自然で自然に眠るということ

テーマ:眠りのお話
Relax社のベッドシステムが店の中央に鎮座して数日。
ベッドにはRelax2000とNaturflexという2種類のウッドスプリングがセットしているので、何回かに分けて試し寝をしているところ。

一番の印象はナチュラルということ。これは、自然素材100%を標榜する ムースブルガー(オーストリアの馬毛マットレス)、ヒュスラーネスト(スイス)、エルゴフレックス(オーストリア)も 堅さや寝心地は違えども同じような印象をうける。身体にすいっとフィットして、ストレスが少ないという感じなのだ。

低反発素材のような不自然な人工素材感がない。

これは大切なことだと思う。パナソニック電工さんは早くから睡眠のことを研究されて快眠システムを開発されたのだが、人工的に最適な睡眠環境を作ろうとしているので、なんか変?と感じてしまう。これは大阪のホテルグランヴィアの快眠部屋の体験に基づく話だけれど、最初から違和感があった。

普通の人はもしかしたら、あまり感じないのかもしれないが、良質な自然素材とずっと共にしていると、なんか変というアラームが体中を駆け巡っているみたいで、結局ほとんど眠れなかった。

寒くなってきたが、今もリネンの掛けふとんカバーが手放せない。現在使用しているのはリヨセル100%の平織り生地(オーストリアHefel社製)に、ロシア・ブランブラン産の手選別ステッキ-グースダウンの組あわせなのだが、リヨセルもユーカリパルプが原料なので自然素材といって良い。このカバーとの組み合わせが、自然の暖かみをそのまま味わわせてくれるという感じなのだ。

やっぱり自然は良いと改めて感じさせてくれたこの数日である。

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

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