<前    1  |  2  |  3  |  4  

雪がやんだ後の道は怖い

テーマ:ブログ

 ようやく雪がやみ、今日はいい天気でしたね。大きい道は雪もなく走れる道となりました。しかし、抜け道をしようとして1っ歩内側の道を通ると、悲惨なことが待っています。

 

 きれいにどけてある区間もあれば、全くあけていないところ、そして車のわだちなどで凸凹ができています。雪が降った後、綺麗に除雪したばかりの道は、スキー場で言えばきれいに均(なら)したばかりのところを行くようなもので全然怖くないのですが、凸凹ができた道は、こぶ斜面を滑るようなものです。また、雪がきれいにどけてあるところと、どけていないところの段差も多く、がくんと跳ねるようなこともあります

 

 雪がやんだ後は、放射冷却現象とでもいうのでしょうか、非常に寒くなりますし、バリバリに凍てて滑りやすいですし、このこぶ道路本当に怖いです。

 昨日、ああいうことになって私もえらそうに言えませんが、本当に気を付けましょうね。

 今、駐車場の雪を一部どけてきました。五十路マンになると本当に応えるは。還暦などになったらどうなるんだろう(笑・ごとではないか)。ブルトーザーが欲しいなあ。

雪道での人の親切

テーマ:ブログ

 ようやく大雪は峠を越しました。昼前から天候がよくなり、街中では除雪に励む人が多くみられました。雪に埋もれた車を出すのは大変ですね。車に傷をつけないように発掘調査をするような感じです。

 

 今日の商店街は昨日に引き続き、お休みする店が多くみられました。当社ではいくつか学校へパンを販売に行っているのですが、朝の内に雪が降り、交通状況がはっきりしない中で学校に出向くのは難しいと判断してお休みをいただきました。確かに今日は配送に行ったものがいつもより長く時間がかかることがありました。

 

 さて、本日も雪が多いので私も配達しました。昨日は5台の車がはまっていましたが、今日も多くの車が田んぼに放置されたままでした

 

 この2日間感じたのは、人々の温かさと、温かさは連鎖反応するということです

 

 

 昨日、女性が軽自動車を田んぼの溝にはめて困っていました。私は行こうかなと思いましたが、降りて様子を見に行きました。そしたらしばらくして通りがかった人も車を止めて、スコップを出してきました。しばらくして女性が呼び出した知り合いの男性(彼氏ではないそうです)が来て、そこに近所の人が出て来て、何人かの人が揃い、色々と試行錯誤して引き上げました。何かうれしくなりました。

 

 

 そしたら本日、私もうっかり溝にはめてしまいました。納品先の神田パーキング売店へ上がるところでした。4WDでも上がらない落ち方をしてしまいました。そして、私の悪い癖でバックの時ドアを開けてみる癖があります。滑って金網に明けたドアがひかかりドアが少し(かなり)おかしくなりました。そして弱っていたところ、道路会社のおばさん2人が見に来て、パーキングエリアの売店の方を呼んで来てくれ、一緒に引き上げてもらいました。お礼を言うと皆さん嫌な顔をせず、にこにこ笑いながら「良かった。」と言ってくれます。

 

 この2日間、知らない人でも困っている人を見ると、人間は力を貸したくなるもの、そして、その時の人々の顔と周りの空気はいいものだということです

 

 この雪で多くの人がけがをしたり、亡くなっている方もおられます。雪国というのは大変ですが、あたたかい絆でやっていきたいものです。

 

 

 

 

 

豪雪の中での1日

テーマ:ブログ

 本日の朝はびっくりしましたね。本当に豪雪という言葉がぴったりとくる日でありました。平成18年に豪雪であったとニュースでよく言われるのですが長浜はそうでもなかったのかもしれません。

 

 さて豪雪で思い出すのは52年、56年、59年ですね。今回はそれ以来の豪雪のような気がします。よく似ているのは56豪雪でしょうか。五個荘と栗東の業者から今日は配送があったのですが、ともに会社を出たときは雪がなかったそうです。私は米原まで配達に行ったのですが、近江八幡の業者に聞くと、まだ雪が降っていなかったとのこと。どのあたりから降っているのかを聞くと能登川からだということでした

 

 56豪雪の時は私は大学1回生。冬休みを終えて京都の下宿へ帰るため1Mの積雪がある長浜からバスに乗り米原まで行って当時の快速(京都まで各駅停車)に乗りました。米原では駅前に着けず、あの駅をまたぐ陸橋のところで下されました。それが、河瀬あたりで少し雪が減り、能登川で完全に消えました京都では長靴を履いたままでバスに乗り、下宿まで行きました。今回の降ったところとよく似ています。

 

 何でも明日は南の方まで降るとか、そうなると59豪雪の時と同じ。京都からず~っと雪でした。電車の扉が米原までは手動ではありませんので吹雪が吹き込みすごかったのを覚えています。

 

 今日の商店街は、ほとんどの店が閉める中で当社は開けていました。そんな中に明るい後光が。スエヒロさんご夫妻にお越しいただきました。スエヒロさんがお生まれになったのは56豪雪のとき、実家でお産されたお母様が大雪で帰ってこれなかったというエピソードが残っているらしいですね。

 

 今日は本当に誰も歩いていないような(というより、大雪で誰も来れないような)日でしたが、そこそこお越しいただきありがたく思っております。

 

 今日は私が配達したのですが、途中で合計5台の車が田んぼにはまって、そのうち1台は通りがかりの人と一緒に助けました。後の4台は、かなり前にはまって放っておかれるのか、雪に埋もれているのもありました。

 とにかく雪による死者も出ています。皆さんお互い気を付けましょう。

凍結時の4WD

テーマ:ブログ

 昨日の早朝5時ごろ、私の知り合いが雪道を走っていると、急にスピンして田んぼにはまってしまいました。電話があったため現場に駆けつけましたら、進行方向とは逆を向いて車の」右側のタイヤが前後とも田んぼにはまっていました。普通車かなと思ったら4WDとのこと。それでもさすがに、このような、はまり方をしたら抜け出すことはできません。ジャッキアップも難しい状態の場所でした。

 

 自動車屋さんを呼びましたが、やっぱりだめで、幸いに知り合いの息子さんがクレーン関係の仕事をしていたため、クレーン車で引き揚げました。タイヤはスタッドレスタイヤを履いてはいたのですが、かなり減っていたところから効かなくなっていたようです

 

 若いころは、よくチェーンを巻きましたが、最近はスタッドレスタイヤも良くなり、雪も少なくなったことからチェーン装着の必要がほとんどなくなりました。

 それと雪国ならではの4WD。実際に雪道でも4WDであればノーマルタイヤでも大抵のところは雪の中でも進むことができます。4WDを購入してからは先ほども述べたようにチェーンを巻くことはなくなりました。そして、万が一タイヤが溝にはまったりしても大抵は抜け出すことが可能です。

 

 ただし、4WDならではの怖いことがあります。前後のタイヤが駆動していることから万が一凍結時に横滑りしたりすると、FFやFRに比べ余計にスピン、つまり回転します。私も1度経験ありますが本当に対向車や家などがなくてよかったと思うほど怖い思いをしました。

 

 タイヤは4輪ともスタッドにすべきですね。そうしないと怖いです。

 当社では毎年12月に入るとスタッドに履き替え、4月の頃にノーマルに履き替えます。つまりノーマル8か月、スタッド4か月です。

 

 雪道では4WDかFF車が強いですが、これらの特徴を頭に入れて運転したいものです。またタイヤの状態も確認した方がいいですね。

 

 

<前    1  |  2  |  3  |  4  

記事テーマ一覧

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2012/02      >>
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 1 2 3

ブログランキング

総合ランキング
13位 / 1569人中 up
ジャンルランキング
10位 / 816人中 up
日記/一般

フリースペース

HTMLページへのリンク

プロフィール

ぱんやさん

長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

ホームページ

お気に入りブログ

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧