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世界遺産-SONYは何をPresentsしたいのか

テーマ:よもやま話
訳の分からないバラエティ番組ばかりが多い中にあって、日曜11:30のTBSの「世界遺産」の番組はオアシスみたいな良い番組だったのですが、何を間違えたかゴールデンタイムへ移動して、しょうもない番組になりさがってしまいました。2回ほど我慢して見ましたが、ナレーションが全くだめだぁ~~

最初の「Sony Presents」だけ一緒。そこだけ期待度有り、後は無し。

先日その世界遺産のイタリア編のDVDを買いました。緒形直人ナレーションでベネツィアが22回、フィレンツェが67回(ぐらい) まだ最初の放送の分です。ナレーションもいまいちですが、びっくりしたのはカメラワークが貧弱。
テレビに録画してあった昨年8月の「ガウディ編」、今年2月の「サンクトペテルブルグ編」と比べると、一目瞭然です。イタリア編は10年以上前の録画ですから、時代を感じさせるというか、スタッフの熟練度が上がっているというか・・・

一緒に買った「Relax」と「Energy」はDVDにしては非常に画像がきれいです。同じDVDでもPS3からHDMI接続で見た方がきれいですね。

それでも、やっぱりBlue-Lay版が一番きれい(当たり前か・・) でも、まだ1種類しか出ていません。

ソニーさん、BSで再放送やって・・・ そしたら、そのためにブルーレイレコーダー買うから・・・
最初の頃のバージョンを、中村勘太郎のナレーションでリメークしてくれい~~~

四川省産で四川省をバックアップ

テーマ:眠るための道具・寝具のお話
毎日のように新聞の一面を飾る四川省大地震。上海などの湾岸部と違い、内陸部は開発が遅れている分、古い建物が多く、多くの犠牲者になったようです。

さて、この四川省。さわだは10年以上も四川省のハンドピック(手摘み)のホワイトグースの原料をずっと使ってきました。というのも、同じ嵩高16.5cmのハンガリー産に比べると、まったく遜色が無い割に価格が2割以上安かったからです。

四川省グース保証書


中国産の羽毛というと悪いイメージがつきまといます。実際粗悪品も多いのですが、この四川省産の羽毛は品質も安定していて、ベーシックランクの定番羽毛でした。四川と名前が付くだけに四川省は川が多く、一方で内陸部の山岳地帯のために冬の寒暖の差がかなりあり、豊富な水と相まって質の良い羽毛が採れるのです。

今回の地震で産地の状況が今後どのようになるのかは分かっていませんが、長年お世話になった羽毛の産地なので、何かできないかと思い・・・といっても神戸と違い現地へは行けません。

そこで、先日仕入れた四川省産羽毛50kg分については1kgあたり1000円、都合5万円を救援金に拠出することにしました。
さらに・・四川省産の羽毛ふとんをお買上げの方には、1枚あたり3000円を救援金として上積みすることにいたしました。

季節外れなので、羽毛ふとん要らないという方も多いとは思いますが、購入を検討されている方はご協力をお願いいたします。

壁のムコウヘ 第22回アートインナガハマ2008

テーマ:まちづくり
昨日は長浜芸術版楽市楽座・アートインナガハマの総会でした。

1987年に始まった、このイベントも今年で22回目を迎えます。クラフトフェアとしては、松本に並ぶ老舗となりましたが、考えれば、よくここまで続いたものです。最初から続けているメンバーも、新たに加わっていただいたメンバーも一緒になって今日まで盛り上げていただきました。協賛していただいている多くのスポンサー企業のおかげもあってなんとか続いています。

一番腐心するのは、「興行ではなく、いかにして運動としてつづけていくか」という点です。長い間続けていくと知らず知らずのうちにマンネリ化したり、事業を消化するだけになってしまいます。イベントとは「神無きマツリ」ですから、続けるためには毎年イベントのミッションを確認しあうことがとっても大切です。

今年のテーマは「壁のムコウヘ」
黒壁20周年という節目、それを超えて新たなるウェーブをどうやって起こしていくか、ということが主題です。
詳細については、これから運営委員会での議論に期待したいと思います。

今年は特にアートを志す学生さんたちをサポートしていきたいと考えています。それもあって、今日は諏訪にある芸術系の学校へお伺いして、いろいろとお話を聞いてきました。ヒントをいろいろいただいて、また楽しくなりそうです。

スタッフとして参加してみたい、という方も歓迎です。ain@mx.biwa.ne.jpまでどうぞ

敷ふとんを変えました

テーマ:眠るための道具・寝具のお話
ここ数日寒い日が続いています。蒸し暑くなったり、寒くなったりやっかいな季節ではありますが、どの寝具を使えばいいかというと、これも悩ましい。

4日前に敷ふとん(ベッド用)を取り替えました。それまでは、パーム(椰子)の硬質マットレスの上にプロファイルマットレス、さらに温熱電位敷ふとん+二層羊毛敷ふとんという組合わせでした。この組合わせは堅めなので、横寝はつらいところです。

今回は、オーストリア・プロナチューラ社のエルゴフレックスのウッドスプリングにGETHA12という12cm厚さの3ゾーン(真ん中が固くなったタイプ)のラテックスマットレスを組合わせ、温熱電位敷ふとんにカーボン100%のパットとリネン麻裏付きのビラベック羊毛の組合わせにしました。エルゴフレックスとラテックスの組合わせは、横寝対応のベストの組合わせの一つです。

エルゴフレックス

GETHA12ラテックス間とレス


なぜ温熱電位敷ふとんかというと・・・本当は自然素材100%で眠りたいところですが、血圧対策のための電位療法です。日頃の不摂生を考えれば、半分ぐらいは効いているのでしょう。カーボン100%のパッドは大阪ガスが開発したカーボン100%のわたをパットにしたものです。備長炭練り込み繊維とちがい、炭そのものですから、調湿・脱臭+遠赤外線の作用があります。

暑くなってきたので、リネン麻裏の羊毛ベッドパッドは麻面にしたところ、さすがに熱を良く逃がすだけあって、この2日は涼しすぎるぐらいです。このドイツ・ビラベック社のベッドパット。汗の吸湿発散性は抜群で気持ち良いのですが、羊毛は湿潤熱を発生するために、夏は熱のこもりが気になる方がいらっしゃいました。そこで、地元近江のリネン麻生地をドイツまで送り、裏面に使ったオリジナルを昨年開発しました。

今回はハードタイプから、ややソフトタイプに変更しましたので、身体が毎日慣れてくるという感じですね。横寝はかなり楽になりました。

ヨーロッパから羽毛原料が入荷しました

テーマ:眠るための道具・寝具のお話
今年1月のドイツ・ハイムテキスタイル見本市で注文した羽毛・ポメラニアンステッキーグースが30kg入荷しました。

ポメラニアンステッキー


この羽毛はドイツ・カウフマン社のメッセスペシャルと呼ばれる展示会のみで販売される限定品です。1月の展示会は、前年の秋に採れた羽毛が出展されますが、その中でも特A級品の羽毛は取れる量が数百キロと限定されますので、展示会だけで売切れてしまうのですね。毎年1月にドイツへ行くのも、その年の原料の良し悪しを自分の目で見極めて発注をするためです。こればかりは現物を確認しないと、だめなんですね。

特A級ってどんな羽毛かというと、
まず、世界最高の羽毛はアイスランドで採れるアイダーダウンです。絡みが非常に強く保温性が抜群のダウンで、卵を孵すために巣に敷いた羽毛を集めるために価格も超高級。布団にしてシングルで100~200万円です。

その次に来るのがこの特A級。寒暖の差が厳しい土地で、十分に育ったガチョウから、まず手で採取を行います。これは羽毛を痛めないためです。それから、手選別によって絡みの強いダウンだけを選り分けます。アイダーダウンほどの絡みはありませんが、保温性が良く、ホコリの少ない極めて良質のダウンなのです。

アイダーダウンを100点とすると、90~95点というこのメッセスペシャル。国内で得られる最もいいダウン(嵩高18.0~19.0cmクラス)で80~85点ぐらいですね。(あくまで主観評価ですが・・・) 普通アイダーダウンは布団の価格が100~200万円、国産最高クラスが15~30万円ぐらいですから、特A級だと50万ぐらいでも不思議ではありませんが、それは製造直売の強みで国産最高クラス並みの価格に抑えています。

羽毛の袋


原料を提供するカウフマン社もこだわりの会社です。この画像は羽毛が5kg入った袋ですが、通常に比べると圧縮せずに5倍ぐらいゆったりと詰めて送られてきます。これは圧縮すると羽毛の良さを損ねるためなんですね。輸送代もその分余計にかかってしまうので、痛いのですが、品質には代えられません。
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睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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