鳴かぬなら(    )不如帰

テーマ:ブログ

 本日、夕方ちちんぷいぷいを見ましたら、「鳴かぬなら(     )ホトトギス」の(    )で性格がわかる。をやっていました。

 

 よく、鳴かぬなら殺してしまえホトトギスの織田信長鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギスの豊臣秀吉鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスの徳川家康がいわれます。

 戦国武将の性格を見事に表し、天下をとった過程を語っていますね。ちなみに今中国では山岡荘八の徳川家康がバカ売れだとか。この歌はそれぞれが本当に詠んだのではなく、江戸時代に3人の性格を松浦清とか言う人が詠んだらしいです。

 もう一つ紹介しておきましょう。「織田がつき、羽柴(豊臣)が捏ねし天下餅、すわりしままに食うは徳川」というのもあります。

 

 

 さて、番組内ではゲスト出演者と街頭(いつものように大阪駅前の陸橋)で聞いていました。「鳴くようにしたろ」とか「先に泣いたろ」とか「泣くやつみつけよ」などありました。「なくやつみつけよ」は元阪神の掛布で「コーチは平等に教えるが物になるものを見定める。」ということからそういっていました。

 

 けっこう面白いものでした。ちなみに私は石田アナウンサーと同じ「どうでもええわ」でした。邪魔臭がりではいけませんね。つい投げやりになるのでは、前に述べた余分3兄弟がついてきます。

記事テーマ一覧

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2009/01      >>
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログランキング

総合ランキング
13位 / 1569人中 up
ジャンルランキング
10位 / 816人中 up
日記/一般

フリースペース

HTMLページへのリンク

プロフィール

ぱんやさん

長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

ホームページ

お気に入りブログ

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧