黒壁倶楽部のリーデルナイト

テーマ:よもやま話
10/25に黒壁のヴェリータさんで行われた黒壁倶楽部のイベント「リーデルナイト」に参加してきました。

リーデルのグラスはワインの香りをうまく保つために、大きくて少し上がすぼまった形をしているのが特徴です。
そんなことは百も承知といいながら、ワインの味がグラスによって、ここまで変わるのかという事実に味わえたのが実にショック+もっと早く知っていれば・・・というダブルショック。

秘密はワイングラスの形にあるそうで、ふつうのワイングラスで飲むと平板な味でも、リーデルで飲むと実にふくよかな味が口の中にふわっと広がります(これが本来の味なのでしょうが・・・)

そういえば先日のマルゴー85もリーデルだったっけ。

シャルドネ用と、ブルゴーニュのバーガンディ用、ボルドー用の3つグラス付でした。
ワインの楽しみが倍になりそうです。ただグラスがひたすら薄いので割れそう。

黒壁倶楽部の会員はイニシャルを一文字入れてもらえるのですが、「S」ですか「M」ですかと聞かれ(フルネームでM.S.なので)
「う~ん微妙」


コメント

  1. 2008/10/28 17:33
    普通のグラスで飲むマルゴーとやらと、リーデルとやらで飲む500円のカリフォルニアワインはどっちがおいしいんですか?これもワクワク感の問題ですか?
  2. 2008/10/29 00:32
    そうですね。マルゴーの正しい評価なんてできるはずないので、その場の雰囲気の問題でしょうねぇ。
    でも500円も悪くないけど、1500円出すとそこそこの味で楽しめます。僕はそれで良いと思っていますけど。

    京都の料亭とそれなりのクラブで飲むのは、味や女の子の絶対値というより、京都でというワクワク感が先にたちますね。(油甚さん今日は残念でしたね)

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