清水由貴子さんと林真須美被告

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 昨日は2つの記事が考えさせられました。私達が少年時代にスター誕生からアイドルとして活躍した清水由貴子さんがお母さんの介護の疲れからか自殺しました。2006年に介護をしながらの芸能活動は無理と引退。今ではパートづとめをしながらお母さんの介護をしていたそうです。

 

 高齢化というか老齢化社会になりました。先日の曳山祭りでも親子で中老をしている人が何人かいましたが、70歳を超えて「もう次回はこらえて欲しい。」と言う人もおられるなど、結構深刻な問題となりつつあります。

 

 今日のワイドショーやニュースで評論家が「事情がわからないので、こんな事を言うのは失礼だがなぜ、他の人に相談などができなかったのか?」と言っていました。

 

 実際に身内の介護を他人に任せるのはよくない事と思っている人が多いようで、介護を受ける人も赤の他人からの世話は御法度と思っている人が多いようです。

 しかし、人は一人では生きていけないもの、お互いに助け合い、気軽に介護施設が利用できて、明るい老後が送れるような社会を作って行きたいものです。

 

 それに対して、人々の信頼関係をぶち壊すことをして来た林被告。和歌山の被害地域の人達は、なんとか暖かい地域社会を再び作り出そうと懸命です。それに対して1審で黙秘をして2審から否認して裁判をおかしくする。

 

 こんなものに再審を許す必要があるのでしょうか?松本サリンの冤罪被害者の河野さんが林被告の味方をしてるのは意外でしたが、カレー事件に限らず詐欺と殺人未遂を犯し、人々の信頼関係を無くすようにしてしまった彼女には早く消えて欲しい気がします。

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