窓口サービス
テーマ:日常
2013/04/12 10:16
今日(12日)の産経新聞1面に、大阪市区役所全24区のサービス調査結果が報道されていました。
調査は委託を受けた民間コンサルタント会社が覆面調査を実施。窓口対応の挨拶や身だしなみ、説明の方法等30項目についてチェックし、5点満点で評価したものです。
調査結果は、星3つに該当する所はなく、星2つが港区のみ。星1つが13区、星無しが10区でした。
港区は来庁者アンケートを通じてサービス改善を続け、さらに職員のアイディアに耳を傾け、幼児が待ち時間に自由に遊べる「キッズコーナー」を設けた他、図書館から借りた絵本や雑誌も備えています。覆面調査では「待ち時間を快適に過ごすことができる」では4.5を獲得しました。
長浜市に目を向けますと課題が多いと思います。まず服装と挨拶が気になります。
来庁者は総て市役所と何らかの関係ある方です。服装は市民に失礼のない着用が大切です。またどなたに対しても気持ちの良い挨拶をする事は当たり前のことです。
パソコン相手に仕事をしている?職員の中には、来庁者をその都度見ようとする者もいます。
以前住基カードを作るとき、なんの案内もなく長時間待たされたことを覚えています。窓口対応は市役所の顔です。行政が率先して温もりのある「おもてなし」のお手本を示すことが大切です。
調査は委託を受けた民間コンサルタント会社が覆面調査を実施。窓口対応の挨拶や身だしなみ、説明の方法等30項目についてチェックし、5点満点で評価したものです。
調査結果は、星3つに該当する所はなく、星2つが港区のみ。星1つが13区、星無しが10区でした。
港区は来庁者アンケートを通じてサービス改善を続け、さらに職員のアイディアに耳を傾け、幼児が待ち時間に自由に遊べる「キッズコーナー」を設けた他、図書館から借りた絵本や雑誌も備えています。覆面調査では「待ち時間を快適に過ごすことができる」では4.5を獲得しました。
長浜市に目を向けますと課題が多いと思います。まず服装と挨拶が気になります。
来庁者は総て市役所と何らかの関係ある方です。服装は市民に失礼のない着用が大切です。またどなたに対しても気持ちの良い挨拶をする事は当たり前のことです。
パソコン相手に仕事をしている?職員の中には、来庁者をその都度見ようとする者もいます。
以前住基カードを作るとき、なんの案内もなく長時間待たされたことを覚えています。窓口対応は市役所の顔です。行政が率先して温もりのある「おもてなし」のお手本を示すことが大切です。
清水邦広君パナソニックへ
テーマ:日常
2008/09/06 15:50
今日(5日)は男子バレーボール界(プレミアリーグ)のことを少し記します。
先のオリンピック男子バレーボールチーム(結果は散々でしたが)に二人の大学生が登録され大いに活躍していました。1人は福澤達哉君(中央大学4年)1人は清水邦広君(東海大学4年)です。
福澤君は早くから松下電器(パナソニックパンサーズ)に決まっていましたが清水君はオリンピックの関係等で就職先が8月末現在決まっていませんでした。
昨日(4日)福井の親しい先生からファックスが送ってきました。それは3日の福井新聞の記事です。それによると清水君はバレーボールプレミアリーグのパナソニックパンサーズに入団することに決まったと書かれていました。
私はほっとしているところです。彼ら二人は中学校時代からよく知っている子どもです。とにかく中学校時代から二人は規格はずれの選手でした。きっとこれからの全日本男子バレー界を二人が背負っていってくれることと期待しています。
二人に共通していることは体力・技能はもとより戦いに挑む者としてのモチベーションの高さです。
パナソニックパンサーズは先のプレミアリーグで優勝しました。その後の黒鷲旗も優勝しました。これからしばらくパナソニックパンサーズの黄金時代が到来するかも知れません。
ちなみに、この9月28日(日)「第31回湖北バレーボール指導者講習会」を長浜西中学校体育館で行います。時間は8:30開始です。対象は小・中・高のバレーボール指導者と選手です。
指導にはパナソニックパンサーズからコーチの小糸敬夫(監督の南部正司に変更するかもしれません)・センタープレーヤー枩田優介(次の全日本一番の候補選手)・川村慎二(近江八幡出身でパンサーズの中心選手)の3選手が当たります。テーマはスパイクとブロックです。
時間があって興味のある方は是非ご来場ください。
先のオリンピック男子バレーボールチーム(結果は散々でしたが)に二人の大学生が登録され大いに活躍していました。1人は福澤達哉君(中央大学4年)1人は清水邦広君(東海大学4年)です。
福澤君は早くから松下電器(パナソニックパンサーズ)に決まっていましたが清水君はオリンピックの関係等で就職先が8月末現在決まっていませんでした。
昨日(4日)福井の親しい先生からファックスが送ってきました。それは3日の福井新聞の記事です。それによると清水君はバレーボールプレミアリーグのパナソニックパンサーズに入団することに決まったと書かれていました。
私はほっとしているところです。彼ら二人は中学校時代からよく知っている子どもです。とにかく中学校時代から二人は規格はずれの選手でした。きっとこれからの全日本男子バレー界を二人が背負っていってくれることと期待しています。
二人に共通していることは体力・技能はもとより戦いに挑む者としてのモチベーションの高さです。
パナソニックパンサーズは先のプレミアリーグで優勝しました。その後の黒鷲旗も優勝しました。これからしばらくパナソニックパンサーズの黄金時代が到来するかも知れません。
ちなみに、この9月28日(日)「第31回湖北バレーボール指導者講習会」を長浜西中学校体育館で行います。時間は8:30開始です。対象は小・中・高のバレーボール指導者と選手です。
指導にはパナソニックパンサーズからコーチの小糸敬夫(監督の南部正司に変更するかもしれません)・センタープレーヤー枩田優介(次の全日本一番の候補選手)・川村慎二(近江八幡出身でパンサーズの中心選手)の3選手が当たります。テーマはスパイクとブロックです。
時間があって興味のある方は是非ご来場ください。
太田雅貴君おめでとう!
テーマ:日常
2008/08/16 16:48
今日(15日)は滋賀県が生んだフェンシングの銀メダリスト太田雅貴選手22歳について触れたいと思います。
とにかくフェンシング界始まって以来の快挙に同県人として衷心よりおめでとうを言いたいと思います。
LIVEでは見られませんでしたが報道番組で銀メダル獲得を知り同時に滋賀県人と知り驚きました。
彼は小学校3年?のとき父の「スーパーファミコンを買ってあげるから」に誘われてフェンシングを始めたとのことです。
(これとよくに似た手法を私もバレー部に選手を勧誘するときに使いました)
以来片時もフェンシングの剣を離すことなく練習を重ね高校二年生で全日本を制したとのことです。
昨日体操個人総合銀メダリスト19歳の内村君も3歳から体操を始め器具が遊び道具であったようです。こうしたことはレスリングや柔道等のメダリストにも見られます。
今回は世界の頂点に立つには小さいときから整った環境のなかでの英才教育がすごく重要なのだということを強く感じました。
とにかくフェンシング界始まって以来の快挙に同県人として衷心よりおめでとうを言いたいと思います。
LIVEでは見られませんでしたが報道番組で銀メダル獲得を知り同時に滋賀県人と知り驚きました。
彼は小学校3年?のとき父の「スーパーファミコンを買ってあげるから」に誘われてフェンシングを始めたとのことです。
(これとよくに似た手法を私もバレー部に選手を勧誘するときに使いました)
以来片時もフェンシングの剣を離すことなく練習を重ね高校二年生で全日本を制したとのことです。
昨日体操個人総合銀メダリスト19歳の内村君も3歳から体操を始め器具が遊び道具であったようです。こうしたことはレスリングや柔道等のメダリストにも見られます。
今回は世界の頂点に立つには小さいときから整った環境のなかでの英才教育がすごく重要なのだということを強く感じました。
※写真は我が家で生まれた柴犬「チャサ」当年8歳♂です。彼は健太の子どもで、お母さんは3年前に亡くなりました。
お盆の由来!
テーマ:日常
2008/08/15 08:15
今日(14日)は幸い朝から曇天で8:30分過ぎにお墓参りに行きました。
お盆の由来を知っている人も多いと思いますが未知の人に「盂蘭盆経」の説話を少しお話したいと思います。またお盆のお墓参りについての私の思いを少し述べてみます。
「ある時神通力第一の仏弟子目連尊者が、餓鬼道に堕ちてやせ衰えて苦しんでいる母親を見つけました。何とか救おうとしますが差し出すものが総て炎となり逆に母を苦しめることになります。目連は自分の力のなさに嘆き悲しみお釈迦様に救いを求めます。
お釈迦様は『世の母は皆我が子を育てるために様々な罪を犯さねばならない。その罪を背負って苦しんでいる母を救うことは子どもの責任である。しかし、この母を救うには神通力では不可能だ。それが出来るのは、仏・法・僧の三法の力である。そのためには三ヶ月に渡って行なわれる雨期の安居(あんご⇒僧侶の修行)が終わった7月15日(新暦8月15日)の修行の反省会のとき総ての修行僧に供養を捧げることです』と教えられた。
そこで目連はお釈迦様から教えられたとおりに母が残していった財産の総てを食べ物・果物・灯明・衣等に替えて修行僧に施し、母も目連の勧めに従って三法に帰依しました。
こうして餓鬼道の苦しみから解放された母と子は歓喜し、お釈迦様に『三法の神通力によってお救いにあずかることが出来ました』とお礼を述べました」
この歓喜を表す踊りが盆踊りとして日本各地に伝わっています。
お盆には家族親族が共に集まり、墓前で生と死を包んで一切を照らしたまう阿弥陀様を念じます。その時はじめて私達は亡き人との共通の場が与えられていることに気付くのではないでしょうか。
また、阿弥陀様を念ずることによって私達は今尊い“いのち”のバトンを受け継いでいることに気付くと共に、そのいのちを輝かす生き方に気付くのです。
そういうこの世を離れた領域の確認が出来るのがお念仏の世界であり、お盆のお墓参りでもあると思います。 合掌
お盆の由来を知っている人も多いと思いますが未知の人に「盂蘭盆経」の説話を少しお話したいと思います。またお盆のお墓参りについての私の思いを少し述べてみます。
「ある時神通力第一の仏弟子目連尊者が、餓鬼道に堕ちてやせ衰えて苦しんでいる母親を見つけました。何とか救おうとしますが差し出すものが総て炎となり逆に母を苦しめることになります。目連は自分の力のなさに嘆き悲しみお釈迦様に救いを求めます。
お釈迦様は『世の母は皆我が子を育てるために様々な罪を犯さねばならない。その罪を背負って苦しんでいる母を救うことは子どもの責任である。しかし、この母を救うには神通力では不可能だ。それが出来るのは、仏・法・僧の三法の力である。そのためには三ヶ月に渡って行なわれる雨期の安居(あんご⇒僧侶の修行)が終わった7月15日(新暦8月15日)の修行の反省会のとき総ての修行僧に供養を捧げることです』と教えられた。
そこで目連はお釈迦様から教えられたとおりに母が残していった財産の総てを食べ物・果物・灯明・衣等に替えて修行僧に施し、母も目連の勧めに従って三法に帰依しました。
こうして餓鬼道の苦しみから解放された母と子は歓喜し、お釈迦様に『三法の神通力によってお救いにあずかることが出来ました』とお礼を述べました」
この歓喜を表す踊りが盆踊りとして日本各地に伝わっています。
お盆には家族親族が共に集まり、墓前で生と死を包んで一切を照らしたまう阿弥陀様を念じます。その時はじめて私達は亡き人との共通の場が与えられていることに気付くのではないでしょうか。
また、阿弥陀様を念ずることによって私達は今尊い“いのち”のバトンを受け継いでいることに気付くと共に、そのいのちを輝かす生き方に気付くのです。
そういうこの世を離れた領域の確認が出来るのがお念仏の世界であり、お盆のお墓参りでもあると思います。 合掌
武士道を見たり!
テーマ:日常
2008/08/14 13:03
今日(13日)の先ほど20:50頃、柔道70キロ級ゴールドメダリスト上野雅恵選手の表彰をLIVEで見ることが出来ました。
オリンピック柔道会場のメインポールにあがる時の日本国旗と日本国歌は誠にすばらしいものです。
改めて感動したことは、日章旗掲揚と国歌吹奏の時後ろに映る観客が中国人と思われる人も含め総て起立していたことです。
さすが民族の祭典・スポーツの祭典だと思うと共に安堵しました。
また上野選手の言葉は今日まで支えてくれた人への感謝の言葉でしたでした。艱難辛苦の日々を支えてくれた家族をはじめ多くの人々のことが脳裏を駆け巡ったことと思います。
私は柔道はよく解りませんが、競技を見ていると指導・効果・かけ逃げ等素人には理解できない部分があります。私は柔道は1本を取るか取られるかだと思っていました。腕をくるくる回して腰を引いた逃げの柔道には魅力を感じません。
そのてん先の3人(内柴・谷本・上野)は常に果敢に攻める柔道を貫き、私達にはとてもわかりやすいものでした。そこに私は日本人の心を見たように思います。
相手のミスを待つのではなく積極的に攻めることこそスポーツの最も重要なことです。逃げてはダメです。それは負けた後に必ず悔いが残るからです。
新渡戸稲造は「武士道」の中で“武士道の本性とは名誉を重んじることである”と述べています。
参加している総ての選手がこの精神に基ずいて臨んでもらいたいものと思います。
北島選手にも武士道を感じます。明日の200平泳ぎに期待したいと思います。
オリンピック柔道会場のメインポールにあがる時の日本国旗と日本国歌は誠にすばらしいものです。
改めて感動したことは、日章旗掲揚と国歌吹奏の時後ろに映る観客が中国人と思われる人も含め総て起立していたことです。
さすが民族の祭典・スポーツの祭典だと思うと共に安堵しました。
また上野選手の言葉は今日まで支えてくれた人への感謝の言葉でしたでした。艱難辛苦の日々を支えてくれた家族をはじめ多くの人々のことが脳裏を駆け巡ったことと思います。
私は柔道はよく解りませんが、競技を見ていると指導・効果・かけ逃げ等素人には理解できない部分があります。私は柔道は1本を取るか取られるかだと思っていました。腕をくるくる回して腰を引いた逃げの柔道には魅力を感じません。
そのてん先の3人(内柴・谷本・上野)は常に果敢に攻める柔道を貫き、私達にはとてもわかりやすいものでした。そこに私は日本人の心を見たように思います。
相手のミスを待つのではなく積極的に攻めることこそスポーツの最も重要なことです。逃げてはダメです。それは負けた後に必ず悔いが残るからです。
新渡戸稲造は「武士道」の中で“武士道の本性とは名誉を重んじることである”と述べています。
参加している総ての選手がこの精神に基ずいて臨んでもらいたいものと思います。
北島選手にも武士道を感じます。明日の200平泳ぎに期待したいと思います。
「ゴミ拾い」と「バレーの試合」
テーマ:日常
2008/07/06 22:11
今日(6日)は先週雨で流れた「南郷里地域づくり協議会」初の事業実施日でした。9時前に市民球場バックネット東におよそ50~60人ほどの人が集まりました。
宮司西町からは「元気高齢者つくり」(介護予防体操)に参加している最高92歳のSさんを筆頭におよそ10名の人が参加しました。
作業は9:00頃から始まり南は大東町の山路川・北は加納町の馬車道までそれぞれ約2キロの北陸自動車道側道両側のゴミ拾いでした。大方10時頃には終わりました。とても良い汗を流しました。
私は、これからの地域づくりはまず自助・互助が先で次いで公助だと考えます。今日参加の皆さんの中にもそうした考えの方もきっとおられたことと思います。
参加していただいた皆さんそして準備していただいた皆さん有難うございました。
11時にはスポ少の夏季県体予選のため北郷里小学校へ行きました。選手もスタッフも頑張ったのですが「長浜パンサーズ」は残念ながらグループの決勝で負けてしまいました。
次は秋の県大会を目指して頑張りたいと思います。そのために、体育館の使用が出来れば夏休みの平日何日かの午前中練習をしようかと考えています。ただ、私の体がついてくるかということですが。
宮司西町からは「元気高齢者つくり」(介護予防体操)に参加している最高92歳のSさんを筆頭におよそ10名の人が参加しました。
作業は9:00頃から始まり南は大東町の山路川・北は加納町の馬車道までそれぞれ約2キロの北陸自動車道側道両側のゴミ拾いでした。大方10時頃には終わりました。とても良い汗を流しました。
私は、これからの地域づくりはまず自助・互助が先で次いで公助だと考えます。今日参加の皆さんの中にもそうした考えの方もきっとおられたことと思います。
参加していただいた皆さんそして準備していただいた皆さん有難うございました。
11時にはスポ少の夏季県体予選のため北郷里小学校へ行きました。選手もスタッフも頑張ったのですが「長浜パンサーズ」は残念ながらグループの決勝で負けてしまいました。
次は秋の県大会を目指して頑張りたいと思います。そのために、体育館の使用が出来れば夏休みの平日何日かの午前中練習をしようかと考えています。ただ、私の体がついてくるかということですが。
八草峠までは!?
テーマ:日常
2008/06/13 21:50
今日(13日)朝9:30~11:00まで宮司町「ゆうあい館」で元気高齢者づくり(運動機能向上トレーニング教室)に参加。
ちなみにこれは介護予防のための運動教室ですが、今年は二年目です。参加者は現在最高齢者92歳のSさん・90歳のMさん以下総勢28名。毎週火曜日と金曜日に行なっています。
この一年持病の腰痛が出なくなったという人も居られます。
これからの社会は自助と互助の社会だと考えます。「天佑自助」という言葉がありますが、まさに天は自らたすける者を助けるものと思います。扶助や公助に頼るのは最後の最後だと思います。
午後、木ノ本町古橋の「己高閣」へ昨年秋から飲用している「健康茶」を購入に行き、その足ではじめて「金居原」まで行きました。岐阜?方面に向けて新しい道路工事をしていました。今秋には完成するようです。
八草峠まで行こうと思ったのですが道幅が狭く不安になり途中で引き返しました。
帰り道、この先6町と合併するとここも長浜市になるのだなあと思い、様々なことを考えました。
敗戦を糧とすべし
テーマ:日常
2008/06/01 21:15
男子バレーボールオリンピック最終予選が昨日(31日)から始まりました。初日のイタリア戦で日本は3-2で敗れました。
私はテレビで見ていたのですが、戦いの弦を切った見本のようなゲームだと思いました。ゲームはどんなことがあっても最後まで気持ちが緩んではいけないのです。
第4セット24対17でマッチポイントを取った全日本はこれで勝ったと選手も監督もベンチも思ったと思います。それは、間もなくベンチにいた主将がアップで映ったとき、彼の表情は誰が見ても安心した表情(勝ったぞ!)でした。そのとき私は不安を感じました。
戦いは最後のホイッスルが鳴るまでが戦いです。途中で切った弦は元に戻らないのです。これは私の26年間の中学校男子バレーボールの戦いの中で学んだことです。
その結果は、第4セット逆転(35-33)負け、第5セットは無残な結果(15-7)でした。
この戦いを糧としてしっかりと頭を切りかえ、是が非でもオリンピックに出てもらいたいと念じています。それは日本の男子バレーボール界復活のためにどうしても必要なことなのです。
今日(1日)は前回負けているイランに3-1で勝ちました。自信を取り戻してリズムに乗ってもらいたいものと思います。
私はテレビで見ていたのですが、戦いの弦を切った見本のようなゲームだと思いました。ゲームはどんなことがあっても最後まで気持ちが緩んではいけないのです。
第4セット24対17でマッチポイントを取った全日本はこれで勝ったと選手も監督もベンチも思ったと思います。それは、間もなくベンチにいた主将がアップで映ったとき、彼の表情は誰が見ても安心した表情(勝ったぞ!)でした。そのとき私は不安を感じました。
戦いは最後のホイッスルが鳴るまでが戦いです。途中で切った弦は元に戻らないのです。これは私の26年間の中学校男子バレーボールの戦いの中で学んだことです。
その結果は、第4セット逆転(35-33)負け、第5セットは無残な結果(15-7)でした。
この戦いを糧としてしっかりと頭を切りかえ、是が非でもオリンピックに出てもらいたいと念じています。それは日本の男子バレーボール界復活のためにどうしても必要なことなのです。
今日(1日)は前回負けているイランに3-1で勝ちました。自信を取り戻してリズムに乗ってもらいたいものと思います。
仏事の二日間
テーマ:日常
2008/04/20 21:43
私の昨日(19日)今日(20日)は仏事デイでした。特に今日はスポ少の奥山杯が行なわれましたが、残念ながら私は見てあげることが出来ませんでした。スタッフの皆さん遅くまで有難うございました。結果は準優勝だったということです。新6年生のみんなはよく頑張りましたね!
仏事の席でのお話の内容を極少し紹介します。ご承知の方も多いと思いますが内容は業(カルマ)についてでした。
私たちの行為は身体によってなされる(身業)、口によってなされる(口業)、心の働きによってなされる(意業)の三つからなってる。これを「身・口・意の業」という。これ等の行為は自分はもとより周りにも何らかの影響(余勢)を残す。
仏教ではすべて縁起という在り方をすると捉えている。したがって良き行為、悪しき行為の連鎖が自己を形成している。
浄土真宗では聞法せよと解き、禅宗では禅をすることによって自己を見つめよりよき生き方を見出そうとするものではないか、 といった内容です。
興味のある方は「阿頼耶識」について学んでみてください。
明日(21日)から2日間「市議会議員特別セミナー」参加のため幕張(千葉県)まで行ってきます。
※写真は少し膨らんできた牡丹の蕾です。
千両役者
テーマ:日常
2008/04/15 23:37
今日(15日)は好天の中長浜曳山まつりです。曳山まつりは秀吉公が長浜城主であった時から始まる歴史あるものです。
午前中夏野菜の準備のため少し畑へ行って地ならしと除草をしてきました。
午後2時過ぎから女房と子ども狂言を見に行きました。狙いは4番山「春日山」です。
春日山には長浜パンサーズをこの春卒業し中学校へ入学した子どもが九郎判官義経役で出演しているのです。
私は初めて曳山まつりの子ども狂言を初めから終わりまで見ました。子どもたちは見事にそれぞれの役を演じていました。なかでも、九郎判官もすばらしいものでしたが、狐の化身である忠信を演じていた子どもは実に見事な演技でした。まさに千両役者でした。ストーリーもありましたが、彼のけな気な役者ぶりを見ていて涙が出てきました。
今日は長浜の歴史と文化に感動し、改めて長浜の町に誇りを持った一日でした。
※下の写真は義経・静御前の下を去ってゆく(右の桜?の樹に飛び乗っている)忠信(狐)に注目してください