ホコリが山のように溜まって

テーマ:羽毛ふとんのお話
昨日のこと、お客様から羽毛布団に羽毛を足して、というリクエストで、羽毛充填機のあるドアを開けると、そこら中がホコリまみれ。

「しまった!」と気がついても、すでに遅い。充填機の隣には羽毛のゴミを取り除く除塵機というキカイがある。
羽毛除塵機

これは壁を作る前の状態で、裏から見ると

除塵機の裏面

この右側の箱の中は

除塵機のゴミ


こうなっていて、取り除いた羽毛のゴミをこのブルーの袋に貯めるようになっている。この袋は2重にしているのだが、どうやら満杯になって外れ、外へ吹き出したらしい。

羽毛のゴミというよりは、ダウンボールが壊れてできたダウンファイバーというホコリに近いものだから、少しの空気で舞い上がってしまう。

7月の上旬に袋を新しくしたはずだが・・・と思いながら(通常半年ぐらい持つ)、リフォームが多かったのが原因だろう。逆に言えば、除塵機を通さないと、結構なゴミが残ってしまうと言うことなのだ。

店を閉めてから1時間ぐらい悪戦苦闘しながら、そのゴミを吸い取っていった。まさにホコリまみれの状態。
なんとかきれいになって復帰である。
教訓-こまめにチェックすべし。

閑話休題

この羽毛除塵機は古い羽毛布団をリフォームするときに、洗浄・乾燥後に使用する。もちろん、新品の羽毛には使うことは通常無いのだが、一度新品の羽毛を解体して除塵機にかけたことがある。元の羽毛布団の質が良くなかったこともあるのだが、実に多くのホコリが飛んでいった。新品でこれは、やりきれないないが、このような羽毛布団が多いのもまた事実である。
もちろん、私の店で販売している羽毛ではないが・・・(店の羽毛布団はオール自家製である)

コメント

  1. 2011/09/27 09:17
    羽毛布団は何年くらいしたら

    リフォームするのでしょう?

    僕のはまだ快適に使っていますが。
    2011/09/27 22:53
    10年がめどですね。
    汚れが少なくて、ふっくらしているのならもう少し引っ張れます。
    実際には10年使うと、中の羽毛は結構汚れたり、ホコリが増えたりしています。

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