ハロウインパーティ

テーマ:ブログ

 コブログの中にも何人かハロウインについて書かれています。最近、流通業界でもクリスマスやバレンタインらと同じようなマーケティングチャンスとされてデパートなどへ行けばいろんな販売促進をやっていますね。

 

 

 このハロウイン。私が初めて目にしたのは中学2年の英語の授業でした。当時は当然誰も知らなかったと思います。カボチャを使った装飾やオバケの格好などの仮装。英語の先生が説明をされても写真などはなく教科書の中の挿絵だけでしたから、ピンとはきませんでしたが、そういう楽しい行事がアメリカではあるもんだということを知りました。

 

 

 何年か前にハロウインを楽しんでいた留学生の少年が何を間違ったのか怖がった現地の人に銃で撃ち殺される悲劇が起こりました。そのころは楽市やデパートなどでは、ひっそりとハロウインの売り出し企画がされていましたが、皮肉にもこれで結構知られたんじゃないですかね。

 

 

 実は昨日26日は、私たちの結婚記念日だったのですが、当時新婚旅行先のロサンゼルスなどはハロウインの真っ最中でした。グランドキャニオンへ行ったとき、なぜか出てきた悪魔などの格好をしたものにビックリ。現地の人は「ハロウイン。」と言ってにこにこ笑っていました。一緒に記念写真を撮ったことを覚えています。今もその時の写真はあります。

 

 私が中学の頃はアップダウンクイズで「10問正解で夢のハワイへ。」と言っていた時代ですから海外へ行ってハロウインを知るということはありませんでした。それが今では海外へ行くことが当たり前になり、ハロウインを現地で知る人が多くなり、ハロウインが当たり前になりました。

 

 私たちが子供の頃、欧米は憧れの世界でした。だから英語を習っても使う機会はほとんどなく「中学・高校・大学と4年習っても英語は身につかない。」と言われました。今ではサッカーなどは海外へ出ていく選手が多く、言葉も向うの言葉で話してます。私が歳をとるころには、もっと世界のいろいろな風習がはやっているのかもしれません。

 

 

コメント

  1. はー
    2013/10/28 20:08
    アメリカでハロウィンの時期に射殺されたのは、旧愛知県立一中、現在の旭丘高校生です。
    受験教育していません。
    個性を伸ばしています。

    彼も高校を四年かけて卒業する計画で、語学留学して、撃たれました。

    アメリカの社会の半分は、遅れた社会です。銃を所持する社会。
    2013/10/28 23:16
    この犠牲になった高校生。お父さんが銃のない社会を目指す運動を一生懸命やっておられますね。この事件、本当にアメリカ社会の貧しさを物語っているような気がします。

  2. 2013/10/28 21:46
    素敵な結婚記念日でしたかな?
    商店街もハロウィンイベントされますやん(笑)
    2013/10/28 23:15
    うっかり忘れるところでした(笑)。今年は若い人たちがやってくれました。これをバネにいろいろと試みて行っていただきたいと思います。

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