張本さんと三浦さん

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 曳山祭りも終わりました。私の会社のある大手町も今年は出番でした。私は歌舞伎のことは全くわかりませんが、今年の大手町壽山の外題の「鳴神」は非常に難しく、子供が演じるには内容的にもどうかということが言われたそうですが、水口先生のご指導の下、子供たちがけいこを積んで立派に仕上げてくれました。本日には四番山で壽山が芸をしているときに外題に合わせたかのような、雷がなりまして、私はその時は八幡宮の近くの家におりましたのですが、「なんとね~。」と思わずうなってしまいました。


 先日、登り山の後で、警備会社が警備を始める21時まで八幡宮に待機しておりました。その席で「明日は雨か、敬さ五山の負担人(ねむりはかせ)が雨男ですからね。」とこりもせず発言すると、「大手が鳴神やるさかいや。」と鳳凰山のF負担人に言われてしまいました(笑)。実際私は鳴神のことを全く知らなかったのですが、祭りに一生懸命な人はよくご存じなんですね(笑)。



 そんなこんなで祭りは無事終わりました。雨にはたたられましたが、いいお祭りだったと思います。


 さて、祭りの裸参りの最終日の12日日曜日のサンデーモーニングで張本氏が48歳になっても選手を続ける三浦知良選手に対して「もうおやめなさい。」と発言したことで炎上状態になっているそうです。

 それに対して三浦選手は「偉大なる張本さんの叱咤激励。」と大人の対応をしています。


 森元首相が浅田選手の演技の後に心無い発言をしましたが、それに対して真央ちゃんは素晴らしい対応をしました。


 最近私は日本経済新聞を取っていないのでわからないのですがスポーツ欄に三浦選手が書いているエッセイを読み、彼の素晴らしい考えに共感をしておりました。


 このニュースで隠れておりますが三浦選手は君が代の問題でも、考えさせられることを言っています。サッカーに限らず国際試合では両国の国歌が演奏され国旗の掲揚が行われます。バカな左翼系の記者が「韓国では軍国主義の象徴と言われる云々」でカズ選手に聞いたところ、カズ選手は即座に「自分の国の国旗や国歌に敬意を示さない人が他国に対して敬意を表することができますか?」と聞き返したそうです。


 三浦選手がワールドカップに出られなかったときに「代表としての魂と誇りを置いてきた。」と言いましたが、三浦選手は少年時代にブラジルに渡り、日本に本場のサッカーを身を持って伝えた選手。彼の引退は彼が決めること。

 サッカーを舐めた発言かもしれませんが「三浦選手がワールドカップ日本代表の選手兼監督で出て欲しい。」と思います。また張本さんに「喝!」と言われるかな(笑)


 

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長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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