<前    1  |  2  |  3  |  4    次>    

PCと格闘中

テーマ:コンピュータ
長年PCと付き合っていても、わからないことも多い。
うちの店のPOSシステムは、なんとMS-DOSでまだ動いている。いいかげんWindowsベースに切り替える必要があるのだけど、既製品は帯に短したすきに長し、かといってプログラムを作っているヒマがない。

本体は中古で手に入れたNECのMATE Celeron1.1Gというもの。先日から、なんとなく動きが怪しいので本体の入れ替えを検討した。
最初にAthlonXP1800のボードを持ってきて、久しぶりに火を入れたら、しばらく動いていたのだけど、そのうちにきな臭い匂い。VRM付近のコンデンサがパンクしてアウトでご臨終。

そこでAthronXP2500とPentium4 3GのマシンにそれぞれDOSを入れて動かしてみた。昨今のマシンはUSBメモリにDOSを入れて起動できるので便利。ところが・・・EMM386でフリーズしたり、EMSのページフレームを確保できなかったりする。ということで、マニュアル本を取り出してきて、EMM386のパラメータをいじって(10年ぶりぐらいだろうな・・・)、あれこれ試行錯誤しながら、なんとか立ち上がった。無理矢理ページフレームとUMBを確保したから、本当にちゃんと動くかはこれからのテスト次第だ。

ネットワークでデータをバックアップできるように、Windowsを入れる。結局余っていたのはWindows2000。マイクロソフトのサポートは終了しているからでは無いはずだが、ServicePack4のインストールがどうしてもできない。

なかなかやっかいである。もっともスピードは倍になったのだけれど。

きれいになった

テーマ:よもやま話
「きれいになった・・」はイルカのなごり雪の歌詞だけど、今日は私の部屋の話。

うちのNETとTVはZTVである。が、電話はISDNのままだ。ところが今時2回線も使わないので、ZTVの電話回線に切り替えることになった。設置するモデムは、2階の私の部屋にある。

片付けの悪さは金メダルなので、部屋中にいろんなものが散乱している。これでは、工事屋さんに入ってもらうこともできないので、工事を3日伸ばしてもらって掃除をした。

多いもの順から
1.会議の書類。今年は博覧会がらみが山ほど。もうすぐ終了するので全部処分。
2.銀行や信販やカード会社、証券会社 諸々から来る案内。グロソブもユーロもボロボロなので、見ると腹が立つから見ない・・・が簡単にゴミに出すわけにもいかぬ。
3.CDと本。CDはこの間からオトナ買いをしていたら、そこら中にごろごろ。整理が悪いので、アプリやドライバのCDはすでに訳がわからない状態だ。
4.ハードディスクとPC関係のケーブル類。USB接続のHDDが7台ほどころがっていた。バルクも5~6台ある。ケーブルはその4倍以上。・・・・・。

毎年は大晦日にしている、この作業を一ヶ月前にすることになった工事屋さんに感謝しよう。

黄昏時は・・・

テーマ:まちづくり
今日はコスプレイベント「長浜大茶会」。それにも増して博覧会は多くの人で賑わっていた。
こういう時は、うちの店はヒマ。
今回は50作館の館長(名前だけだけど)というボランティアの立場と、自分の社業という本業とのパラドックスがあるんだな。内心は終ることを望んでいたりする・・・。まぁでも、長浜のまちなかの店の多くにとっては、今回は恵みの雨だったので良しとするか。(ぼやきだな・・・苦笑)

過去を振り返ると、大河ドラマのイベントが終ると、うちの店には大きな転機が訪れる。1997年は店舗の大改装+雑貨業態の導入だったし、2007年は眠りのプロショップSawadaへの店名と事業コンセプトの整理、そしてグリーン購入大賞の受賞だった。今回もなんかきそうな雰囲気・・・。

さて、イベントの片付けが終わりかけた(私は何も動いてなかったけど・・・)夕方に、市役所のK君(彼も大河ドラマイベントは3回目)が「あと14日ですね」と言った。現状は、次の仕掛けに明け暮れているので、感傷的になる余地なんかなかったのだけど、たしかにあと14日だ。

思えば2年半前の秋田への旅行先で受け取った「大河ドラマ決まりましたよ・・」「えっ、うそ」という電話から2年半。100万人を越えた興行的成功は、赤字を出さずに済んだという点から一応評価するとしても、真の、まちづくり運動としての評価を得るには、まだまだこれからだと思う。こればかりは積み重ねしかないのだから。

ただ、時代の節目を考えていくと、今年は1982年に「ながはま21市民会議」が出きて30年。JCが作ったこの団体は、直流化・ドーム・大学誘致、そして黒壁へと続く長浜のまちづくりの中核的役割を果たした。30年という時間はちょうど一世代分なのだが、そう考えると新しいスタートラインに立とうとしているのだろう。

国全体がそうなんだけど、地方の閉塞感はますます高まっているような気がするな。
昨日「長浜の庭プロジェクト」の打上げを行ったんだけど、庭園文化に見られたポテンシャルはやはり相当高い。ブータンを見習って、地方なりの幸せの尺度を、見直してもう一度作り直すことが必要じゃないか。

少なくとも「来年もより多くの人に・・・」という単一価値が肥大化したような貧しい感性だけは避けたいものである。


私的、マットレスの解決

テーマ:眠るための道具・寝具のお話
今日は定休日。ということで、懸案だった自分の使うマットレスの入れ替え作業。

お客様に説明するマットレスの条件とは・・・・
一つは体の背骨のS字カーブを自然な状態で保持すること。
もう一つはできるだけ体圧分散して、均等に支えること。

体圧分散図


まぁ、これが基本形な訳だが、人の体は千差万別だから必ずしもこれが成り立つとは限らない。
そこで、フィッティングが必要となるわけだ。

私は基本的に仰向け寝である。ところが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)でもあるので、これの解決のためには横寝をしなければならない。前に比べるとずいぶんと慣れてきたが、それでも仰向けになってしまうことが多い。

私の場合、仰向け寝で完全に体圧分散されているのはあまり好きではない。硬すぎるのは困るが、柔らかすぎてもだめなのだ。そこそこの堅さと背中のぎりぎりのスペースが必要なのである。

そうなると、ストロークがありながら、少し固めの敷を選ぶことになるのだけど、横向け寝を考えると素材の選び方が難しい。横向き寝は肩幅を圧迫しないように、うまく受けてあげる必要がある。

横寝画像1


いろいろと、取り替えながらテストを行うのだけど、これでokにはなかなか至らない。
今回はProNaturaのエルゴフレックスと馬毛入り敷ふとんをテストする。タニタのスリープスキャンを使ってどのような結果になるだろうか?

エルゴフレックス



羽毛情勢が緊迫

テーマ:羽毛ふとんのお話
ヨーロッパの羽毛産地の状況が今年はかなり厳しい状態であるということは、8月に河田フェザーさんの工場見学をした際に聞いたことなのだが、どうも来春の羽毛状況は相当厳しいらしい。

原料関係や羽毛製造メーカーあたりの人が盛んにヨーロッパへ飛んでいる。ある程度まとまった原料は即金で買い付けていかないと手に入れることができないそうで、1月に行って望み通りの原料が得られるかどうかは、行ってみないとわからないという状況らしい。

このままではやばいので、ハイクラスのダウンを中心に、多めに手当をすることを検討中。

急かすわけではないのだけど、来春ぐらいまでに羽毛布団の購入を検討されている方は、ご購入を早い目にされることをおすすめする。相場を見ていると数ヶ月以内での原料値上げは避けられそうにないからだ。
特に嵩高18cm以上の原料は相当タイトになるだろう。ハンガリー産の状況は壊滅的と聞いているので、現在のラインナップも構成を変えて行かなければならないかもしれない。

生地高は少し落ち着いた感があるが、原料はかなりやっかいだ。頭が痛い。


<前    1  |  2  |  3  |  4    次>    

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2011/11      >>
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3

ブログランキング

フリースペース

ねむりはかせのキャラクターの名前はネムタといいます。なまけものです。
元サンリオにいらっしゃったキャラクターデザイナー井上・ヒサトさんの作品をご厚意でお借りしています
ネムタのホームページはこちら

通販サイトはこちらから
眠りのプロショップSawada 楽天市場店

ショップの地図はこちら
長浜の曳山博物館の前です

Facebookページ


ビデオクリップYouTube
店のプレゼンテーション
滋賀経済Now紹介
ヒュスラーネストの説明
プレジールのエアーピローの説明

アーカイブ

HTMLページへのリンク

プロフィール

ネムタ1

ねむりはかせ

曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

眠りのプロショップSawada

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧