夏中さんにまさに剋目して相待つべし

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 夏中さんが昨日から始まりました。S夕刊などで広告は入れているんですが、皆さんどこで知られたのか初日からけっこうお越しいただきました。

 

 観光化した商店街。全国的に商店街は、郊外のお客様に来ていただくことはあまりありません。しかし夏中さんだけは多くの地元の皆様においでいただきます。まさに、七夕、商店街では1年に1回だけ会う知り合いも多くいます。

 

 そんななか昨日、知人の弟(小6)がお母さんと夏中さんに来てくれました。小学校は午後8時以降は親同伴でないと夏中さんに行けないそうです。彼の兄も柔道をやっていて、かつてインターハイにも出場。現在、長浜では無敵の強い青年です。

 

 弟は昨年まで万年3位でしたが、先日の大会で優勝しました。昨年もお母さんと来てくれたのですが、そのときに比べ身体も大きくなり柔道マンとしての礼儀も、小学生とは思えぬほど成長していました。

 

 おやじさんの息子さんたちもそうでしょうが、この頃の子供は、しばらく見ぬうちに大きく成長します。まさに剋目すべきことです。

 

 表題の「剋目して相待つべし」は三国志に出てくる表現で、三国志の中では「士は分かれて3日なればまさに剋目してあい待つべし。」つまり「分かれて3日経ったら、違うぞ。と思わせよ。」と言っています。

 しかし、私の場合は30年振りに会った同級生に「変わらんなー(笑)。若いなー」年をとると成長は難しいのですが、改めて頑張らねばと思った次第です。

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長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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