話題
今日(20日)は9:00から知人を頼りとしてご挨拶に行きました。お留守の家庭が多いわけですが、何軒かはご在宅のご家庭があります。
久しぶりのことで、数軒では親しくお話しをさせて頂きました。話題は「子供手当をどう思うか」ということです。この問題については個人的には反対です。
満額支払えば年間5,3兆円です。これは国防費を大きく上回るだけではなく、国民の勤労意欲をそぐことにも繋がりかねません。ばらまきは必ず人間を堕落させます。私は何時の時代においても、自助・互助こそ重要と考えています。
個人的に思うことは、子どもは0才から2才までの36ヶ月間は基本的に母親の下(ふところ)で育てるべきです。そして、この期間に子どもと母親との原信頼を築くことが必要だと考えています。
その間は、例えば国は子ども一人に対し3~5万円の手当を出し、その後母親は勤務先に再勤務出来るよう行政が環境を整えるべきでだと思います。
そして、3才児からは幼稚園等に通園し就学前教育を施すべきだと考えます。将来を見通したとき、政府の手法では子どもの将来にとって何ら好ましい状況が生まれるようには思えません。
こんなことを話し合っていました。
指導力と責任?
今日(19日)の読売新聞のトップ記事は普天間飛行場移設について、「辺野古埋め立てに戻る」とありました。これは一体どういうことでしょう?事実ならば、この9ヶ月間の騒動は単なる迷走だったのでしょうか?まさに不信の極みです。
この迷走で失ったものはあまりにも多いと思います。全保障を始めとする日米の信頼関係、さらには国際社会との信頼関係です。一方では、中国にそこをうまくつかれて東シナ海での横暴な振る舞い。
次に、「高速6月新料金断念」とあります。参議院選を睨んだ小沢氏の威光?があるのでしょうが、これも猫の目です。
最近報道されるようになった宮崎県の口蹄疫問題は、政府の対応の遅れを指摘されて当然です。元社会党の農水大臣赤松氏では初期対応の重要さが理解されていないと思います。その初期に当たる連休中、外遊をしている様なことでは何を言っても詭弁です。
政府主導を打ち出した民主党ですから、専門の官僚からの情報が入っていないのではないかと予想されます。
もう一つ、「政治とカネ」問題では、小鳩の問題はもとより、日教組から不正資金1600万円を受け取っていた北海道の小林議員について、経理担当者が起訴事実を認めました。
先に逮捕起訴された小沢氏の元秘書石川議員や、6年前の野党時代に小林議員と同じような問題があった山梨選出の輿石東の問題等々、民主党は「政治とカネ」をどの様に扱うのでしょう。
自民党とみんなの党は教員の政治活動に罰則規定を盛り込んだ改正案を今国会に提出します。さて、日教組の支援を受けた議員が10人近くいる民主党、その対応をしっかりと見せてもらいます。
「秘書の責任は議員の責任。私なら議員バッジを外します」と大見得を切った人は誰だったでしょう?総て口から出任せですか?鳩山さん、あなたの指導力と責任感を問います?
通夜
今日(18日)は9:00過ぎから知人縁者を訪ねてご挨拶に回りました。いつもは昼に帰宅し昼食を取った後、13:00過ぎから再度出かけるのですが、今日は外で軽食をとり再度ご挨拶に回りました。
途中某寺院を訪問したとき、改めて数年前に新築された本堂を見ました。厳かで実に優美な姿でした。しばしたたずんで手を合わせていました。
16:00に帰宅し18:00前に家を出て通夜に行きました。
この方は御近所の方で、若いときはスポーツ万能で誰からも頼りにされていた方です。勿論私も何事に付けても頼りにしていました。先週の火曜日(11日)午前中、ご自宅で親しく話をしていたのです。
16日朝9:00過ぎに訃報を聞き、ただただ驚くばかりでした。まさに「朝には紅顔ありて夕べには白骨となれる身なり」です。
私が常に心に置いている言葉があります
“人の生を受くるは難く やがて死すべきものの 今命あるは有り難し” 法句教
傾聴
今日(16日)の産経新聞の「談話室」に、外国人の投書が記されていました。彼は愛媛県在住の英会話教師ですが、傾聴に値すると思います。以下、抜粋して記します。
“私は日本に15年住んでいるアメリカ人である。永住外国人に参政権を与える議論について一言言わせてもらいたい。この権利を要求する外国人が多くいるようだが、私の意見を先に言うと絶対ダメだ。
その国の国民になりたくない者が、どうして参政権をほしがるのか。日本以外の国に忠誠心を持つ者が、政治に関与していいと日本人は本当に思っているのだろうか。真の国民になるための手続きを取らず、日本国のみに忠誠を誓わない者に、政府に発言する権利はない。
いくら日本や日本人が好きで、友人・隣人として共存できても、日本の一部にはなれない。なぜなら私は母国米国に忠誠心を持つアメリカ人だからです。
私は日本が与えてくれる以外の権利は何も持たない。このことをすべての外国人はわきまえるべきである。”
如何でしょうか?
私には参政権を求める永住外国籍の人にも、与えようとする日本人側にもそれぞれに恐ろしい思惑があるように思えてなりません。結果、数年後日本国がどの様に変容するのか・・・・・、気がついたときは近隣の覇権国の属国?・・・・。
子や孫のためにも私にはとても耐えられません。
頑張っています
今日(15日)8:30過ぎに長浜小学校へ行きスポ少の準備と点呼の後、9:00過ぎに体育館を出て帰宅後近隣の町へ挨拶にゆきました。
今日は絶好の天気でとても気持ちよく挨拶に回ることが出来ました。今日訪問したご家庭は100軒を超えると思います。疲れましたが、そんな時、「頑張ってください、応援しています」と声をかけて頂いたときは本当に嬉しいものです。
帰宅後、後援会会長さん、さらに友人一人と隣の町へ後援会の役員になっていただくためのお願いに数軒回りました。快く受けて頂く方や、協力するが人間関係の中で役員にはなれないとおっしゃる方がおられます。充分に理解できます。
選挙は小さくなるほど人間関係が複雑に絡み合い難しくなるものです。相手の人を責めるつもりは全くありません。18:00過ぎに帰宅しました。
夜は19:30からお寺の婦人会でした。親鸞聖人750回御縁忌の話の後、私の公約についての話をさせていただきました。
近頃畑にはほとんど行けません。困っています。少しでも時間を見つけて行かねばと思っています。明日は家内にジャガイモの土寄せをしてもらうつもりです。
挨拶回り
公約を記したパンフレットを持って、連休中に少し、連休開けから本格的に近所の町や知人を頼ってご挨拶に回るようになりました。4月中は風邪で全く動けず、公約作りや名簿等の整理さらに長浜スタジオで写真を撮りました。
ここ数日は風が強く寒さで大変です。一日20軒から30軒を目標に回っているのですが、きついですねェ。それに風邪は完治していないため時々咳が出ます。
平日は留守の家が多いため名刺をパンフレットに挟んでポストに入れてきます。帰宅後留守であったお家から電話をいただくととても嬉しいものです。回っていて感じることは、今回の選挙は極めて厳しいということです。
久しぶりに美しい伊吹山を見ました。見慣れた山であればこそほっとする瞬間です。
ネット選挙
以前から検討が進められていたネットによる選挙が、今日(13日)の新聞ではこの夏に行われる参議院選挙から解禁になるようだと報道されていました。これは与野党の実務者協議会で合意したようです。
報道によると、今夏の参議院選挙から政党と候補者に限って選挙期間中のホームページとブログの更新を認めるということです。協議会では、地方選挙でも解禁する方向になったとのことです。
解禁になれば選挙期間中にHPとブログの更新が可能になり、候補者は日々の運動の模様や主張をアピールできるようになるようです。
これは今国会中に成立する見通しですが、改正法の公布から参議院選まで周知期間が短く、混乱が生じる恐れもあるとありました。
解禁になれば私も大いに活用したいと思っています。しかし、選挙戦中に実際に使うことは難しいように思います。秘書でもいれば別ですが、一日が瞬く間に過ぎて行く時間の中で果たしてブログの更新が可能かと言うことです。
従って、その人の人となりを知るうえで日頃の発信が大切なように思います。
鳥の名は?
今日(13日)10:00過ぎ、ご門徒さんのご法事に行くために服装を着替えていると窓の外にふと目に止まったものがあります。それは鳥ですが、よく見ると写真の状態で既に死んでいるように見えました。
近づいて見ると間違いなく死んでいました。
法事の時間に遅れることが出来ないので家内に頼んで裏に埋葬してもらいました。
ところで、この鳥は一体何という鳥なのでしょう?私は今日までこのような鳥を見たことがないのです。そして、死んだ原因は何なのでしょう?教えていただけると有り難いと思います。
命賭けで…?
今日(11日)の新聞のトップ記事に「5月決着事実上断念」の見出しが躍っていました。
このことについて、初代内閣安全保障室長 佐々淳行氏が以前このように言っていました。
“鳩山総理は何とも言葉が軽すぎる。「綸言(りんげん)汗ノ如シ」”という帝王学の教えを知らないのかもしれない。「帝王が口にした言葉は、出た汗は体内に戻らないように撤回や取り消しできないから、言葉を選べ」という為政者の基本の心得である。
先の党首討論において谷垣自民党党首の追求に鳩山総理は突然「普天間は5月末までに命賭けで体当たりで行動します」と大見得を切った。
それは、ことが不首尾に終わったとき切腹してでも責任を負う武士の一言(紳士の場合でも)である。あの時、総理は「5月末の普天間に『政治生命』を賭けます」と言うべきだった。”
民放テレビを見ていると、「首相は責任を取るべきか取らざるべきか」と市民に意見を聞いています。国民の総意に反して、画面では賛成・反対五分五分になるようにうまく作られています。ほとんどのマスコミは先の選挙において民主党を支持しました。懲りることなく現在もその様です。
政治とカネの問題はもとより、国民の命と財産を守る安全保障や外交問題がどうなろうとマスコミは知ったことではないようです。私には日本国がひたすら社会主義国(親中反米)の方向に舵を切っているように思えてなりません。
ノアの箱船に由来する鳩は、本来夢や希望を与えてくれるものだと思いますが、永田町に住む鳩は日本国の大きなガン(癌)かアホウドリに見えてなりません。
生方氏をはじめ心ある民主党代議士の皆さん、そろそろ団結して立ち上がるべき時ではないのですか。小沢一郎将軍の下では無理なんでしょうかねェ・・・・。
驚き!
今日(10日)の報道に、谷亮子氏が民主党の比例代表として立候補するとありました。
相好を崩した小沢氏の「百万、千万の見方を得たような気持ちで大変に嬉しく心強く思っている」との発言で、彼が口説いたことが理解できます。
国民の80%以上の人が幹事長を辞めるべきだと思っているときに、谷選手ほどの人が小沢チルドレン・小沢ガールズに成り下がるのかと思うと何だか残念な思いです。
勝つために手段を選ばない小沢氏の手法と、本当に政治が彼女に出来るのかという疑問がついて回ります。
理由は、ロンドンを目指して柔道を続け、主婦を続けながら本当に国政に取り組めるのかということです。賢明な国民は判断を下すことと思いますが、私には疑問です。
結局、現状がそうであるように国民ではなく小沢氏の立場(権力の座と政治とカネ問題等)を守るための駒になるだけだと思うのですが?