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照明器具更新(その3、まとめ)

テーマ:ハウスキープ
 前回の続き。
なんだかんだで忙しい合い間を縫って、照明器具の取り換え終了。
段々と暑くなってきているので、折板屋根の裏側で作業するのは辛い。

無題2.jpg

 序でにスイッチも2箇所交換。
流石に今時波動スイッチはないやろ…と言う事でフルカラースイッチに。
我が家には保守部品と言う名目の余剰在庫があるので、全ては有り物ですが(笑)
現在はもう1世代進んでコスモシリーズになってます。
その中でも現在の主流はhokkorinさん家もご愛用の2世代目のワイド21。
けどまあフルカラーはお値段も安いので、工場や事務所では今でも多いですね。
新築の一般家屋がどうなのかはよぉ判りませんので、tossanところにご相談して下さい。

無題3.jpg

 外した照明器具は中を見るとこんな感じ。
3灯用は2灯用と1灯用の安定器が入ってた。
自分が思ってたよりも電気食ってたのね。。。

VP1040812.JPG

 ということで、全体のまとめ。
農業倉庫だけで性能的には△14%の省エネで1.5倍の照度なので、パフォーマンスは1.8倍。
器具台数を増やしているので、配光はかなり良化。

無題.jpg

 掛かった費用は
蛍光灯器具FSA42219FVPN9 @3,744*6=\22,464
LED照明器具XL957SFVKLE9 @10,959*1=\10,959
LED照明器具XL957PFVKLE9 @9,369*1=\9,369
その他部材一式 \3,471
-----------------------------------------
合計 \46,263

 但し稼働時間が極端に短いので、省エネ金額は△100/年程度の見込み。
なので元は取れません(笑)
今回は予防保全とLCC(ライフサイクルコスト)の観点で更新。

 今回特に目から鱗だったのはこのドリル。
通常有線で安物のドリル使ってるんだけど、今回は停電工事なので充電ドリルドライバーを使用。
チャックが六角なので、仕方なしに専用のドリルを購入。
なんや高いなぁ…と思ったら、今のってハイス(ハイスピード工具鋼)なんだ。。。

VP1040799.JPG

 私が教えて貰った35年前は、プロユースでもドリルは工具鋼だった。
使ってみるとよく切れるしヘタらないし、普通なら折れてるような乱暴な扱いでもOK!
H鋼程度はなんてことなく、もう生産性が全然違う。
時代って、進んでるんだねぇ。。。
私も昔は手でドリルを砥げたんだけど、ハイスだと苦労しそうかな?
尤も、もうそんな技能は当の昔に忘れたけど(笑)
なので、こりゃあ今度は安いドリル砥ぎ機買わなきゃかなぁ。。。

照明器具更新(その2)

テーマ:ハウスキープ
 前回の続き。
番外編その1はこちら。
番外編その2はこちら。

 昨日も昨日は彦根で呑み過ぎ。
アウェイは辛いので、長浜で二次会。
帰りの電車で一緒だったよこっぺさんも、絶対酔っぱらってたよね?
その後はくんさん家近くの雑居ビルのスナックへ。
締めは空き地に新しく出現した掘立小屋のラーメン。

 そんな訳で土曜日はゆっくり起きて、照明器具を取り付けるのに足りない部品を買いに。
前回は亡父の方式を踏襲してプラグ式にしたけど、やはり軒を重ねる信頼性の低いのは駄目だ。

VP1040718.JPG

 なので最初にK’sに行く…在庫は2個だけ。
次にカーマに行く…在庫は4個。
それからヤマダに行ったら無かったので、ジョーシンに行ったら6個あったけど必要なのは2個(笑)
このテはどこもあまり在庫置かないから、数が必要な時は辛い。

VP1040717.JPG

 取り付けはこんな感じ。
1.25mm2の平行コードなので、圧着端子を使用。
真中の奥にあるのはタイトンのインシュロックタイ。

VP1040730.JPG

 普通使う人は居ませんが、私は抜け止め防止の為に使う。
裏からみるとこんな感じ。
尻尾を少し残して穴に引っ掛かるようにするのがコツ。

VP1040731.JPG

 私は屋内配線工事を仕事にしたことは無く、昔やってた自動制御盤の配線方式。
因みに亡父も我流…と言うか、免許持ってなかった筈(苦笑)
まあ電気屋さんのアルバイトで、他人の家で沢山練習したらしいけど。
その亡父の仕事がこれ…もう怖くて見てられない。
と言うか、時々不具合が出ます(笑)

VP1040742.JPG

 普通に考えたら、部品点数は少ない方が信頼性が高いのは常識。
接触箇所も少ない方が良いのは当たり前。

VP1040758.JPG

 既に午後なので、今日の目標は1階部分の4台。
この物干し場をLEDにしようと思ってんだけど、蛍光灯に変更。
低温特性の悪さには眼を瞑るか…駄目ならまたLEDに変更しよう。
グロー式40W×1本で消費電力は44W程度。
インバータ式32W×2本で消費電力68W程度、明るさは2倍を狙う。
年間点灯時間は100時間程度。

VP1040720.JPG

 こちらは倉庫の中。
ラピッドスタート式40W×3本で消費電力は132W程度。
LED式5,100lmでほぼ同等性能を狙う。
消費電力は39Wなので1/3だけど、ここも年間点灯時間は100時間程度。
電気代はラピッドスタート式と比べて△¥230/年、インバータ式と比べて△¥65/年。
省エネで電気代を浮かそうとしても、インバータ式の器具代との差額の元を取るのに100年(笑)
だけど一瞬で点くと言う付加価値を考えて常用するここだけLEDで、後はインバータ式蛍光灯。
因みに点灯時間は、
 インバータ(2秒)>ラピッドスタート(1秒)>LED(0秒)
が我が家での実測値。

VP1040735.JPG

 取り付けはH鋼に直接取り付け。
タップは手作業でも、マシンタップがグッドですね。

VP1040723.JPG

 保護眼鏡も忘れずに。
身体に切子が落ちて熱くても我慢できるけど、目に入って失明するのは嫌だ。
玩具屋のサバゲーコーナーて同じの見たけど、価格は倍してた(笑)

VP1040724.JPG

 器具への接続は端子なので、平行コードに棒端子を圧着して繋ぎ込み。
充電部は当然カバーをします。

VP1040727.JPG

 LED器具は前回も書いた様に、横に穴が無いので今回はゴムブッシング。
ここも抜け止め防止にインシュロックタイを使用。

VP1040728.JPG

 全体はこんな感じ。
電線には少し余裕を持たせるのがコツ。

VP1040729.JPG

 と言う事で、この前ゴムブッシングを10個買った。
でもインバータ式蛍光灯器具は横にも穴が開いてた(笑)
やや大きいので、抜け止め対策は面倒だけど。

VP1040749.JPG

 と言う事で、夕方に物干し場1台と倉庫内3台の4台取り付け完了。
1台は壊れて取り外されたままだったので、全体的に平均して明るくなった。
因みにランプフリー式の器具なので、前に使ってたラピッドスタート用のを使い回し。
今回買ったのは予備に廻すし他にストックもあるので、もうこの倉庫を取り壊すまでランプを買う必要は無し。

VP1040757.JPG

 で、取り外した器具はこれ。
「1個5kgくらいあるんじゃないの?」と言う強烈な重さ。
しかも信じられないくらいのトルクでプレートを取り付けてあった。
独りで作業した亡父の苦労が偲ばれるけど、これも時代の流れ。

VP1040745.JPG

 忘れてたけど、この照明器具の取付けには電気工事士の資格が必要。
売った側に責任は無く施工した側の責任なので、自分で工事する場合は要注意。

VP1040759A.JPG

 残り2階の部分はもう疲れたのか、結構エエ加減な工事になってる(笑)
なのでもうちょっと考えるつもり。
次回へ続く。

もう少しアカデミックに…

テーマ:ハウスキープ
 照明器具を選定する場合には、当然照度計算します。
今回の工事だって、導入前には当然やってるんです…超概算だけど(笑)

平均照度E=F*N*U*M/A
と言う式があるんだけど、新規の場合はさて置きリプレースの場合は選択肢は少ない。
なので私なんてエエ加減なもんです。

U:照明率*M:保守率は勝手にK:定数=0.5と、俺が決めたんだ文句あるか!ってなもん(笑)
なので今回の勝手口に付けた照明器具の場合の平均照度は、私の概算では
F=4,000lm
N=1
K=0.5
A=10m2
なので、
E=4,000*1*0.5/10=200lx

 どうせ気休めなんだけど、もうちょっとスボラにアカデミックに出来ないかと思い、フリーの計算ソフトを探して導入
単純に平均照度だけでなく、他にも色々計算してくれる。
これにより今回導入した照明器具の計算は下の通り。
計算式が単純なので、私の概算とえろう変わりませんわ。

V照明新A.jpg

V照明新B.jpg

 序でなので前に付いていたのはどの程度だったのかを計算する。
おお~!5割増し程度かと思ってたけど、2倍になってる。
そりゃ体感的に明るかったもんなぁ。。。

V照明旧A.jpg

V照明旧B.jpg

 因みに消費電力はグロー式は10%のロスが出るとして20W*2灯*1.1=44Wか?
今回は31.2Wなので30%省エネしつつ明るさ2倍…つまり効率3倍。
実際は2倍で、保守率の向上などで稼いでいるけど。。。
特筆すべきは消費効率125.6lm/Wで、とうとうインバーター式蛍光灯の効率(約100lm/W)を超えてる。

 こうなると実測したくなるのが人情。
でも会社の照度計を拝借するのも面倒臭い…どうしようか。。。
ここでフと思い付く。
今やスタートレックのトリコーダーもかくやと言うほど進化を遂げたスマホ…アプリないやろか?
…やっぱりあった(笑)
でも信頼性どうやろ?
…全然駄目でした(笑)
キャリブレートできる範囲を超える誤差だし、リニアリティも全く駄目。
そりゃ有り物のセンサー使い回してるんだから無理があるだろうけど、もうちょっとなんとかして欲しかった。。。

VP1040695.JPG

 まあ比較程度には使えるか?
ここはソフトによる配光計算では700lxの筈。。。
VP1040700.JPG

 ちゃんと測定しようかと思ったけど、測ってどうなる訳で無し(笑)
取り敢えず工事やっちゃおう。。。

今日は大阪へ

テーマ:ハウスキープ
 週末に「火曜日は半日程大阪に行こうか」と言う話になってた。
月曜日に1件トラブル対応が出たのと、更に別件があり直行直帰に変更。
午前中に本社で所要を済ませ、午後からは車に乗せて貰って南下して埋立地へ。。。
いやぁ~!遠いわ!!関空行く橋が見えてた…今となっては地の果てに思える(笑)
乗せて貰った運転手はまだ仕事が残ってるとかで、我々は最寄りの駅まで送って貰う。

VDSC_0017.JPG

 南海電車なので、終点の難波まで。
…ここまで来たら折角なので日本橋に寄って、前回懸案のブッシングを買って行こうか。
本当は暑くて嫌なんだけど(笑)、ちょっとでも涼もうかと難波から日本橋まで地下街を歩く。
そこから恵比寿町近くまでは外歩くんだけど、暑いなぁ。。。

VDSC_0018.JPG

 なので、一瞬共立電子がメイド喫茶に乗っ取られたのかと錯覚した。
実際は一筋間違えてたんだけど、現在の状況だと洒落にならない。
寝屋川のコムスポット共立も含めてかれこれ40年近く通ってるんだから、まさか潰れてくれるなよ。

VDSC_0020.JPG

 と言う事で部品購入。
昔は電子部品を毎週のように購入した上得意でしたが、今はもう無理。
まあ何れ使うかとちょっと余分に購入。
今回使うのは多分真中の小さいゴムブッシュ。

VDSC_0021.JPG

 全部でたったの¥290。
そりゃ寄り道した電車代の方が高いやろ?(笑)
エエ加減足が痛かった。
帰りは長浜駅でくんさんに合う。
行きに合う予定だったんだけど、娘が一緒だったので一本遅い電車だったのよ(笑)

照明器具更新(その1)

テーマ:ハウスキープ
 農業倉庫の照明器具のランプを交換したら調子が悪くなった。
金具も錆びて来て、接触不良か?
既に壊れて応急処置してある所もあるし、40年近く経ってるからこの際他も含めて一新しようか。。。

 と言う事で、ネットで探す。
同じ店なのに、何故かアマゾン、楽天、ヤフーに出していて、ヤフーが一番安い。
ここで買ったことないけど、試しにお買いものカゴに入れると次に行ける!?
ADSL時代のヤフーウォレットがまだ残ってるらしい。
そう言えば4年前にピストン買った時も、何故かしら買えたから不思議だったんだよねぇ(笑)
まあそれはそれで何だか怖いけど、使えるものなら使って見よう。
と言う事で、金曜日の夜に照明器具到着。
ベースライトと呼ばれる基礎照明器具で、LED式2基と蛍光灯式6基。

VP1040660.JPG

 残念ながら金曜日は送別会で守山。
しかもダイヤ改正で車両が短くなったのか、うっかり見落として米原で40分待ちと言う憂き目に遭い、帰りが23時半過ぎだったので外装の確認のみ。
土曜日は朝から津まで友人の見舞いで、夕方帰ってオフ会は0時過ぎまで。
日曜日は朝から村の普請で、午後から総会と懇親会でまた一杯。
お前どんだけ呑むんや?ってな感じで酒に浮かんでる状態だから、とても時間が無い。。。

 とは言え、来週以降もこの調子だから何とか進めるか。
この前の雨樋修理のような一連の作業では無く、細切れの寄せ集めだから何とかしよう。
差し当たりは勝手口の照明。
何分小屋からして亡父の自作なのでエエ加減なもんです。
照明器具も20W×2灯のグロー式が適当にぶら下がってる。

VP1040672.JPG

 亡父の主義なのか取り付けは全てコンセントになってるので、足りない部品をホームセンターに買いに行く。
プラグは後日追加購入ね。

VP1040678.JPG

 ここは家内と母親が毎日使うので、LED式。
点灯時間は短いので本来は蛍光灯式だけど、孝行しとこう。
明らかに過渡期と思われる割高な蛍光灯互換デザインでは無く、新規設計でコストを下げた新型のiDシリーズ
梱包は本体とライトバーの2つの組み合わせ。
って言うか、本体は笠とコネクタのみで殆ど何も無し(笑)

VP1040676.JPG

 電源も発光部も重要なのは全部ライトバー。
要は本体は取り付け金具みたいなもので、ライトバーを”カセットポン”感覚で取り換えられる仕様。
明るさが色々あります。
ここは6畳の広さなので4,000lmの物にした。

VP1040677.JPG

 梁に直接取り付けるので、そのまま電源コードを引けない。
なので、横に穴を空けて引き出し。
ブッシングも在庫が2個しか無かったので、次回出張時に忘れずに買って来なきゃ。。。

VP1040688.JPG

 と言う事で1個目取り付け完了。
明るい!…と言うか、明る過ぎ(笑)

VP1040692.JPG

 今までに比べて光束は3割増し。
明るさは計算値で約200lxだけど、ワーストケースなので実際は倍ほど出る。
更にLEDなので配光特性が下向きなのと、取り付け位置が若干低めなので多分400lx以上。
その内実測の予定。
インバーターなのでドライヤー使っても暗くならないのは嬉しい…今時何言うてるの?の世界(笑)
次回へ続く。

雨樋の修理(その4、まとめ)

テーマ:ハウスキープ
 前回の続き、最終回。
「どうしよう」って、買うしかない。
会社でも近所の建材屋を聞いたりしたけど、手間暇考えたら通販で買おう。
前回買った建材ステーション
ここは富山の精田建鉄さんがされているらしい。
本体価格@250+送料¥648だって…もう笑っちゃうしかないけど、仕方が無い。
郵送も打診したけど、その仕組みは無いとか。
担当さんが聞いてくれただけでも立派。
と言う事で到着。

VP1030898.JPG

 接着剤も盛大に使ったので、たったこれだけでほぼ1本使い切ってしまった。
これにて終了。

VP1030903.JPG

 と言う事でまとめ。
材料費は近所のホームセンターで一部買ったりして、合計で¥4.5万くらい。
手間賃は業者に頼んだら2人で丸1日は掛からないだろうから、¥3万くらいかなぁ。。。
まともな足場は組まずに私と同じ梯子でやるとして、合計で¥8万程度か?

 今回の件は気が付いて「そろそろもう駄目かなぁ…」と思い出してから10年以上。
如何に物臭かが判りますね。
3年程前に申し訳程度に応急処置したんだけど、いつまでもこのままと言う訳には行くまいて。
と言う事で、現状調査をしたのが2013年6月1日。

 この時は
1.現物の寸法を測る。
2.これで排水能力は足りるのか?
3.カタログの推奨値からは吊金具の数量が半分以下だが大丈夫か?
  (積雪、風)
4.15mと長いが、夏冬の伸縮対策はしなくて良いのか?
と気になった点を調べた。

資料1.jpg

 この後雨樋を近所のホームセンターに見に行くが無かったので、ネットで探す。
富山の建材ステーションと言う所が目的の物を取り扱っていたので、ここにメールを出す。
大変に親切だったのでお言葉に甘えることにして、簡単な質問書を作ったのが8月10日。

資料3.jpg

 これにもまた親切に答えて貰った。
これはもうやらねばなるまいて。
と言う事で、施工図を描いたのが9月の21日。
ここから部品を拾って建材ステーションに発注したのが10月3日。
物品の到着が10月8日。
丸パイプ2本は近所のホームセンターで購入。

資料2.jpg

 現物見ると1本4mは見るからに長い!
…こりゃあ独りではやる気が出ないなぁ(笑)
と言う事で、年内は見送り。
明けて2014年、暖かくなったらやろうか。。。
…と思ったGWは、仕事がテンコ盛りで時間が取れず。
その後も朝は好くても午後から風が強い日が多く、高所作業は無理だった。

VP1040489.JPG

 でも屋外での1日作業を考えると5月一杯が限度で、これ以降は暑くて出来ない。
と言う事で今回の作業。
他にペンキ塗りとかもしたかったけど、もう無理。
夏場は屋内の電気工事して、ペンキ塗りは秋かな?

キーワード: 雨樋 修理 修繕 交換 自作 自分 DIY 工事 作業

雨樋の修理(その3)

テーマ:ハウスキープ
 前回の続き。
月曜日は雨らしいので、これは今日終わらざるを得まいて…終わるんか?
今日は一日高所作業なので、昨日と同じくそれなりの装備で。
三用途(電気、飛来、転落)のヘルメットと安全帯は必須、今回は安全メガネは不要ね。

VP1040465.JPG

 尤も、このエエ加減な掛け方で大丈夫かは疑問だけど。
ぶら下がっても、ロープ切れへんやろか?

VP1040498.JPG

 この後私が死ぬまでは持って欲しいので、吊金具はステンレス製。
前のは羽部もスポット溶接してたけど、今回はカシメてあるのでこの部分も前回よりも持つかな?

VP1040493.JPG

 何分独り作業なので、工法もそれに合わせて考えなくては…通常の企業ベースでは無理。
と言うか、足場無しの梯子一本で作業すること自体が既に無謀やろ?(笑)
今回は樋は一本づつ軒にぶら下げてから接着することにする。
事前に屋根に並べる…ここで何と無く嫌な予感。

VP1040494.JPG

 案の定、現物合わせしたのに20mm長くて収まらない。。。
継手とエンドキャップの肉厚で10mm大きくなるのは判ってた。
けど「大は小を兼ねる」とか、気楽に考えてた。
う~ん流石自分、詰めが甘い(苦笑)

VP1040500.JPG

 20mm切っても良いけど、夏の熱膨張もあるでしょ。
0.007%/degとして、15mの長さが現在よりも20deg上がるとして約20mm。
足して40mmだけど、余裕を見て60mm切ろう。
と言う事でエンドキャップが片方無いから、雨が降っても暫くは畑に水がダダ漏れ。。。

VP1040515.JPG

 このミスで時間をロスし、今日中に出来るか疑問になってきた。
とにかく縦樋まで通しておけば、1週間雨でもなんとかなるか?
ここもまあ、若干ストレスは掛かってるけど、仕舞いもなんとかそれなり。

VP1040501.JPG

 いよいよ時間無くなってきた。
勾配は遣り水して水糸張って…と思ってたけど、もうそんな時間も気力も無し。
大事な所だけど、端折ろう!(笑)
取り敢えずボルトの山数から計算して順に仮締め。
M10なのでピッチは1.5mm、MAX36山でMIN6山…差は45mm。
長い方が約8mだから、8000mm/45mm≒180!
その程度しか取れへんのんか??…しゃーないか。。。
その後外観見て変な所を修正してから、水流して途中の溜りが無いかを確認してお仕舞い…と言う手抜き。

VP1040509.JPG

 と言う事で、見てくれだけはOK(笑)
勾配の取り方がどう考えても駄目駄目なので、来週また確認だけどね。

VP1040510.JPG

 作業の途中で近所の方がいらっしゃって、少しばかり話をする。
ご町内の方々は皆さんこの程度は”朝飯前の屁の河童”なので、ド素人工事の私は毎度教えを乞うばかりなんだけど。
どうやら近所に建材屋があって、ホームセンターよりも物が良いから自分はいつもそこで買うとか。
ホームセンターはそういうコンセプトなので質を云々しちゃ駄目なんだけど、部品自体が無いのは辛い。
なので作業終了後早速そこに行く…が休みだった。
序でなので近所のホームセンターにも行くが、やはりエンドキャップは無かった。
さて、どうしようかねぇ。。。

雨樋の修理(その2)

テーマ:ハウスキープ
 前回から早や一ヶ月。
途中は自転車をオーバーホールしてたんだけど、日中暑くなってくるからそろそろ。
ボルトの切断はディスクグラインター用の砥石があったので、これを買っておいた。
バーゲンで@50のと、ステンレスも切れる@250くらいの…5倍の差は如何に?

VP1040467.JPG

 最初に安物使ったら、1本切るのに2mmはチビた(笑)
8本切ったら折板屋根に当たって使えなくなる。
ここでステンレス用に変更…流石に殆どチビらない。
でも考えてみたらバーゲン品2枚でも良かったんじゃないの?(笑)

 長さが15m以上あるので、4つに分割して解体。
何とか落とさず綺麗に解体。

VP1040472.JPG

 吊金具は全部で14個。
五体満足だったのはたったの4個。
「拙いな」と思いだしてから10年以上放置していたから、こんなもんか。

VP1040474.JPG

 と言う事で、午前中の部は終了。
午後からは下準備。
現状復帰が目的なので、ここからは下手に計算はせずに現物合わせに徹する。
…早速寸法が違ってるけど(笑)
排水能力のボトルネックは縦樋で、これは計算値で100mmには耐えられるから良しとしよう。

VP1040491.JPG

 寸法合わせの為に1本だけ切断。
現物が15.35m、1本4mなので結構効率良い。

VP1040490.JPG

 縦樋に繋ぐ部分の穴開け。
φ74mmのホールソーがあったので、これで開けてから甲丸ヤスリで広げる。
往時の実力は無いので結構いびつ(笑)

VP1040486.JPG

 と言う事で、ちょっと渋い感じだけど無事に収まる。
まあまあかな?

VP1040488.JPG

 接着は一緒に買った専用の接着剤。
今回の為だけにしてはエラく大きいサイズ。
「薄く塗れ」と書いてあるけど、盛大に塗る(笑)

VP1040492.JPG

 エンドキャップと継手を樋に付けて本日は終了。
「20~30時間置け」と書いてあるけど、15時間あれば十分かな?

VP1040492A.JPG

 身体が疲れてるけど、明日も出来るやろか。。。
不安だけど取り敢えず明日も晴れますように。

今回は雨樋の修理(その1)

テーマ:ハウスキープ
 さて世間は連休に突入したようですが、こちらは皆さんが休んでいる時が仕事。
とは言え、家族全員に私が28日は休みだと思われていたのはショック(笑)
まあGW明けるまで半分くらいは仕事するか…と言う感じ。
例年はその休みを使ってペンキ塗りをするんだけど、今回は雨樋修理の予定。
築37年の総2階建て農業倉庫…これ、ほんまに自分で修理できるんやろか?

VP1040031.JPG

 もう10年以上前から「これはそろそろか?」と思いつつ騙し騙し使ってた。
けど、これはもうアカンやろ?
所々外れて雨水が漏れてる。

VP1040029.JPG

 一昨年あまりに酷い所だけやっつけで応急処置。
これではあまり持ちそうに無いよねぇ。。。

VP1040027.JPG

 と言う事で、昨年材料だけ買ったけど手付かず…そろそろ観念してやるか。
何分高所作業なので、ボンクラ息子に手伝わせるのは怖い。
私は父親にやらされたけど、就職してから会社で高所作業の教育等受けたり実際の事故を見たりすると、怖くてようさせられませんわ。。。
だからヘルメット、安全メガネ、安全帯、腰袋は必須ね。

VP1040036.JPG

 ところでボルト外すのどうしたらエエんやろ?
屋根の隅っこでボルトをゴリゴリやること15分で1本切れた…先は長い。
こりゃ人力では無理だわいねぇ。。。

VP1040034.JPG

 やはり機械力か?
と言う事でホームセンターへ走ってディスクグラインダーの刃を買う。
それ以前にこれ自体が危ないやろ?(笑)
でも新しく買うお金は無いから、このままの予定。

VP1040035.JPG

 と言う事で日曜日はここまで…月曜日は仕事だ。
遊びにも行かなきゃならない(ならないのか?)し、GW明けるまでにできるんだろうか。。。

電子点灯管

テーマ:ハウスキープ
 玄関の蛍光灯がまた寿命を迎えた。
毎度のことだけど、管のカタログ寿命からするとかなり短い。
四半世紀も前の品で最初期のインパータ器具だから、管も専用ではなく従来のグロースターター用のを使用。
きっと電子回路が上手くなくて、エミッターが飛散しきるのが早いんだろうね。
直ぐに管の端が黒くなって寿命になる。

VP1000041.JPG

 でもまあ点灯時間は年間数十時間程度でこれでも数年持ってるから、壊れるまでこのまま行くか。。。
と言うのが今までの結論(笑)
だから今回も安い管買って交換完了。

VP1000040.JPG

 お店で管を買う時に、電子点灯管を思い付いた。
四半世紀前にはインバーター器具があって徐々に普及してきたんだけど、30年前には電子点灯管と言うのがありました。
実は入社した頃に見せて貰って、「これがこれから主流になるんかぁ…」と思ってました。
でもあまり普及しなかった…高いから(笑)
今時少なくなったけど、多分グロー球を使っている器具も各家庭にまだ幾つかは残っている筈。
こんなの。

VP1000042.JPG

 これも出た時は「便利だなぁ。。。」と感じましたね。
その前はこんなの無くって、照明器具の紐を暫く引っ張ってから手を放すと点くとか(笑)
父親が使っていたスタンドはボタン式で、暫く押して手を放すと点いたっけ。
これを自動化してくれるんだけど、バイメタルの戻りとフィラメントの予熱のタイミングが合わないので何度かトライする。
それだけロスが大きいので、グロー球も蛍光灯も寿命を縮める。
これをタイミングを取って一発で点灯させようと言うのが電子点灯管。
グロー球は今時なら¥100以下、百均なら¥105で2個買える。
電子点灯管は値札が@450…高っっ!!

VP1000037.JPG

 キッチンの蛍光灯のグローを交換。
5年程前に買い直したんだけど、このタイプでインバーターが無かったので、「今時グロースターター?」と思いつつ買いましたわ(笑)
これを電子点灯管にすることで、蛍光管の寿命も長くなるのでランニングコストとしてはかなり安い筈…ホンマやろか?
と言う事で交換完了。

VP1000038.JPG

 実は点灯時間も早くなる筈なんだけど、元々が良く出来ているのでその差は家内は気付かず(笑)
技術なんてそんなもんです。。。
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プロフィール

CLAY

電気の全てがライフワーク!だが寄る年波か、マイコンの半田付けをする気力が無くなった。
ので、現在は若い頃できなかったアウトドアに傾倒中。
湖北の山々を愛犬チェリー(柴犬)とウロつく日々。

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