうなるかはわかりませんが、しばらく自宅で使ってみようと思います。

ちなみに、Excelの2.11は98,000円で Wordの1.2は58,000円でした。そのあと、プレインストール版の一太郎とWordのシェア争いで一気に安くなっちゃいましたけど、それ以上に本体が安くなっているので、微妙ですね。

すごい一日やったで・・・

テーマ:まちづくり
すでに 油甚さん ていくさんがアップされております通り、昨日は長浜アーバングラスコンペティションの公開2次審査が行われました。

最初の和歌山大学の学生さんたちのプレゼンテーションから引き込まれてしまいました。2時間半という長丁場ですが、あっという間。甘く見ていたことを後悔しました。
というのも、どのプレゼンターも長浜のこと、都市空間のあり方などを十分に考えた上で、新しい提案をしてくださったからです。

ゑびす講なので商店街の人も出にくかったと思いますが、本当は見て欲しかった。
油甚さんが書かれていたように、なにか新しいものが生まれだす、動き出すという予感が本当に湧いて出てきたからです。やっている方も半信半疑で走っていたから、よけいに。

アーバングラスという全く新しいコンセプトに134もの作品が寄せられたこと自体びっくりしましたが、今回の5つのプレゼンテーションのレベルの高さを考えると、残りの作品の中にも、アイディアやコンセプトの提案に素晴らしいものが多く眠って伊いるはずなのです。エントリーしていただいた方全てにプレゼンテーションしていただいたら、どんなにかいいでしょう。

というのも、今回の1次審査では審査員の先生方の評価がかなり分かれていました。ですから、紙一重で・・・という作品も少なからずあるのです。2次のプレゼンを見ると、1次審査の資料では十分に表現しきれていない部分も多いのですから。

なにはともあれ、第一歩を記し始めることができました。2030年を目指して・・・

本当に多くの人たちに助けていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。
振り返れば、1年数ヶ月前は「どうやってやるの~」と途方にくれていたのです。ご縁があって、川上元美先生、そして伊東順二先生との出会いからアーバングラスは始まりました。
お二人ともデザイナー、プロデューサーとして日本でもトップクラスの大御所。こちらには思いだけあって、お金も無し。そんな素人集団の我々に対し、ボランティア同然に助けていただき、プロトタイプ「トポスポット」の制作、コンペの実行へとつながりました。感謝のかぎりです。

運営委員会のメンバーは多くが30代、イベントも含め本当にがんばってくれました。
お礼を言います。ありがとう!。


2010カレンダー完成

テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
来年のカレンダーがようよう仕上がりました。・・・といっても、毎年手作りなので現在印刷中です。

2010カレンダー

コブログ読者様にはカレンダープレゼント
(このページを印刷してご持参ください。ただし先着30名様)

ここ数年は同じCDケースを使っていますので、毎年の方には中身だけ入替え用のエコ仕様も用意しました。お申し出ください。

今年のデザインは花。ああ、去年も花のフレームなんでワンパターンなんですが、前にベッドの写真を入れて作ったら不評でして・・・やさしい花のイメージです。犬とか猫という声もあるんですが・・・(特別編をつくってみようかな・・・)

[技術解説]
使用したソフトは、発売したてのラベルマイティ10プレミアム。今回のバージョンからページものが扱えるようになったのでチャレンジしてみた。ソフト自体にカレンダー作成機能があるので、楽は楽なんだけど細かい設定が難点。貼り付けるファイルの中で、wmf・emf・gifといったファイルの透明が使えないので、レイアウトの工夫がやっかい。
来年は元のようにInDesignになりそう。InDesignにする時の問題はカレンダーのデータ。筆まめにカレンダー作成機能がオブジェクト埋め込み型のツールとしてあるが、AdobeのソフトはOLE埋め込みに対応していないため、一旦PowerPointか花子のようなグラフィック系のソフトでカレンダーオブジェクトの挿入を行い、それをメタファイル形式で貼り付けるという二度手間がやっかい。ただ、DTPのレイアウトソフトの定番だけあって、デザインの自由度は高い。(ソフトも高い)
・・・とここまで書いてきて「ああ、花子ですればよかったんだ」と気がついた。



電気毛布の非ススメ その2

テーマ:眠りのお話
電気毛布を使うとまずいとなると、どうすればいいでしょうか?

まず、敷きふとんの保温性を高めます。
畳やフローリングなどで寝ている方は、まず2枚敷です。体に良いからとか言って、長年使ったせんべい布団1枚で寝てらっしゃる方は結構多いんですね。ところが、せんべい布団というのは、布団がへたって、その機能が落ちた状態なので保温性がほとんどありません。

仮に畳や床の温度を5℃とします。一方、人間の体温は36℃です。せんべい布団とか、固わた入り敷きふとんは体重がかかった状態で厚さは3センチぐらいでしょうか。この厚さでは30℃以上の温度差があれば、寒い方へかなり熱が奪われます。

そこで、もう一枚重ねることにより熱の放出を防ぐようにします。理想的には、下層の敷ふとんは体の姿勢を正しく支えることのできるマットレスや固綿敷きふとんにして、上層の敷きふとんは、体の凹凸を埋めて熱放出を抑え、体圧分散と吸放湿性に優れたものがいいのです。

遠赤外線タイプの温熱電位敷ふとん(最近催眠商法などで、不当に高額で売りつけている業者が多いのでご注意)は、電気毛布と違って熱の体への浸透性が高く、毛細血管の血行促進を促すために、寒がりで血行不良の方にはおすすめできますが、このタイプは市販品のほとんどが固綿入りです。このままだと、温熱の入らない上部三分の一では、特に肩のまわりに隙間が多く出来るために、下半身は温かいけど肩が冷えるということが多いので、これも上にウールの敷ふとんなどを併せて使った方が有効的です。

それでも寒い、あるいは代謝量が少なく血行不良の方はこのようにして電気毛布を使ってください。
まず2枚敷きは前提です。電気毛布は2枚の敷きふとんの間にサンドイッチします。直接体に当てると良くないので、ふとんを暖めるという考え方です。寝る前に電気毛布でふとんを十分暖めます。寝る時には切ってしまうか、一番低い温度にします。この時、上層の敷きふとんは、シングルで木綿わた(ミックスわた)なら4kg程度、羊毛わたなら3kg程度がいいでしょう。

接触温感を高めるため+体の周りから熱を逃がさないためにも敷き毛布は有効です。理想的には、天然素材の毛皮でできたムートンがベストですね。

ベッドの人はつづく


電気毛布の非ススメ その1

テーマ:眠りのお話
ずいぶんと夜が冷え込んできました。寒いというので電気毛布を使われる方も多いのですが、今日は電気毛布の非ススメのお話。

まず最初に理解をいただきたいこと。それは「眠るということは、体の代謝を下げて脳と体を休ませる」ということです。体の深部体温を下げて体をアイドリング状態にするわけです。体温をもっと下げると、代謝は非常にちいさくなって「冬眠」という状態になります。冬山で遭難した時に、よく「寝るな!」というシーンがありますが、寝ると体温が下がってしまうからです。

睡眠の仕組み(日常の生活リズムとしての)は、まず、夜遅くなって睡眠を誘発するホルモンであるメラトニンが増大すると、ヒトは睡眠への準備を始めます。体の内部の体温を下げるために、血液を使って毛細血管をラジエーターとして熱を外へ逃がそうとします。そう、子どもが眠い時にほっぺや耳たぶなどが熱くなるのはこのためです。

ところが、冷え性の方のように手足の毛細血管が冷たく=血行が悪いと、その熱放出のメカニズムがうまく動きませんので、このような人は寝つきが良くないのです。
入眠をスムーズにするためには、血行をよくすることが大切です。そのためには、寝る90分ぐらい前にウォーキングなどの汗をかかない程度の運動をする、温めのお風呂にゆっくり入るなどの対策があります。

現実は寒いと寝られないために、電気毛布を使う場合があります。ところが、入眠までは確かに暖かい方が良いのですけれど、一旦眠ってしまうとヒトの体温は下がろうとします。一方電気毛布を点けたまま(通常はこうなります)だと、外から熱が加わりますから、ヒトは体温を下げるために発汗を始めます。

電気毛布を使うとのどが渇く、というのは実はこういうメカニズムからです。結局、寒いからといって電気毛布を暖かくしすぎると、眠っても体の内部は起きたまま、寝ていないということになるわけです。ですから、電気あんかや湯たんぽなど毛細血管の血行が悪くなりやすい足を暖めるのは理にかなっていますが、内臓全体をあたためる電気毛布は体に優しくないのです。

寝る前に食べてはいけない、というのも食べたものを消化するために内臓温度が下がらないからなんですね。

それではどうすればいいか? それは後編で


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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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