お掃除:
年末といえばやっぱり家の大掃除。
皆様のお宅もきれいさっぱりとなさって、気持ちいい新年への準備が出来ているのではないでしょうか。
我が家も大掃除です。
年末には台所排水升の掃除は恒例です。
あまりきれいな画像ではありあせんが、あえて紹介したいと思います。
以前、こちらの掃除を10年したことがないお客様宅の升がつまり、逆流した末に床・床下がえらいことになったケースがあったからです。
蓋を開けますと・・・
油がこびりついています。
こちらは台所からでた油を溜め込み、配管に油が流れぬようにするための升で、台所近く設置されているはずです。
まず、固形になった油を取り出し除去します。
この間、キッチン側からパイプマンなどの洗剤で配管掃除をやっておきますとより効果的。
升内を洗い流しながら、下々の升のふたを開け、汚水流れを点検し終了。
年に一度この時期にするのがお勧めです。(夏は匂いがあり、冬場より作業が不快です)
それとフローリングのワックスがけ。
物をどけてのの作業はなかなかの重労働ではありますが、最低限として年に一度は行いたいものです。
ワックスがけのモップは、毛足の短めのものがいいのではないでしょうか。
我が家は子供たちが傷だらけにした床ではありますが、少しは輝きを取り戻しました。
今年、最後の記事はお掃除記事となりました。
これまでのホコリを払い落とし、新たなる年を気持ちよく迎えたいものです。
どうぞ、皆様におかれましても苦難多きこのご時勢を払拭し、幸多き新年をお迎えください。
よれでは皆さん、よいお年を!
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蓄熱ゆたんぽ:
知人のお店で入手してきました。
『蓄熱ゆたんぽ』、蓄熱っていいますととってもエコな感じ。
休む前に20分ほど通電させておけば、中にある塩化ナトリウム水溶液が熱を溜め込みます。
1回の通電がなんと2円と格安です。
ふとんの中では6時間の暖かさが持続します。
取扱いが容易で、いろんなシーンで活用ができそうですね。
このようなエコ技術は住宅にも使えたらいいなぁ。
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御用納め:
昨日で御用納め。
お日柄もよく地鎮祭を執り行いました。
毎度のことですがこの儀式は身が引き締まる思いがいたします。
地鎮祭は西暦691年には地鎮祭最古の文献があり、それ以前から行われてきたと考えられますので歴史的にも厳かな儀式です。
この祭礼に使う「鎮物(しずめもの)」
鎮物の中には鏡、玉、剣、いわいる三種の神器(やたの鏡、やさかにのまが玉、あまのむらくもの剣(別名:草薙の剣))が入っているそうです。
そうそう草薙の剣は熱田神宮のご神体でした。
また、やたの鏡はお伊勢さんに、やさかにのまが玉は皇居に安置されているそうです。
基礎の下に埋めることで、工事の安全を・・・ご一家の繁栄を・・・と見守ってくださいます。
今年の一年を厳かな地鎮祭で終えることがでしました。
本日12月29日から1月7日までを年末年始休暇とさせていただきます。
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行列:
先日の雪の降る中、彦根市役所へちょっと。
「93番の カードを お持ちのお客様 窓口まで お越しください」って呼ばれます。
彦根からの帰り、気になりますお店があります。
行列ができてます。
夜もこんな感じ。
さむーい夜でも行列。
彦根は松原のたいやき屋さんです。
行列をみますと「どんなたいやきかなぁ」と興味が湧きます。
でも並んでまで買う勇気がありません・・・寒いし・・・
アー食べたい!
願いは叶うものです。
なんと、お客様から差し入れを頂きました!
皮がもっちもっち(モチで出来ています)の白いたいやき。
なるほど、旨い。
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頂き物2:
昨日は、弊社の忘年会。
建築に携わる方々はほんとに飲みますね~。
私も飲み過ぎまして二日酔い(苦笑)。
さて、昨日はネタ切れのブログに暖かいコメントをたくさん頂きましてありがとうございます。
この暖かさにブログも継続しなくてはと、今一度思うところです。
ほぼ皆さん正解ですね。
写真をひっくり返しますと、
ふ です。
加賀は不室屋さんのふやき御汁「宝の麩(ふ)」とうい商品。
ふやき皮の中央に穴をあけ、お椀に入れます。
そこへ、お湯を注ぎ込みます。
具が出てきます。
中から細工麩や野菜が顔を出し、お吸いものが出来上がり。
別包のだしで、おすましになったりお味噌汁になったりします。
不室屋さんは麩の専門店。
こんなかわいい細工麩も有名だそうです。
私の場合、麩を連想しても茶色い地味な麩か、渦巻きになった麩しか思い浮かばない。
不室屋さんは豊かな発想ですね。
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