ウィーンから(5)

テーマ:よもやま話
19日は前日とうってかわって快晴です。寒さもちょっとゆるんでいます。
バッグをホテルに預けて、朝一番で向かったのはシェーンブルン宮殿。地面は雪ばかりですが、空の青と宮殿のイエローのバランスが秀逸です。

シェーンブルン宮殿

ここに限らず歴史的建造物を見るときは、時代背景や人物をある程度勉強しておいたほうが楽しみが倍になりますね。

午後からはショップめぐりです。ホテルの近くのケルトナー通りはシャンゼリゼみたいなもので、一般のショッピング街の方が面白い店があります。事前に調べておいたウィーン市内の寝具店を4つほど、まわりました。ヒュスラーネストのウィーン店はオーナーのBinderさんにお会いできたのですけど、彼女はドイツ語しかできないということで、学生時代ドイツ語がCだった私にはつらいところ。後は残念ながら安売りの店が多くがっかりしていたら、偶然一番大きな店に突き当たりました。私の店にも置いているロルヒ社のリフレッシュマシンも設置されています。もっとも洗浄機はなく、ゴミ取りがメインのようでした。ただし、面積は私の店の6倍。

いろいろと面白いものを見つけてきましたが、また後ほど

それと「ウィーンフィル」は「ウィーンシンフォニア」の間違いでした。妹から指摘を受けまして、おおぼけしておりましてすみません。
ウィーンフィルのチケットは入手困難と聞いておりましたので、こんな良い席が簡単にとはおもっておりましたけど・・・

ウイーンから(4)

テーマ:よもやま話
今21日は午後から日本へ帰国便に乗りますが、朝フランクフルトのホテルで書いています。

18日午後はヴェルヴェデーレ宮へ、ちょうど下宮では「クリムトの部屋」という特別展の最終日ということで、結構込んでいます。あの有名な「接吻」を中心にクリムトの時代の背景やインテリアなども紹介されています。
フランスのアールヌーボー、イギリスのアーツ&クラフツをはじめ、この19世紀末~20世紀初頭はさまざまな新しい芸術の動きが生まれました。クリムトもオーストリアでの新しい文化を創った代表といえます。この時期の建造物にはユニークなものが多く、同時代のガウディに通じるものがあります。

上宮はエゴン・シーレのコレクションが充実しています。シーレの作品は魂の叫びがむき出しに感じられて、たしかにすごいのですが、ずっと見ているとその思いがこちらに浸みてきて、つらいものがあるのも事実ですね。

雪がますますひどくなってきたので、トラムにのってウィーンを一周です。iPhoneでシュトラウスの音楽を聴きながらのトラムはなかなかですね。ウィーンは19世紀に城壁を取り去って、リングと呼ばれる周辺道路が生まれ、都市が大きく変わりました。山手線や環状線のように内回りと外回りがあります。

ドナウ運河のところに来たのですが、一面雪で「寒かりし白きドナウ」という感じ。

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2009/01      >>
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログランキング

フリースペース

ねむりはかせのキャラクターの名前はネムタといいます。なまけものです。
元サンリオにいらっしゃったキャラクターデザイナー井上・ヒサトさんの作品をご厚意でお借りしています
ネムタのホームページはこちら

通販サイトはこちらから
眠りのプロショップSawada 楽天市場店

ショップの地図はこちら
長浜の曳山博物館の前です

Facebookページ


ビデオクリップYouTube
店のプレゼンテーション
滋賀経済Now紹介
ヒュスラーネストの説明
プレジールのエアーピローの説明

アーカイブ

HTMLページへのリンク

プロフィール

ネムタ1

ねむりはかせ

曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

眠りのプロショップSawada

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧