濃い○○

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 昨日、報道番組をたまたま見ていますと、今「濃い味」の食品があふれているとか。I園の「お~いお茶」でも濃い味というものが出ていますね。その他でも「濃い味」「濃厚」「特濃」など表現の違いこそあれ、味が一段濃いものが出ています。

 

 これらに共通するものは新たに開発したものというよりは既存商品に手を加えて作ったものが多いようです。

 

 

 テレビで経済評論家の森永卓郎さんが「濃い味が、はやるのは不況など経済が停滞しているときで、しっかりした味を求めるもの。好景気だったバブルのころは外食が多く、家ではあっさりしたものを求めて薄い方がもてはやされた。」「つまり、味の濃さと景気は反比例する。」と述べておられました。

 

 さて、最近よく口にするのが「あの人ら濃い人らやな~。」など言いますね。以前、MashiToshiさんのコメントに「くんさんやらカピさんやら、濃い先輩たちですな。」というのがありました。

 

 昨年、西中の同窓会をしたときに幹事で話していた時に「一つ上の先輩らは濃い人らやな~。」なんて言っていました。ある後輩の人にも言われたのですが「ぱんやさんの学年はまつりにそんなにおられないけど一つ上の人らは多いですね。」と言われました。

 

 確かに同級生で山組を頑張っているのは、さんらいずさんくらいなもの。一つ上なら油甚さん、S鮮魚店さん、S建築資材&工事やさん、Y紙屋さん、T居酒屋さん、船浅さんらがおられます(まだいるかな)。この人たちの同級生では、くんさんもおられますし、確かに濃いですね。

 

 そういえば思い出しました。高校2年の時に修学旅行が終わった最初の数学の時間でした。I先生が「今年の旅行は印象が薄かったな~。」

 

 濃い味の油甚さんの学年に対する薄い味の私の学年です(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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