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SSDに換装

テーマ:コンピュータ
店のPOSレジ用に買っておいた64GのSSDドライブ。
結局、DOSがうまく立ち上がらないので使うことなく眠っていた。容量が64Gでは、通常の業務のPCに使うには少し足らないのである。

このSSDを会計や給与計算などにしか使わないDELLのOptiplex(Core2Duo2.2G)250GのHDDと取り替えてみた。この間からHDDの動きがもっさりした感じだったし、不要のアプリを入れていないので64Gでも十分なのである。

結果はバカッ速。Excel2000なんか劇的に速く立ち上がる。
それならということで、メインマシンCorei7-860に使える240GクラスのSSDを物色中。

生地の展示会

テーマ:羽毛ふとんのお話
今日は裸参りの三日目だが、大阪へ出張中である。
羽毛布団をはじめ、木綿わた用のサテンなど布団生地の展示会が行われている。

といっても、現実には国内で販売される羽毛布団用の生地は大半が中国製で占められている。そこで、今回から日本製生地を使った側には、それを表示するためのラベルが用意されるようになった。

蔭山では、ラムコ超長綿100番手を使った平織の羽毛布団生地の試作品が展示されていた。もっとも製品になるためには数千メーターのオーダーが必要なので、私の店で独自に展開するには荷が重い。ドイツのハイムテキスタイルにも出展しているためか、中国人バイヤーも訪れていた。

全般的に特徴的なのは、昨年来の綿糸の高騰によって、低価格ラインはポリエステル85%綿15%といったように合繊が主流になってきた。通気性も吸湿性も劣るが、生地が軽いので充填する羽毛の量を減らすことができる。羽毛原料が高騰を続けているので、少しでもコストダウンをしようということにつながるのだが、快適に眠るという目的からは離れていく。

羽毛布団には通気性や吸湿性が良く、軽量な生地が理想的なのである。

木綿わた用の生地は相変わらずのプリント柄中心。木綿わたの布団が激減している現在、従来の鏡仕立てとよばれる表地と無地の裏地からなる側の新柄を出すよりも、再生可能な布団として、オーガニックコットンや、スーピマなど安全性や高機能性を打ち出すべきだとおもうのだが・・・正直これでは終わっている。

西川もそうなのだが、商品企画のベースとなる考え方が25年前となんら変わっていない。一方でマーケットは劇的に変化を遂げた。睡眠のことが毎日のようにテレビの番組のネタになっている・・・ということは潜在需要が多くなっているにもかかわらず、寝具業界が25年前の提案では将来は暗い。

もちろん、西川が潰れようが私の店にはなんら影響はないのだけど、日本を代表するメーカーには生き残ってもらいたいのである。

人の会社を心配するより、まず自分が生き残ることだ。
睡眠環境を向上させるヒントとなる情報は少なかったが、「閨の文化」を進めていくヒントはいくつか見つかった。

やはり情報は足で稼ぐしかないのだろう






復活 まち座七日講

テーマ:まちづくり
まちづくり役場では一時中断していた「まち座七日講」を4月7日から再開します。
黒壁運動の元になった「ながはま21市民会議」の創設から30年、ちょうど1世代が交代します。全国的に知られた長浜のまちづくりですが、大きな岐路に立っているのも事実です。

新しいまち座七日講では、講師を迎えるというより、まちづくりの課題についてなど、当面フリートークで行いたいと思います。

開催日時 4月7日(土) 午後7時~9時ぐらい
開催場所 まちづくり役場
参加費 1000円

気楽に覗いてください。飲み物等は持ち込みも歓迎。
基本的に毎月7日開催です。

バイオ大学フレッシャーズキャンプ

テーマ:よもやま話
昨日はロイヤルホテルで開催された、長浜バイオ大学の新入生のためのフレッシャーズキャンプに呼ばれまして、まちづくり役場理事長として、新入生の皆さんに長浜をPRさせていただいた。今回のフレッシャーズキャンプはロイヤルホテルに泊まり込んでの初めての試みらしい。全部で300人余、男子学生が圧倒的に多いのかと思えば、1/4は女子学生だ。

今日は、ボランタリーガイドの皆さんと長浜のまちなか巡りなのですが、あいにくの天気で大変だったかな?

その後に、一緒に新入生へのメッセージをお話しされた郷先生、伊藤先生など、おそらくバイオ系ではそうそうたる先生方や学長先生とご一緒に食事。
専門的な話になるとちんぷんかんぷんだが、国の研究機関等を独立行政法人化したために、国自体がプロパーで持つ技術官僚、技術スタッフがなくなってしまい、例えば食品の放射線量の設定などで、ベースを作る人材がいない、といった話は興味深い。

バイオ大学もさまざまなカタチで地域に係わることを積極的に推進されていて、今年の長浜曳山祭にも多くの学生さんにボランティアとして参加頂くことになっている。先生方の長浜に対する評価は非常に高く、この度NPOを立ち上げてまちなかなどに係わろうとされるなど、今後大学と地域の接点づくりをますます強化していくということである。

一方で、実社会との接点づくりといったカリキュラムも充実されてきて、実際私も今年はキャリアⅠという2回生の講座を担当することになっているが、面白くなりそうだ。

4.1Special 防災マットレスを新開発

テーマ:よもやま話
眠りのプロショップSawada(滋賀県長浜市 代表取締役 沢田昌宏)では、この度防災マットレス「トランスフォーマー」を新開発、本日より発売を開始した。

これは昨年の東日本大震災や阪神淡路大震災をふまえて、大地震にあっても安心して眠っていただけるように設計されたものである。

マットレスの中には特殊な機構が組み込まれていて、震度6強(調整可能)を感知すると自動的にエアバッグのように周辺が盛り上がり、瞬時に箱船のようになる。これによって、倒壊したり家具の下敷きになるという可能性が大幅に減少する。なお、マットレスの中には非常食や水が用意されているのと、非常電源で救難信号を出すことが出来るようになっているので、万一倒壊した家屋の下になっても、一週間は生存できるように設計されているとのことだ。アルファ波を出すBGM機能が組み込まれているので、安心して救助を待つ事ができるそうである。

さらにこのマットレスは耐水性になっているので、津波に流された場合や洪水で孤立した場合など救命ボートの代りとしても使う事ができる優れた仕様になっている。また、オプションの天蓋テントを付けると、そのまま野宿もできるので仮設住宅に入るまで使えるというメリットもある。さらにこの天蓋は、優れた放射能防護機能を兼ね備えているので問い合わせが殺到しているとの事である。
価格はシングルサイズで525万円(税込)。

「おりしも首都直下地震や東南海地震の可能性が喧伝されているので、かなりな需要が見込めると考えています。もちろん快眠の条件である寝床内温度33℃湿度50%はキープできるので、不慣れな場所で眠れないということもありません。消費税が上がる前にお買上いただくことをおすすめします」と沢田社長。

「アメリカからハリケーン対策用に空飛ぶじゅうたんバージョンは出来ないのか、という問い合わせがあり、ホバークラフトの装着を検討したが重量が重すぎるために、当社では社員をイスカンダルに派遣して重力制御方法を学ばせる予定である」とのことだ。

今後は防災というキーワードが、新しい日本のビジネスを創出するかもしれないと感じた。


(毎年おなじみですが、April Fool Specialです。)
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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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