今年も町内溝掃除
昨年の夏中さん開けの火曜日である7月7日に同じ記事を書いておりますが今年もそうなりました。本日私どもの店がある大手町自治会では夏の溝掃除が行なわれました。
以前は6月の火曜日に行なっておりましたが、夏中さんのあと露天商にいくら言っても洗物や汚物を排水に流すので臭くて仕方ありませんでした。それで数年前から夏中さん開けに行う事になりました。
私の店は大変です。名前の通り角にありますので4隅のうち3隅を清掃しなければなりません。また下流になるので一番最後になります。
商店街ではない南北の通り(大谷市場)は全てのブロックのふたをめくります。
写真の順番が逆ですがふたも洗って溝も掃除。当社はシルバー人材センターから2名来ていただきますが他の家や店と違って一番きついから皆、当社の手伝いは嫌がるそうです(笑)。
今日のお二人は本当に丁寧にやっていただきました。他の人が引き上げたあとにも熱心にやっていただきました。
表もこれからきれいにします。本当は西側(これがまた隣との間が狭いのでデブの私はつらい(笑))も清掃しています。
きれいになって夏本番を迎えます。
忘れてはいけません。選挙ですよ。
テレビはワールドカップの日本代表と大相撲の野球賭博ばかりでしたが日本代表が敗れてから少しはましになりました。それにしてもサッカーは何が起こるかわかりませんね。イタリアとフランス、前回決勝戦のチームが1次リーグで敗れ南米の5カ国が全て決勝トーナメント。ベスト8に4カ国が残った時は「初の南米がベスト4独占か?」と言われたものがブラジル、アルゼンチンが敗れ、ベスト4はヨーロッパが3カ国。「ヨーロッパ以外の大会で初のヨーロッパ勢の優勝か?」となってきました。
それでも日本が負けたらワールドカップのニュースは少なくなりました。本当は参議院選挙と滋賀県知事選挙。これの方がもっと大切だと思います。私も恥ずかしながらすっかり忘れておりました。
まあ滋賀県知事選挙は全国的に見たら小さな事かもしれませんが参議院選挙は衆議院選挙ほどではなくても国勢選挙の大切な選挙です。もっとマスコミは各党の施策等を取り上げて放送すべきだと思いますね。ワールドカップの本田のシュート(あれも国民に勇気を与えるから大切ですけど)より、大切だと思いますよ。
とにかく選挙を忘れないようにしましょう。もっと、各党の政策をよく聞きましょう。失礼なことを言いました。私がもっとしっかり聞かないと駄目なんですね(笑)。
夏中さん2日目(マナー考)
夏中さんも2日目となるとお客さんも知られたのか、本日はたくさんの人にお越しいただきました。それにしても7時過ぎでしょうか、すごい大雨になりました。ずぶぬれになった方もおられたのではないでしょうか?
今回の夏中さんをみていて思うのはマナーのない人が増えたものだということです(困)。当店はパンなどを食べられるように席が設けてあるのですが、そこに露店で買ったお好み焼きやたこ焼きを持ち込んで平気で食べる人、高校生などは集団で来て何も買わずに席に座って仲間に携帯で連絡をしてだべる者。
ちょっと知恵のある者は仲間のうちの一人がジュース(ブリックパックなどを)1つ買って、「一応お客さん」として席を占領する者などがいます。
お客さんの中にはジュースを家族の人数だけ買って露店で買ったものを食べている人もいました。当社では一応張り紙をしてそういうお客様の席の利用は丁重にお断りさせていただいておりますが、中にはすごむ高校生もいます。男より女の子の方が達が悪い見たいですね。
しかし、よく考えたら私達も観光地などへ行ったら、わからないので結構こういうことを平気でやっているのかもしれません。気をつけたいものです。夏中さんもマナーの劣化が最近問題になっていますが「私はそんな事はない。」と思わずに振り返る必要があるのかもしれません。
今日から夏中さん
今日から長浜の夏の風物詩・夏中さんが4日(日)までの日程で開催されます。大通寺の夏中法要は2日からですが、今年は曜日の関係で一日から開催する事になりました。
夏中さんのいわれは昨年に油甚さんが非常に明解に説明していただきましたので、興味のある方は昨年の1週間後ぐらいの油甚さんの記事を探してください(すみません横着で)。
さて、いつも話しに出るのですが夏中さんが短い期間になって8年くらい経ちました。以前は大通寺の夏中法要にほぼ合わせて土曜と日曜が2回入りました。私も楽市に店があった頃は7時に閉店(当時)したあと戻ってきて9時まで、土曜・日曜は10時まで店を開けたものです。
昭和60年に暴力団の資金源になるから(賭博はしませんよ)ということで開催が危ぶまれた事がありました。しかし当時の商店街関係者や町の人々の「夏中さんの灯を消すな!」の合言葉の本、各商店街が夜市をするなどして努力の本、今まで続いております。
商店街が観光化され、露店も変化してきましたので夏中さんの存在意義が問われていますが木之本の地蔵縁日とならんで(すみません木之本の皆さん、同等に考えさせてください)、大切にしたい夏の風物詩です。
なんだか昨年と同じ事を書いた気がします(と言うより同じ事、進歩がないな~・笑)