親を超えている子供たち?

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 私には子供がないので気が付かなかったのですが、私たちの世代の子供さんたちで親と同じスポーツや将棋囲碁などのゲームを行い、自分の親以上の成績を上げている選手たちが珍しくなくなりました

 

 柔道界でも先日の全日本選手権で2年連続でベスト4に入った石井選手はお父さんが確か天理大出身で私より2年上で学生柔道界では斎藤(ロス、ソウル金メダリスト)と覇を競っていた選手です。全日本は斉藤や正木の前に隠れて優勝争いまではできませんでしたが息子が全日本優勝近くまで来ていますね。

 

 女子48キロ級でワールドマスターズで優勝した遠藤宏美もお父さんは学生柔道で惜しくも準優勝でした。日本1にはなれませんでした。

 

 その他にも私のような経験者ならよく知っている選手のお子さんが活躍していますね。そんな中で、私の同級生の息子さんが数年前に囲碁の小学生日本1になった子がいます。

 

 

 私の友人は高校2年で全国高校囲碁選手権滋賀県大会で団体・個人で優勝。全国でも3回戦(ベスト16)?くらいまで行きました。3年は受験だからと出ませんでした。当然勉強もよくできたので名門大学へ行きましたが、そこでは何とボート部に。数年前に彼の結婚式で隣にいた元ボート部のメンバーと話して、そのことを言ったのですがボート部のメンバーは全然知らなかったようです。

 

 私なら全国大会に出たら自慢するのにえらい違いですな(笑)

 

 親としたら大変でしょうな。勉強もしなければならない時に、これだけ強いとどう進ませたらいいのか、迷うところもあると思います。

 

 「兄貴2人は頭が悪いから将棋ができず、東大へ行った。」と言ったのは昨年亡くなった名人にもなったことがあり、将棋連盟会長を務めた米長邦雄さんですが、折角の才能。プロになって欲しいですね。

 

 

 

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長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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