数を追うのか良いわけでは・・・

テーマ:まちづくり
博覧会の入場者数が今週中にも50万人を突破する見込みだ。

当初の目標は控えめにしていた35万人だったから、中間地点で140%アップは悪いことではないだろう。赤字を出さなくて済むという点において。

ただ、多ければ良いのかというとそうではない。数に頼ると、質が下がるというのは古今東西の真理。黒壁も5月の売上げは今までになく良かったと聞いているが、黒壁に限らず、リピータを確保するプログラムを各店は取り組めているだろうか?

先日も何回も長浜へお越しになっている名古屋のお客様が、「町並みをゆっくりと見るという雰囲気がなくなっているね」とおっしゃったが、人が多くなると街が荒れる。荒れないのはディズニーリゾートぐらいだろう。

長浜会場の館長という立場からは、多くのお客様に来て頂きたいとは思うが、長浜人としては向かいの曳山博物館に入っていただけるお客様を大切にしていくべきだと思う。
ねむり家業の店主としては、この騒ぎがさっさと終わって、ゆっくりと時間が楽しめる街へ戻って欲しいと本気で願っている。ジレンマだ。

本物を提供する。そんな街になりたいものだ。
じっくり、ゆっくり、しっとりと。


お門違いだが、心が洗われるような動画を見つけた。
これは本物だ。

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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