嫁・姑、身内の関係

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 一昨日、妻が友人のお父さんの葬儀に行ったことを載せましたが、年齢がアラフォーからアラフィフになってくると友人や知人の親や本人、親戚の不幸のニュースが入るようになってきます

 

 親父が亡くなった年は青年会議所の同じ年生まれの会(私達は寅年なので、トラちゃん会といいます。)で12人中3人の親が亡くなりました。今年も一人亡くなり、私の義母も亡くなりました。

 

 人という者は不思議な者で亡くなるまでは、「うっとうしい。」とか「腹立つ。」と思っていても亡くなれば、色々な感慨がわいてくるものです。ある意味、人を成長させる場面でもあるのかもしれません。

 

 知人が先日、ご主人の親を亡くされたようです。嫁・姑の関係というものはデータはないでしょうけれど、おそらく、どちらかと言えば悪い方が多いと思います。まれに、すごく仲がいいことがありますが、そういう家は家運がいいでしょうね。商売をしていたらものすごくいい業績だと思います。

 

 その方は「本当に憎らしいと思ったこともあった。しかし、この人(ご主人のお母さん)が居なければ、ここに今私は居ないんだと思うと、ありがとうといって、送ることができて良かったと思う。」と言われました。

 

 先日の、となりの芝生で嫁さん(瀬戸朝香)のお母さん(茅嶋成美)が、「要さん(ご主人)に会えたのはお義母さん(泉ピン子)が産んでくれたから、感謝しこそすれ、恨むことはない。」と言っていましたが何でもそう感謝する気持ちが大切なんだと思います。

 

 よく「遠くの親戚より近くの他人」とか親戚や兄弟の争いなどはドラマになりますが、親への感謝やお祖父さん、お祖母さんが悲しむと思えば、そんな事を思うのはいけないのかもしれません。

 

 こんなことを思うようになった私は、おじいさんになりつつあるんですかね?まだ親にもなっていない私ですが。

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長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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