泣き虫先生

テーマ:ブログ
 おかめちゃんさんが、ひょっとこさんは涙を見せたことが殆どないと書いておられます。大したものです本当に。私なんぞ涙腺が弱くなりました。歳をとるとそうなるらしいのですが、昨年も大河ドラマを見ていて、白虎隊だけでなく二本松の戦いで散った会津藩の少年兵のことを知り、涙を出せずにはおれませんでした。


 思わず、その少年兵の年齢と同じ年齢になった甥っ子に14歳になった事の大切さと意義をえらそうにメールしたこと思い出しています。




 タイトルの泣き虫先生はドラマスクールウオーズのモデルにもなった高校ラグビーの京都の伏見工業の山口先生のあだ名です。先生は本当にすぐに泣かれるのです。実は2001年に長浜青年会議所が公開例会を行った時に講師としてこられたのが山口先生でした。講演をしている中でも泣かれるんですよね。



 その時の私も西田局長状態でした(笑)。



 それでも男はそんなに泣くものではないと思います。恥ずかしいです。泣いても山口先生くらいの凄い結果を残しておられるのならかっこいいですが、そこらへんの程度のことでなくのはメソメソでしょうね。男泣きというものはかっこよくないといけません。




 私と違って涙を殆ど見せたことのないのは、私の親父でした。親父は自分の両親(わたくしのおじいちゃんおばあちゃん)が亡くなった時でも殆ど泣きませんでした。



 唯一涙をしたのは3回ありました。全て親父の子供である私たちが原因でした。


 1回目は親父が目の中に入れても痛くないほどかわいがっていた一番下の妹の結婚式でした。妹の夫の父親が挨拶で泣いておられて、親父も涙しておりました。


 2回目は私のすぐ下の妹でNHKカメラマンの義弟が事故で亡くなった時の葬儀の席でした。本当に親父の目から涙が零れ落ちました。



 3つ目は私があまりにも情けないことを言った時でした(内容は覚えていませんが、笑)。わらいごとではありませんね。



 それにしても親を泣かせるようなことはしたくないものです。親父が笑っていられるように頑張りたいものです。

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長浜の大手門通りの米嘉席のところで「正しい材料、正しい方法、正しい姿勢」をモットーにパン作りに励むパン屋です。

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