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エコロジーな蚊帳ベッド新登場

テーマ:ベッドとマットレス、敷ふとんのお話
「沢田さん、やっとできましたよ」 静岡・丸軌木材の片川社長がそういって、昨日の朝静岡から走って来られました。

丸軌木材は国産・無垢・ノンホルマリンでベッドや家具をリーズナブルな価格で提供している木工メーカー。通常国産無垢のベッドといえば8万以上は当たり前なんですが、カナダのツガ材を使って3万円ぐらいから提供している良心的なメーカーです。最近は国産ヒノキ材を使ったベッドにも取り組んでいます。

そして昨日、本邦初公開・・・ではなく3軒目だそうですが、ナチュラルでエコロジーな蚊帳付のベッドが納品されました。
蚊帳ベッド


木材はヒノキ材。それに蜜蝋石鹸ワックスという新しい塗装をしています。静岡の蜂蜜とシャボン玉石鹸を使ったこの塗装方法は、木材の良さを活かしながらも、極めて安全な塗装方法です。

さらに、通常は無垢材のスノコなのですが、スイスやオーストリアから入れているウッドスプリングと同じ機能をオプションで組み込めるようになっています。ヒュスラーネストなどに比べると、性能は多少落ちますが、スノコでは得られない身体のカーブに合わせた寝心地です。
ウッドスプリング

そして、ポールを取り付けて蚊帳の世界を味わうことができます。窓を開けて自然な風で眠るのが一番。エアコンの風が気になる方にもおすすめです。この蚊帳オプションは不要な時は簡単に取り外しが可能です。

長く使える地元のひのき無垢材、環境にやさしい塗装など、安全ですし、国産ですからCO2マイレージも非常に少ないのです。自然で眠りたい方におすすめします。

お値段? ベッド本体は126,000円、ウッドスプリング84,000円、蚊帳オプション98,000円
セットだと 少しお安く298,000円です。
(マットレスは別売りです。こちらはマットレスフィッティングで自分に合ったものをお選び下さい)

決して安くはありません。でも手を抜かずに真面目に作っていますので、その姿勢を評価いただければと思います。

イキなタクラミ-AIN総会

テーマ:まちづくり
昨日はアートインナガハマの総会でした。

総会会場は黒壁さんのご協力で、黒壁美術館の座敷。前にシンポジウムの分科会に使ったこともありますが、なかなか良い風情です。(ちょっと暗くて資料が読みにくい)
ちなみに、現在はヴェネツィア・ムラーノの作家ピノさんの作品展を開催中。

今年で23回目になりますから、よく続いてきたものです。これもAINを支えていただいているスタッフや企業や作家のみなさんの賜物。
5代目となる会長を受け継いで4年になりますが、数年前からイベントテーマを決めるようにしています。
チーフプロデューサー笹原君が選んだ今年のテーマは
 「イキなタクラミ」 
 (粋な企み)

なんか面白い企てをしてみたいもの。先日の北川さんのお話と一緒ですね。

総会後の懇親会はお隣の洋屋さん。オムライス美味しかったです。
市長にも来ていただきました。お話の中でビジネススクールの話をされました。その後で「どうや?」とおっしゃるので、先日ブログに書いた「農業ビジネススクール論」をネタにお話。市長の政策については、合わない部分が多いのですけど、こうやってフランクに話せるというのは彼の長所でしょうね。

復活の日

テーマ:よもやま話
今回のインフルエンザ一連を新聞やTVで見ながら思いついたのは小松左京の小説「復活の日」
映画化されたのでご存知の方も多いはずですが、なんとなく、ぞくっとしてしまいます。

あの小説は、いわば文明に対する警鐘。人の命を救うべき医学が人類を滅ぼし、人を大量殺傷する核爆弾が人類を救うというアイロニー。

現在の人類を養うには地球が1.3個要るそうですが、増えすぎた人類は自然から調整を受けてしまうのでしょうか?
無事収束することを祈るのみです。

極上の羽毛が到着

テーマ:羽毛ふとんのお話
今年の1月 フランクフルト・ハイムテキスタイル見本市で注文した羽毛が届いた。

今年のスペシャルは20kgしか手に入らなかったスーパーマズーリアン。
ポーランド・マズール地方の、グースをこよなく愛するある農家だけで採取される極上の羽毛。
その農家の主人は「うちの羽毛は良い羽毛だ」とは一言も言わないらしい。うちの鳥たちがいかに元気で健康に育っているかをうれしそうに話してくれるそうだ。

そんな農家のグースは紛れもなく良いに決まっている。その農家の一番スペシャルな羽毛なので、全体で採れる量は極めて少ない。その中の20kgである。いつもこのようなブルーの袋に入ってくるのだが、確かにパワーの出方が違っていて、ぐいぐいと嵩がある。

スーパーマズーリアン羽毛

20kgなので、限定20枚のプレ120周年の特別奉仕品になる予定だ。
ご期待あれ。

元気をありがとう

テーマ:まちづくり
高槻市で高槻ジャズストリートというイベントの仕掛人、北川潤一郎さんが来られました。
今年は高槻市だけでなく、(仲の悪い)茨木市でも開催をして、大盛況だったそうで、真っ黒に日焼けした腕を見せてくださいました。
昨年のまちづくりシンポジウム「リノベーション会議2008」でパネラーとしてお招きして以来、今日はまちづくり役場にふらりと登場です。

Sai(ここのカレーは絶品)で一緒にイベントのこと、まちづくりのことなどをお話しました。途中からまちづくり役場理事長の山崎さんが同席。
「もっと楽しく面白いことを考えた方がいいですやん」と本当に楽しそうにお話をされます。ジャズストリートの話を聞いていると本当にうらやましくなります。

2時間半ほどお話をして、BMWのバイクでお帰りになられましたが、ひさしぶりに元気をもらった感じです。
「あ~、ちょっと理屈っぽくイベントやってるかな」「商店街とか黒壁とか組織を超えて、仕掛けせんとな」
いろいろ反省することしきり。

でも北川さんの「今日5時で一斉に店が閉まっていくのを見てショック、というか商店街ではありえへん」
これには意地を見せたいよね。

北川さんありがとう

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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