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ソノシート

テーマ:よしなし事
 ソノシートなんていっても、いまでは知らない人のほうが多いかもしれません。
レコードですら、もう見たことがないという人がいるくらいですから、しかたないですよね。
 ソノシート
 
 この赤いレコードのようなものがソノシートです。
 レコードと同じように、レコードプレーヤーで再生するんですが、レコードのように硬くはなく、ペラペラで文房具の下敷きより薄いのです。
 古い楽譜などの段ボールをひっくり返して、探し出してきました。

 なぜ、こんなものを出してきたかというと、人気クラシック・ギタリスト村治佳織(むらじかおり)さんのニューアルバムに、このソノシートに入っている曲が収められていたからです。
 これは、NHK教育の「ギターをひこう」という番組のテキストで、1978年4月から9月で使われたもので、講師はアントニオ古賀さんでした。
 その番組のテーマに使われていたのが、ブラジルの名ギタリスト、ローリンド・アルメイダ編曲の「サウンド・オブ・ミュージック」で、この編曲が素晴らしく、当時から絶対弾きたいと思いつつ、あまりの難しさに放置していたものです。

 村治佳織さんは、もちろん楽々と弾いています。
YOUTUBEにはありませんが、ここで少しだけ試聴できます。
 
 村治佳織
 
 このテキストに、楽譜が掲載されているのですが、なかなかこんなふうには弾けませんね~。

得した気分

テーマ:よしなし事
 きょう、とあるところの待合で古い週刊誌をパラパラ見ておりました。
まあ場所にもよりますが、ああいうところに置いてある週刊誌というのは、まず新しいものはないですね。
 だいたい2週間か3週間くらい経ったもので、もう見あきたというような内容の文字が踊っていたりします。

 これがたとえば、ラーメン店などになると、カウンターの下のかばんを置いたりするところに、週刊誌が置いてあったりしますが、たいていは汚れていますね。
 ラーメンの汁かなにかで、ページがくっついてしまっていたり・・・。
ワタクシとしてはあまり興味はないのですが、巻末の若い女性の〇〇〇なども、うらぶれた感じがするものです。

 で、さっきの待合での、古い週刊誌ですが、なんと「袋とじ」が一ページ破られていないところがありました。
 ふだんはあまり興味はないのですが、やはり気になるものですね。
こっそり指で破っておきました。
 ふだんは興味がないので見ませんが、ちょっと見てしまいました。

 ・・・・・・・な~んや・・・(^^ゞ

 だから、普段はそういうのは見ないんですよ、でもこういうのってちょっと得した気分になりませんか?

何十年ぶり・・・。

テーマ:よしなし事
 テレビの影響というのは恐ろしいもので、みのもんたさんの番組で地元の料理などが紹介されると、その地元で売り切れになるというか、それまで取り扱っていなかった店までおいてあったりします。
 ちょっと前になりますが、その番組で紹介された料理の一つ、「サバそうめん」を食べてしまいました。
サバそうめん
 まあ、長浜市内のかたならおなじみですが、北部の木之本町では昔はほとんどみかけませんでした。
 いまでは普通においてあるようです。
 
 前にこれを食べたのは、いったいいつだったか記憶はありません。


 もっと前に同じ番組で紹介された「サラダパン」は木之本の「名物」ですが、じつはこちらはまだ食べていないのです。
 たぶん何十年も前に食べてはいるはずですが、最近の「ブーム」を見るとなぜか手が出ませんね。
(^^;

フリージア

テーマ:花と音楽
 松田聖子さんの「風立ちぬ」の中に出てきた花のひとつフリージアですが、このフリージアの品種の一つが世界的に有名なアーティストのアルバムのタイトルになっています。
 Woman John Lennon
 1980年、ジョンが凶弾に倒れる直前に発売されたアルバムに入っていた曲の一つですね。
 ダブルファンタジー

 さて、このアルバムのタイトルというというまでもなく「ダブルファンタジー」です。
 ファンタジーというのは、じつは黄色いフリージアのことで、ダブルというのは花弁が重なっている・・・つまり八重咲きということ。
 
 

 この黄色いフリージア、ダブルファンタジーについては、こんなエピソードが、つい最近話題になりました。
 それについて詳しくは、こちらをどうぞ・・・。

 ダブルファンタジー

風立ちぬ

テーマ:花と音楽
 あんなに暑かった夏も過ぎ、この季節になるとふと口ずさんでしまうメロディーの一つに、これがありますね。

 ♪ 風立ちぬ~今は秋~

 ある程度の年齢のかたなら振りをつけて歌える、という人もいるかもしれませんね。
いうまでもなく、あの松田聖子さんの大ヒット曲です。

 この曲は、あの大瀧詠一の渾身の一曲といってもいいほど素晴らしい作品ですが、やはり松田聖子という天才が歌ったことで、そのクオリティーがさらに高まりました。
 ところで、この曲には「原曲」があるのをご存知でしょうか?

 いわゆるオールディーズと呼ばれる、アメリカの古いポップスにその「原曲」があります。

  Jimmy Clanton

 これに、この曲の雰囲気を加えてみましょう。

  Frankie Avalon

 いつのまにか「風立ちぬ」のメロディーが出てきそうになりますね。

 さて、この曲に出てきた花の一つ、フリージアですが、もうひとつ世界的な大ヒットアルバムのタイトルと関係があるんだそうです。
 残念ながら松田聖子さんではなく、もっと世界的なスターですが・・・それはまた別の機会に。
(^^;
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