素朴なつまらない疑問

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 妻が友人のお父さんの葬儀に参列して来ました。かなりの高齢だったそうで大往生と言ってもいいのかもしれません。

 

 今年は天皇皇后両陛下が金婚式を迎えられました。天皇陛下がお言葉を述べられた時、感激のあまり声を詰まらせられました。私も感動したことを覚えています。

 

 さて、どう関係あるのかといいますと、別にたいしたことではないんです。

 実は、妻の友人は死に目にあえなかったようです。

 

 ふと思ったのは、「夫婦で金婚式を迎えられるのはどれ位いるのかな?」ということと「親の死に目に会えるのはどれ位あるのかな?」という事です。

 

 悲しい疑問から、書きましょう。データは見つかりませんでした。考えて見ると意外と死に目に会うことは難しいと思います。死に目をよくドラマで出るように医者が「ご臨終です。」とか聴診器を取って頭を下げる場面とすると、少ないでしょうね。ちなみに、私も妻も親の死に目には会っていません。親父の時も母と一番下の妹は会えましたがすぐ下の妹は寸前でだめだったようです。また、私は人の死に目に、まだ会ったことがありません。

 

 喜びの方、金婚式は先日の天皇陛下の時にテレビで言っていたのは30%くらいという事です。長寿社会の日本で意外と思われますか?私の両親は45年寸前(ちなみに百か日が45年目の結婚記念日でした。)妻の両親は47年でストップしました。意外と難しいですね。また最近は熟年離婚が多いので、更に可能性は下がると思います。

 

 それで、インターネットで見ていたらイギリスで夫婦生活81年で来年2月11日でイギリス史上最高になられる夫101歳と妻100歳の夫婦がいました。ギネスブックによるとインドの夫婦の86年が最高と出ていました。

 生きるのも難しいくらいの年月を夫婦でいるとはすごいですね。長浜近辺でも60年、70年夫婦は結構おられるみたいで、幸せなことだと思います。

 

 

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長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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