名前の読み方

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 今日も油甚さんのブログからの私の記事です。世の中、地名や人名でも人により色々な読み方がありますね。

 

 一番身近なのが、我が国「日本」。「にほん」と「にっぽん」。正式なのは「にっぽん」です。日本1大きな大学の日本大学は「にほんだいがく」のようです。大学が出来たときはやはり国からクレームがついたそうですね。

 

 米原は合併前の米原町は「まいらちょう」で駅名は「まいら」でした。坂田郡4町が合併(最初は3町で近江町が後に編入)したときに日本でも有数の駅名をとって米原市は「まいらし」としたようです。

 

 人名などはわざと名前を本名ではなく有職読みにすることがあります。以前、私にそっくりさんといわれた市長さんは健さんという名前、本当は「たけし」さんでしたが、選挙の時は「けん」と読ませておられました。前市長さんも選挙の時は「しんや」と読ませておられましたが本当は「のぶや」さんでした。総理大臣でも故岸信介さんは「きしのぶすけ」を「きししんすけ」と読んだり、大正時代の政治家・原敬(はらたかし)を「はらけい」というような感じです。油甚さんの本名も普通には読めませんので有職読みで、それでもかっこいいですけどね。

 

 さて、先日の十日戎、ある意味、私はショックでした。神前に献灯をさせていただくとご祈祷をしていただく事が出来ます。当社の名前でしていただいたのですが、祈祷をしていただく禰宜さんに豊公園のように、どこで切るのが正しいのかということを訊かれました。

 

 当社は「パンの街かどや」と言う店名(社名)です。敢えて切るとした場合は、当社は、かどやが親元ですので「パンの街 かどや」です。ところが「パンの街かど や」つまり「パンの街かど屋」だと思っておられる人がけっこう多いのです。「星降る街かど」と思われるのかな?

 実際に山崎パンがホームページ上で「パンの街かど」というコーナーを持っております。登録商標しといたら儲かったのに惜しいな(笑)。

 

 当社も影が薄くなったと言うわけですね。「今宵はここまでにいたしとうございます。」(さてこれはある大河ドラマのエンディングです。何でしょう?)

 

 

 

 

 

 

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長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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