懐かしのEPISODE IV

テーマ:コンピュータ
今日はちゃんと撮れました。STARWARS EPISODE IV
この映画ってSF映画の原形質みたいなところがあって、懐かしい。

1977年のこの作品は大学2年の多感な頃。日本で宇宙戦艦ヤマトが劇場化されたのは次の年。
この年はAPPLEⅡとコモドールPET2001、タンディTRS-80(当時パーソナルコンピュータの御三家と呼ばれた)が発売された年でもある。APPLEⅡは当初70万ぐらいしたので、パーソナルコンピュータ(当時はマイコン)のキャデラックと呼ばれていた。PET2001が298,000円、TRS-80は228,000円だった。
(この後は、好きな人だけ読んでね)

当時日本ではNECのTK-80BSが出たかどうかという時代で、ビデオディスプレイに表示できるコンピュータとして一世を風靡した。

日本でPET2001用にスターウォーズゲームが作られたのは1978年だったような気がするが、当時テレタイプ(VT100といっても誰もしらんだろうな)仕様のシミュレーションゲームとして流行ったスタートレックに対し、スターウォーズゲームはデススターのXウィングファイターの攻防をシューティングのビデオゲームとして仕立てたところが実に新鮮だった。

もっともシューティングゲームといってもAPPLEⅡと違いPETのグラフィックスはこの上なく貧弱だったので、TIEファイターは<*>という記号で表示されていたはずだ。(このあたりはTRS-80用のスターウォーズゲームと混乱しているかもしれないが・・・)

私が1978年に実際に買ったのは(FORTRANと同じく倍精度浮動小数点の演算ができると言うことで)、CPUにザイログZ80を使ったTRS-80だったが、APPLEとPETに使われたCPU6502は、後に任天堂のファミリーコンピュータにも使われたが実に面白い石だった。
主要レジスタは A,X,Yしかなく、メモリの0ページを使ったアドレッシングモードが多彩で、判りやすいけど地味な8080系CPUに比べてユニークで、パイプラインを使った処理速度も速かった。

と、いろいろ昔を思い起こさせる映画。

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