羽毛布団はどうやって片付けるの?

テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
6月になったので、冬の布団を片付けるという方も多いと思う。
今回は羽毛布団の片付けと手入れについて若干述べてみよう

まず、片付ける前に必要なのは布団のチェックである。
生地が汚れていないか、破れていないか、縫い目にホコリが溜まっていないかをチェックする。
使用して10年経っている場合はそのまま片付けるより、リフォーム(仕立直し)をご検討いただきたい。定期的なメンテナンスは快適な睡眠や、布団を長く使うためにも大切なことである。

特に10~15年前に特に流行った「絹交職」の生地は要注意。絹は耐久性に乏しいので10年を超えると、まず周りの縫い目の傍から生地が裂けてくることが多い。カバーの中で破れてしまって・・・お持ちになるのが少なくないのである。

使用7年以降で、へたりや生地の汚れがかなり出てきた場合もリフォームの対象となる。7年未満の場合はどうするか・・・あと2,3年我慢して使うということもあるが、汚れが強い場合はリスク(洗うと吹き出しがでる可能性がある)をふまえた上でも一度洗った方が良い。

リフォームをしていていつも思うのだけど、特に男性で汗かきのかただと羽毛に汚れがこびりついてしまって、洗ってもふわっとなりにくいことも多い、3~5年に一度は丸洗いしたいところなのだ。(吹き出しリスクがあるけれど)

そのまま片付ける場合は、天気の良い日に両面1時間日干しをして、布団のホコリを取ってから(決して布団タタキで叩いてはならない タオルや掃除機で) 専用のケースに入れ、押し入れの高い方に収納するのがベスト。

靴が良い例だが、元の素材が良いものであれば、ちゃんと手入れを行い、補修をしていけば長く使えるのである。逆も真なり。

私の店は寝具のグリーン購入を推進している。安直に買い換えるのではなく、長く使うことが結局ゴミを減らすことになる。そのためにも素材は手抜きしない方が良いと思う。

6/6 6/7とお休みいたします

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勝手ながら、社員研修のために6月6日と6月7日の両日お休みをいただくので、お許しをいただきたい。

東京ビッグサイトで明日から開催されるInterior Lifestyle展。国内で開催されるライフスタイル関連の展示会では最もレベルの高いものである。
よりレベルの高い店づくりを目指すためにも、良いもの見ようということで、今年は社員で勉強しに行くこととした。

私の店には関東・・東京や横浜からお越しいただくこともあるのだが、店舗のプレゼンテーションとしてはまだまだ。新しい気づきを得るには、やはり東京を見てみたいところなのだ。



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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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