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うれしい報告

テーマ:朗読

夕方、まだ仕事中。携帯電話がなる。

未だにガラケーの私ですが、そのガラケーをぱかっと開くと、電話の相手は朗読劇の指導に入っていたグループの代表さん。



あ、そういえば、今日は発表会の日だった。と思いつつ電話に出てみると・・・




「一番 上手だったって皆さんに言ってもらいました~。」 と。



そして

 

 

こんなに褒められたの初めて~~~~アップハート2

 

 

 

 

「こんなに褒められたの初めて」って・・・・ この言い回しが妙にツボにはまった。

 

 

朗読を聞いて「褒められる」って、なんだかニュアンスが変な気がするのだけれど、初めて褒められたということは、少なくとも以前よりも伝わる朗読ができたってことに違いないと思われ。

なによりでした。


自分自身が表現者となり朗読をするのはもちろん とても気持ちがよくってやりがいのあることですが、こうしてちょこっと指導に入った方に喜んでもらえるというのは、講師冥利に尽きます。


私のお笑い朗読教室、時々毒舌朗読教室によくぞお付き合いくださいました。

お疲れ様~~~~。

朗読勉強会

テーマ:朗読
不定期なのですが、おおむね2ヶ月に1度くらい、朗読勉強会に参加しています。

今度コンクールを主催される日本朗読協会の先生方、朗読検定協会の先生方など。
無所属なのは私だけなのかしらん?
だから、勉強会でも日本朗読協会の先生に協会の講師になる気はないかとお誘いをいただいたのだけれど・・・。

現在、普段は会社員している私、その正社員という職をなげうって朗読の講師に身を投じる勇気はないわけでして。

だって

だって

だって 私大にしかも一人暮らしで通っているという 息子がいてさぁ~ 夫のスネも私のスネもかじられまくりなのよっ!!!

ということで、大変ありがたいお申出なのですが、今は朗読教室を主宰する余裕がございませんとお断りいたしました。。。。
スネが復活したら、どこかの協会の認定講師になれるといいかなぁ~と思うのでした。






ということで。
昨日の勉強会は、前回から引き続いて川端康成の作品。
解釈がいろいろとできて、先生によって解釈がまったく違っておもしろい作品でした。

それと、作者を忘れてしまったという痛恨の極みなのだが。
エッセーの朗読の勉強。

読むスピード、強弱のつけ方など 勉強になりました。

そこで「エネルギー充電の方法」という文章をどう読むかで論議。

私は「エネルギー 充電」と エネルギーと充電という言葉の間は少し空けて読みたいのだが、「エネルギー充電」と一気に読む先生もいらっしゃって、
アクセントにすると、私の場合だと どみみど~ どみみ 
一気に読むパターンだと「どみみみ~み~ど」

こんな言葉はアクセント辞典に載ってるわけじゃなく、それぞれの感覚なんですよね。


さらに、私の場合アクセントを表現するときには音階の「ど」と「み」で説明するのですが、これも「ど」と「れ」で説明する先生もいらっしゃって。

これまた、「み」でも「れ」でも良いようなものですが。

私の場合、どうせ高低でアクセントを説明するなら、高低差が大きいほうがわかりやすいかと「ど」と「み」にしてるんですけどね。
そもそも、日本語のアクセントをドレミの音階で表そうってのが間違いなんですけどね。








後援名義

テーマ:ながはま楽習塾

今日は仕事のお休みをいただいて、あちこち駆け回りました。

 

来年 3月16日に、湖北文化ホールで朗読会を予定しているのです。

東日本大震災から丸3年がすぎる3月です。

震災の時には、うちの息子は受験のため電車に乗っている最中で、携帯がつながらなくてえらい心配しました。(幸い何も影響が無く、音楽を聞いていたので携帯の着信にまったく気がつかず、後で、父親、母親、その他友達からも大量の着信履歴が残っていてびっくりしたらしいですが)





余談でしたが。とにかく、3月16日に朗読会を予定しています。

で、今日は朝からまずは湖北文化ホールへ行き、舞台の付帯設備の使用料についてご相談。

館長さんに照明回路について説明をうけた。いや、回路を組む話じゃなくて、予算の問題なんですけどぉ。

というお話をして、そのまま、お隣の支所の3階の社会福祉協議会へ行き後援名義をいただくお願いをし、次に市役所本庁の文化スポーツ課へ長浜市と教育委員会の後援名義の申請。

後援名義の使用が認められたら、フライヤー作りですわぁ。

 

3月16日の朗読会では、津波で74名もが犠牲になった大川小学校のお話「ひいまわりのおか」の他、宮沢賢治の作品や、金子みすゞの詩などを読む予定です。

 

 

 

午後は朗読勉強会へ向かったのですが、これはまた今度。

クリスチャンセン

テーマ:朗読
昨日、市民交流センターをお借りして、朗読会及びコンクールの練習をいたしました。

窓からは、中庭が望め、木の葉は真っ赤に色づいておりました。
なんていう名前の木なのか解からないのですが、モミジじゃありません。よく絵に描くような葉っぱの(つまり広葉樹です)木の葉が、こんなにきれいな赤に染まるのか・・・・と、感動いたしました。

大人になるということは、こういった自然の色に感動したりできるということなのかもしれない・・・・。しみじみ・・・・。








さて。


相棒は「マッチ売りの少女」を稽古しているのですが・・・・。

先日の稽古のとき

「ハンス・クリスチャンセン・アンデルセン 作 マッチ売りの少女・・・・」と読んだ彼女。

台本を持たずに聞いていた私は、・・・あれ?ハンス・クリスチャン じゃなかったっけ?と思いつつ、確信が無かったのでスルーして聞き終えた。
で、聞き終わってから、台本を見ると、やはりハンス・クリスチャン。

おいおい、クリスチャンセンちゃうでぇ。ハンス・クリスチャン・アンデルセンやでぇぇ

えぇぇ?私、クリスチャンセンって言った????

証拠音声を再生しようか?(稽古ではICレコーダーで録音して聞きなおしをしています)

などというやり取りをしたのです。



で、昨日の練習

相棒

「ハンス・クリスチャンセン・アンデルセン作 マッチ売りの・・・・」

おぉぉぉ~~~~~いっ!!もう、大爆笑です。

どうしても、ハンス・クリスチャンセンと呼びたいらしい。




本番で、彼女はちゃんと あの有名な偉大な作家である アンデルセンの名前を正しく言えるでしょうか・・・・。

プリンター

テーマ:朗読

オフ会のお知らせをいただいた。

飲めない上にひとみしり っていうか、人の顔と名前が覚えられない特技の持ち主である私は、そういった集まりには、重い足がますます重くなるので、どっちにしても行けなかっただろうなぁ~ と思うのだが。

その日は、朗読会なのだ。

 

椅子が20しかないということなので、定員20名様。

20名様以上、お越しいただいても入っていただけないので、地味に宣伝しようとしていたのだが・・・・。

Tまちゃんから、フライヤーの追加注文。

地味に家のプリンターで印刷していたのだけど、、、、、

プリンターの調子がすこぶる悪く・・・

こんな感じに、半分しか印刷できない状態に・・・・

 

朗読会本来、こんな感じに印刷できなきゃならないのに。


このままでは年賀状も印刷できへんし。

困った。プリンターを買わにゃぁならん。





ということで。12月7日は朗読会です。







おはなし会

テーマ:朗読

町内の文化祭でお話会してきました。

バザー会場、展示会場、それにお茶席と同室という こげな がやがやした部屋でど~~しろと~~~~という状況の中やってきました。

うどんのうーやん

じゅげむ

へんしんマラソン

 

そして、最後は・・・・

 

 

↑これ、読みました。っていうか、やりました!!!

だしましたよ!キャンディー!

ミッキーマウスの絵本から出てきたキャンディだけど「「すもも」たら「巨峰」たら書いてあるという・・・・

子どもたち、そこは目をつぶれっ! と。


で、最後まで聞いてくれた良い子のお友達には、絵本から出てきたという 世にも珍しいキャンディを1個ずつプレゼント。

中には、ごっそり握りしめて帰る、良い子じゃないお友達もいたのだけれど、ま、たくさん出したからいいやっってことで。




一緒に来ていたおかあさんが「どうやって出したんですか?どうなってるんですか?」と聞きにこられたのだが・・・・




「魔法です!!」と答える イジワルなおばちゃんなのです。うふっ。





なかなかおもしろいネタを手に入れたので、、、、またどこかで披露しましょうかしらん?うふ。うふ。うふふふふふ。

朗読劇

テーマ:朗読
5月だったか6月だったか、そのころから朗読劇の指導に月1でお邪魔している読み聞かせグループさんが、いよいよ今月末に発表の会があるとかで、今日が最後のご指導の日。


すっごく良い作品になりました。



アクセントの間違いはまだあるのですが、許容範囲内でしょう。

それよりも、表現力をつけてこられたと思います。

セリフが ただ文字を読んでいるのではなく、生きた会話になってきましたよ~~。






本番は平日なので、残念ながら私は観に行けないのですが、関係者の皆様、なかなかよい朗読劇が聞けると思いますので、お楽しみに。

おはなし会

テーマ:ブログ
久しぶりに、子ども(幼児)を対象にしたおはなし会をやることになりました。
といっても、わが町(村と言ったほうが正しい田舎だが)の文化祭で。

毎年、村の有志のママさんが、絵本や紙芝居でおはなし会をされていたのですが、今年は都合が悪いらしく、私のところに依頼が・・・・。

いちおうね、いちおうね、読み聞かせコンテストでの受賞者ですからね、やらないことはないのですよ。
読み聞かせ。ちゅうか、やれないことはないんですよ。読み聞かせ。

ただ、機会がなかったから、久しく子どもの前での読み聞かせから遠ざかっておりましたがな。




はて。何を読もうかと未だ思案中でございます。

じゅげむ にしようか、じごくのそうべえ にしようか、うどんのうーやん にしようか、ちくわのわーさんにしようか・・・

ちょっと早いけど、クリスマスのお話にしようかぁ?





読み聞かせに関しては、練習台がかつては家にいたんです。

息子に聞かせてみて「むふっアッカンベー(男の子)」っと息子が笑ったら、幼児大爆笑!!というお話になるのです。


そんな息子が家にいないから、、、、絵本の反応を事前に確かめることができない。








練習しましょう!!

マッチ売りの少女

テーマ:朗読
次回の朗読会は、クリスマスのお話をお聴きいただきます。

その中の一つ。

「マッチ売りの少女」を、相方が読みます。

昨日、稽古をして、私は相方の読みを本を見ずに聞きました。



『マッチ売りの少女』は、アンデルセンの童話で、とても有名な作品ですから、当然、筋は知っています。

しかし、小さい頃に読んだ、読んでもらった のから、もう数十年。

息子に読み聞かせをしたが、それもすでに20年近く昔の話。



貧乏なマッチ売りの女の子が、マッチをすると お料理やら、ストーブやらがでてきて、最後はおばあさんがでてきて死んでしまう話。

くらいの記憶しか残っていなかった。



が。朗読で聞くと・・・・・。


このお話、泣けます!!



初めての稽古なのに、思わずウルウルしてしまいました。





大晦日のお話なのですが、クリスマスツリーだとか、クリスマスのごちそうが登場します。

これ、日本じゃ良く解からない状況ですが、どうやらアンデルセンのデンマークでは「ユール」というお祭り?があって、クリスマス期間中に大晦日も新年も含まれているようですね。





マッチ売りの少女

アンデルセンの原作にわりと忠実な翻訳の本を読みます。

とてもよく知っているはずのお話ですが、改めて大人になり、朗読で聞くと感動しますよ。






怒涛の3連休

テーマ:ブログ
11月2日は、午前中は『ながはま楽習塾』朗読教室。
午後は、朗読サークルコトイロさんと、一日朗読三昧でございました。

午前中の朗読教室で、教室に来ると寝られなくなるほど悩むと打ち明けられて・・・
午後のコトイロさんも、「もう、寝られないのよ~」なんてお話を聞く。

う・・・・汗

みなさん、良い朗読をされているんですよ。でも、朗読教室ですから・・・

あえて

あえて

あえて


あえて

あえて

もっとこうすると良いんじゃない?的なアドバイスをしているつもりだったのですが・・・
眠れないほど悩んでくださっていたとはっ。
汗目汗

でもねぇ、どうしよう?どうしたらよくなるかしら?どうやって表現しようかしら?と、悩めるところが朗読のおもしろさじゃないでしょうかねぇ?

読んでも読んでも、声に出しても出しても、悩みが尽きないから朗読は楽しいのかも。ということで、これからも、皆さんには悩んでいただこうと思います。



次の日は、ワタクシ事ですが・・・・ 浅井三姉妹ウォークに参加してきました。まさかの40キロコース。

太ももの筋肉が爆発するかと思いました。もう、二度と40キロなんて歩きませんからぁ~~~スタート 関ヶ原スタート地点は、関ヶ原。8時5分です。ゴール 木之本ゴールは、木之本地蔵さん。夕方4時30分ゴールです。







連休最終日。
午前中は「よし笛」の練習に。

午後は、夢小路で練習です。
コンテスト出場作と、ギャラリー楽座さんでの朗読会の練習。





怒涛の3日でございました。



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プロフィール

朗読会 コトイロ

もん

ながはま楽習塾 朗読教室 市民教授
(一社)日本朗読検定協会
読み聞かせインストラクター
朗読検定2級
第3回 読み聞かせコンテスト 準優勝
第1回 朗読だいすきコンクール ツインの部優秀賞
イケメンの先輩の誕生日がベルばらのオスカル様と一緒だったからという理由で高校演劇の道へ・・・・
そして今、朗読の魅力にはまっています。
でも、黙読は苦手。だから、読書量はちょっぴり。
朗読ダイエットなるものがあるらしいけれど、ちっとも効果が無い事は証明済み。

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