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今日は冬至

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 今日は冬至。1年で一番因るが長い(昼が短い)日であります。南半球は反対ですね。Mashi-Toshiさんの記事にもありますように日本では古来からゆず風呂に入り南瓜を食べて無病息災を祈る習わしがあります

 

 しかし私、今日が冬至であることを全く忘れておりました。店は休みなのですが、井戸掃除やらなんやでバタバタしておりまして、井戸掃除が終わったらすぐにA君のお店へ電話して「今なら出来る。」と言われて散髪へ行きました。井戸掃除がいつごろ終わるのか見当がつきませんでしたきませんでしたので予約が出来なかったのです。

 

 

 散髪は気持ちよろしいね。頭を洗ってもらって、顔をそってもらうと、ついウトウトとしてしまいます。至福のときですな(笑)。

 

 さて、冬至の後は昼が長くなり夜が短くなって行きます。それでも実感するのはほぼ等しくなる3月ごろでしょうか?やはり何でも3ヶ月というものは大切なんですね。がんばろ。

あと10日。本年最後の給食と新年会の案内

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 残すところあと10日となりました。明日は普通の学校は2学期(今はそう言わないらしいですね)の終業式ですね。平成に入って天皇陛下のお誕生日が12月23日ということで、終業式が早くなりました。おかげで、私達の時は新年の始業式は1月8日だったのが1月7日となりました

 

 そうなると学校給食も、いつもならもう製造がないのですが本年はインフルエンザの影響でしょうか、彦根の2校が明日も給食アリと言うことで製造しました。米粉パンで締めくくりです。終業式だけではなく補習授業でも行なわれるのでしょうかね。1年間教育現場は本当に大変だったと思います。

 

 さて、忘年会も殆ど終わり、新年会の案内が来ている頃だと思います。その中で、ある会の総会前の役員会を行ない、その後新年会を行なう旨の案内FAXがまいりました。読んで見ると新年会のところが忘年会となったままです(笑)。パソコンで打つようになってから、前の原稿を手直しするので直し忘れのままの所がよくでてきます。

 

 そしたら、直したものがまた来ました。「改めて直したものを送らなくてもわかるヤン。」では済ませられないのですね。私は甘いのですね。

 

 

早口言葉

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 昨日は愉しいオフ会でした。油甚さんの記事(オユ会)によりますと、また例の如く、わけのわからん事を早口でしゃべっていたみたいで、廻りにいた人はオユカイではなくオフカイに、なっておられたんではないでしょうか(笑)。その内容をあまり覚えていないので、かなりお酒を飲んだんでしょうね。「飲んでも飲まれるな。」の精神には反してしまいました(笑。すぐまた忘れる(笑)のでいけませんが、反省したいと思います。

 

 

 さて、私が長年悩んでいるのが、この早口です。これが直せたら100万だしてもええと良く思っていました(よう出しませんが)。これくらい悩みまして、もし私が弁舌さわやかとまでいかなくても、まともに話せたら人生変わっていたでしょうね。悩むんなら直したらいいのですが、もう無理でしょうね。

 

 さて、この早口で損ばかりしてきた私ですが、一つだけ面白い思い出があります。以前、長浜楽市でKBS滋賀が「午後は気ままに楽市タウン」という番組を放送しておりました。そこで、パーソナリティの桂三風が毎週1回「早口言葉、桂三風に挑戦」というコーナーをやっていまして、 誰が言ったのか、私がそれに出る事になりました。

 

 よく「となりの客は、よく柿食う客だ」「生麦生米生卵」「濡れ奈良縄に締め奈良縄、ならあら縄に、締め荒縄(どうか忘れました)」などよく出されるものの他、三風が作ったものもありこれを3回繰り返して三風と勝負するものです。

 

 このときのお題は私がパン屋さんと言うことで三風が作った「パナマのパンはパナマパン、パナマのタバコはパナマタバコ、パナマパンにパナマタバコ」(3回繰り返し)でした。あまり難しくはありませんが、これをあっさり読んだ私にスタッフは唖然。三風も大晦日にこのコーナー終了の思い出を述べる中で、私を紹介していたのを思い出します(車の中で偶然ラジオを聞いていました)。

 

 すみませんつまらない話しで。とにかくオフ会は愉しかったですね。tossanさん、永世幹事、ご苦労様です。またよろしくお願いします。もう次回が楽しみな私です。

 

 

 

 

 

 

 

 

雪どけ

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 今冬初の積雪です。昨夜、非常に寒かったので「来るな。」と思いまして当社の宿直室の水道管が凍結するのでちょろちょろと出しておきました。朝になると見事な雪化粧でありました。

 

 

 今日は土曜日ですが年末の中でこの大雪(昔はこれくらいでは大雪といいませんでしたが)で誰も来ません。急遽休んでいるお店もいくつかありました。商店街のアーケードには雪が乗っかり通りは暗くなります。おかげで電飾は映えますけどね。

 

 

 

 

 さて、雪が積もるとしなければならないのが除雪です。どうせ消えてしまうもので、何かむなしくなるような作業ですが、子供の頃は何か嬉しくなる雪かきでした。

 その頃から言われているのですが、湖北でも田舎の方は皆さん早起きで除雪が早いのに対して町中では除雪が行われておらず「商店街の連中はけしからん。」とよく新聞に載りました。私も、そのころは違うところにいましたので、本当にそう思っていました。

 

 

 

 しかし、よく考えると、私達のようにアーケードがあるところは良いのですが、普通の町中は除雪しても道も狭く雪を捨てるところがありません。それだけでなく私の実家でも以前は水が流れた溝川があったのですが、下水道整備などで虫が湧かないようにふたをしてしまいました。おかげで雪を横へやるだけで充分な通路の確保は難しくなっています

 

 

 

 

 除雪がしにくくなったところへ住民の高齢化です。町内にはブルトーザーを持った人に家の前の除雪の依頼をしている人もあるくらいです。雪が昔に比べ少なくなったとはいえ、除雪がえらくなってきました

 

 

 融雪装置をつける方法や小さな除雪車で除雪が困難な地域をどうするのか、考えて行く事が必要なのでしょうね。しかし「冬来れば春遠からず。」で春が来たら忘れてしまい、また冬になって「雪どけはえらいな。」という寒苦鳥のようになってしまう私であります。

 

格闘家の礼儀・品格

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 先ほどボクシングの世界バンタム級タイトルマッチが行なわれ、チャンピオンの長谷川穂積が4回KO勝ちで10回目の防衛に成功しました。日本人ではJフライ級(現在ライトフライ級)の具志賢用高の13回防衛に次ぐ記録です。また、ここ3試合は4ラウンドまでにKOして、まさしく敵なし。敵は11キロの減量だけのようです。

 ボクサーは試合前日の計量にさえパスすればいいので、先日の亀田なんか次の日には5キロ以上元に戻るらしいですね。

 

 さて、格闘技は多くの種目があります。日本の相撲や柔道は礼儀を重んじます。それに対しボクシングやK-1、プロレスなどはショー的な面もありますので戦う者同士の舌戦が試合前に行なわれることがよくあります。

 また、相撲や柔道は親子や兄弟で対戦できますが、ボクシングのように叩きのめすとなるととても兄弟で対戦する事は難しいでしょうね。以前、13人の子沢山の江口兄弟が対戦、兄が弟を3RKOした時は、お互いに泣いていました。

 

 格闘技は相手に傷をつけますので、それ相応の相手への尊敬の気持ちが大切だと思います。相撲のように宗教的な儀式の面が入ってきますと品格なども要求されますね。

 

 今日の長谷川は勝利インタビューでも礼儀と品格がありまさしくチャンピオンにふさわしい言動と試合の美しさがあったと思います。

 

 昔、柔道一直線で「相手を叩きのめすんだという強い心のどこかひとすみに一輪の花を持て。柔道は格闘技であり殺し合いやけんかとは違う。」と一条直也の担任の先生が試合に臨む直也にいうところがありました。

 

 まさしく格闘家の精神を言っており、相手が強くても弱くても相手があって試合が出来る事を忘れてはいけない。相手を尊重する事の大切さ、これが日本古来の武道の美しさなのかもしれません。

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長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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