オリジナル・リネン生地入荷!

テーマ:眠るための道具・寝具のお話
オリジナルで織って染めたリネンの生地が仕上がってきました。

リネンカラー

リネンは麻の一種です。日本古来の麻はラミー(苧麻:ちょま)といって、しゃきっとした感じなのですが、リネンは亜麻(あま)でヨーロッパに多い麻です。
もともとはシーツといえばリネン素材だけでしたので、綿素材がほとんどになったいまでもベッドリネンとかリネンサプライという言葉だけが残っています。

リネンのシャツを使った方なら、その着心地の良さは十分に理解してもらえていると思いますが、とにかく夏に限らず気持ちが良いのがリネンの良さです。

ただ、今までのリネンのふとんカバーは重かったのです。カバーに使われるのは麻の40番手が多く、ちょっとずっしりした感じになります。30番手だとさらに重い。敷用のシーツならともかく、この重さがリネンの欠点でした。

それじゃあ軽いのを・・・といっても60番手の軽量リネンは一般には帝国繊維のクラブハードマンのシリーズしかなく、価格はシングルサイズ34,650円もしてしまいます。そこで、その帝国繊維さんと共同でオリジナルの60リネンを企画しました。生地から手配する製造小売(SPA)で、価格の目標はクラブハードマンの半額。生地巾もシングルサイズが接ぎ無しで作れる162cm巾です。

色も、通常は晒した白と、リネンの生成色であるグレーしかないことが多いので、眠りのプロショップオリジナルカラーの5色で染めました。この色なら、ストライプボイル、ツムギクロスと素材を換えて同色で揃えることができます。

価格は半額だと17,325円ですが・・・最初からズバリ価格でシングルサイズ税込14,700円!。帝国繊維の安いタイプ40リネンで16,800円ですから、おそらく国内最安値でしょう。(というか上に書いたように60リネンの広幅はほとんど出回っていませんので・・・)

さらに記念として5月中ご注文の方は さらに1,000円引の13,700円でご提供いたします。
5月6日に第1陣が仕上がってきますのでお楽しみに、ネットはその後での登場となります。

ウォッシャブルの麻わたを使った夏用本麻ふとんも作る予定です。

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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