ご都合主義

テーマ:政治・経済
今朝(14日)の産経新聞に「中韓の歴史 自分たちの都合だけ」と題して、東洋史家・宮脇淳子氏が奈良「正論」懇話会で公演された内容が以下のように記されたいました。


“宮脇氏は、日本と中韓両国とでは、歴史に対する考え方が全く違うと強調。具体的には、「日本人は本当のことを言えば分かってくれると思っている」と指摘する一方、中韓両国に関しては「歴史は正しさではなく、自分たちにとって都合のいい話でしかない」「韓流ドラマは嘘ばかりで、間違った歴史が刷り込まれている」とそれぞれ説明した。


その上で、「(日本にとって)大事なのは、本当の歴史を理解して動じないことだ。中国や韓国が勝手なことを言っても、都合のいいことを並べているだけなので、放っておけばいい。問題が生じても、それが普通だと思わなければならない」との考えを示した。”


常に思いますことは、神話も大切ですが、特に正しい日本国の「近現代史」を中学・高校生の歴史の授業でしっかりと学ばせてほしいことです。

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脇阪宏一
真宗大谷派
西蓮寺住職
38年の教職生活を基に、市議会議員2期務めさせていただきました。
現在住職の傍ら健全な青少年の育成を願って、"明るく・楽しく・元気よく"をモットーに、スポーツ少年団バレーボールチーム「長浜パンサーズ」の指導をスタッフと共にしています。
練習会場は長浜小学校体育館で週2回(土・日午前中)です。
現在長浜市内51名の男女児童が参加しています。
参加希望者は何時でも受け付けます。


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