五輪、君が代は流れないのか?

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 オリンピック。本日期待のフィギャー女子が始まりました。予想通り、韓国のキムヨナがSPで最高点を出してトップ。しかし、以前は10点以上差をつけられていた浅田真央が5点くらいの差。十分逆転可能とのこと。

 今回はキムヨナが国を挙げてのバックアップに対して真央ちゃんは普通の選手と同じようにやっています。そのためか、真央ちゃんが素晴らしい演技をしたにもかかわらずキムヨナはそれをものともしないオーラが出ていました。

 それを考えるとさすがの真央ちゃんも難しい気がしますが、真央ちゃんのインタビューの受け答えを聞いていますと、相手よりまず自分のスケートをすることなど、自分が練習してきたものをいかにして最高の状態で出し切るかを述べていますので、何かほかのメダル候補の選手とは違った気がします。そのあたりに期待したいですね。

 いずれにしても名勝負になるでしょうね。なんとか前回の荒川に続いて金メダルで君が代が流れて欲しいですね。

 それと残念だったのはノルディック複合の団体。昨年の世界選手権で優勝しましたが今回は残念でした。

 ジャンプも複合も日本が強くなるとルール改悪。知らなかったのですがジャンプでスキー板の長さが身長で制限されるのですがあわせて体重も制限されるとのこと。背が低く、足の短い日本人は完全に不利です。今大会金メダリストで日本人と体格が変わらないスイスのアマンがすごいジャンプをしているから見習えという人がおられますが、日本人の体にあわせた飛び方がやりにくくなっているのも事実です。

 90年代にV字ジャンプが生まれて、それが運良く、がに股の日本人に向いた飛び方ということでアルベールビル五輪からジャンプ・複合とも日本のジャンプが大きく伸びました。

 今大会にも出場のの葛西選手は大きく前傾しスキーより体が前傾しかねないので「カミカゼ飛行」とも言われたくらいです。これにも最近は制限ができたそうで日本が強みを出すとそこをくじこうとするのがどうも見られます。どちらにしても、しばらくジャンプが世界と勝負するのは難しそうですね。

 

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