100万人と70億

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 お江博の入場者が100万人を突破しましたが同じころ世界の人口が70億人目を突破いたしました。

 数字の大小は別にして、ともに共通するのは100万人目も70億人目もジャストの人ではないということです

 

 当然ですわね。お江博の実際100万人目のご家族も、5人の内どの人が100万人目だか、このご家族の前に入った人は999999人目なのかどうか。前後賞なんかあったのかな?(笑)

 

 世界の人口は国連が10月31日に生まれた人は全て70億人目としたそうです。よくテレビに出ている、世界の人口時計とか、日本の借金時計を見るとものすごい勢いで増えていますから何ともなりません。

 

 昭和63年、私は青年会議所というところに入会したのですが、その機関誌の名前が「50億」でした。世界の人口が約50億というところから、ついたのですが、2001年ごろ、世界の人口が60億になるということで、名前がふさわしくないということで、「We Believe」(ウイビリーブ)と変更されました。これはJCI(国際青年会議所)の綱領の最初にある言葉からとられたものです。

 

 それが10年くらいで70億ですから、すごい増加ですね。毎年日本くらいの国ができていて1秒間に3人くらいの人が生まれているということですから。

 

 7人に1人かそれ以上が10歳以下、20億人が未成年(日本の場合)ですから、これは喜ぶべきか。

 

 中学時代、40億人中の1億人だった日本。今や比率は半分になろうとしています。どうなるのかな本当に。

 

 

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