睡眠計SL501新登場!

テーマ:眠りのお話
タニタが開発した睡眠計スリープスキャンSL-501がやってきました。

一般に睡眠状態を正確に測ろうとすると、終夜睡眠ポリグラフ(PSG)テストを受けなければなりません。
ところがこれは身体のあちこちに電極やらセンサーを付けなければなりませんので、そう簡単に行うわけにはいきません。費用も保険を使って1回3万円ぐらいします。

睡眠ポリグラフテスト


私も睡眠時無呼吸症候群の判定のために受けましたが、何回もしたいテストではありませんし、センサーに慣れていないためにいつもと同じような睡眠ができるとこは希です。ただ、睡眠状態は脳波を分析して判定するので、このような電極がどうしても必要となります。また、寝具など自宅の睡眠環境に合わせるわけではないので、その日だけの状態を測ることになります。実際、PSGテストに使われるベッドは比較的良いものを使っているので、不眠症でテストを受けた人が、寝具が良かったためにちゃんと眠れたという、笑い話も残っているぐらいです。

そこで、開発されたのが非拘束式睡眠深度計と呼ばれるものです。前にもご紹介したaXboのような、加速度センサーを使う方法も一つですが、睡眠時の体動や呼吸、脈拍をセンサーで計測し、睡眠状態を推定するというものです。あくまで推定ということなので、診断には使えません。ただ、自宅の寝具で簡単に測定できますので、長期間にわたって睡眠の状態をモニターすることができます。

いろんな会社が開発をしておりまして、量産できないので120~200万という金額が相場でした。ところがタニタが発売した睡眠計スリープスキャンはなんと36,750円!

スリープスキャンSL501

あまりに安すぎる!ということで、発売されたばかりのこの製品を5台仕入れました。今日から発売です。
SDメモリカードに記録できて、パソコン側でデータを処理できるのです。

スリープスキャンSL501ソフト説明

早速1台を今日から使ってみましょう。夏なので、睡眠状態はいつもより悪くなりますからどのような結果がでるか興味津々です。
結果を見て、お客さまへの貸出も考えていきたいと思います。もともと診断には使えませんし、医者でないのでその資格もありませんが、主観評価PSQIと併用して、睡眠環境の改善には役立てていきたいと思います。

なお、発売を記念してお買上お客さまには、先着5名様限定で丸洗いできる麻の敷パッド(5,980円)を無料プレゼントいたします。



ボストン美術館展

テーマ:よもやま話
今日は(昨日は)お休み

朝一番で彦根のコミュニティFMの番組収録へ。長浜のではなく、彦根のさざなみ酒店の安斎君がDJをやっている番組です。長浜ではあまりうまく入らないのが残念。

その後に、昼に嫁さんと京都市美術館で行なわれているボストン美術館展にいってまいりました。

先日のオルセー美術館展に続いて、印象派のイメージが強いボストンですが、なかなかの秀作揃いです。
これが目玉!というよりは、一つ一つのレベルが高くて見応えがあります。本場で見てみたいわな・・・
(じんとにっく氏はボストン在住だったから、当然見ているよね。)

印象に残ったのはカミーユ・ピサロの「エラニー=シュル=エプト、雪に映える朝日」で、色使いがきれい。
ルノアールの風景画は初めて見るし、モネもルーアンの大聖堂や睡蓮のようなぼけたようなタッチではない、細かくてしっかり書き込まれた作品群が新鮮でしたね。

おそらく東京では人でぐちゃぐちゃだったと思いますが、京都は昼食時に行ったこともあり待ち時間も0。比較的にゆっくりと見ることができました。印象派の絵画は近くで見て、それから少し離れて見たいところですが、両方できる混み具合なのでホッ。

お昼は定番で四条寺町のアショカ。ここのタンドリーチキンは絶品です。

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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